六畳間のアパート

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GWに歌志軒行きまくった話

あらかじめ断っておきますが、小生は歌志軒の回し者ではありません。

 

はい、性欲、食欲、睡眠の三大欲求全てが人の上を行く者、黒糖です。

今回はその中でも食欲のお話をして行きたいと思います。

題名にある通り、GWに名古屋を中心に発展する油そば専門店歌志軒に行きまくったので、その様子をつらつらと書き綴ります。

 

まずはじめにGWの夜飯をご覧ください。

5/3 歌志軒 一宮駅前店

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5/4 歌志軒 名古屋駅西店

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5/5 はなび 栄店

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5/6 歌志軒一宮駅前店

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 ごらんの通り麺しか食べてません。

5/5のみ、はなびになっておりますが、リバーシのルールを適用するとこの日の飯も歌志軒になるので実質4日連続で歌志軒を食べたことになります。

 

本日はなぜ僕が歌志軒を求め続けるのか。永遠の議題とも言えようこの問題に真摯に向き合っていこうと思います。

ではまずは考え得る理由を列挙していきます。

 
シンプルに美味しい

これに限ると思います。僕は好きですよ、この味。ただ単にラーメン戦闘数が少ないだけなので「歌志軒美味いとか舌どうなってんだwwww」と笑われるかも知れませんが、それでも僕は好きなものを好きと言い続けたいです。

まず、麺。歯ごたえのある、そして箸が止まらず啜り続けてしまうほどの美味しさを誇る麺。2分後に君が大げさな荷物背負って来る頃には食べ終わっていることでしょう。

 

豊富なトッピング

プラス100円するだけで充実したトッピングを添えることができ、そのトッピングで味も大きく変わります。

ランチタイムになると200円払うだけで何種類かのトッピングがつくというお得なシムテムも存在することからも歌志軒はトッピングに力を入れているのが伺われますね。

僕のオススメトッピングはマヨネーズ、卵黄、チーズです。特に筋トレ好きの僕は卵黄をよくトッピングします。

ただし、卵黄は一宮駅店にはなかったので、名古屋限定なのでは、という仮説が立っております。またこの辺りも調査していきたいです。

 

値段がリーズナブル

学生とは時間はあれど金はないといった存在。僕もまた例外なく金はない。陰キャラなのでサークルにも部活にも入っておりません。暇。

そんな僕が一食に出せる金額はせいぜい700円でしょう。それでも高いと思うけれど。

少なくとも時給以上のものは食べる気になれません。

歌志軒は並盛り大盛り共に630円です。

人によってそれぞれでしょうが、僕はこれを「まぁまぁ安い」と捉えます。

麺屋はなびはもう少し高買ったと思いますし、そのほかの美味しいと言われるラーメンってだいたい900円前後だったりします。

210円以上の差があると「その210円でサラダチキン1つ買えるねー」と思ってしまう僕にはありがたい価格。

 

 

これら3つが「僕が歌志軒にいく理由」ですけど、正直ブログに書くためにかしこかしこまりましたかしこ〜〜〜〜

実際はこんなこと考えずに身体がラーメンを求めている状態なのです。

歌志軒より美味しい店なんて腐るほどあるぞ、そこへ行けそこへという方は是非Twitterかコメントまで。

 

以上

 

 

追記

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期間限定の歌志軒キーマカレー を注文しました。

オトモには卵黄とマヨネーズという僕のカロリーキングセットなわけですが、これにカレーも加わりめちゃくちゃマイルドで量も多いという真理に近いラーメンができました。

ただこのキーマカレー、680円でチャーシューが入っておりません。

そこが唯一悔やまれるところ。

 

 

まぁ何はともあれ僕はこれからも歌志軒消費豚としてズルズル麺を啜っていこうと思います。今月はあと4回ほど歌志軒行く予定が入っているので、この調子で歌志軒に貢献しまくってのちに歌志軒ヨーロッパ進出の力になればなと思います。嘘です。おわり。