六畳間のアパート

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クロスバイクに乗って怪我をした話

今回は結構シリアスなお話

このブログは本来、自転車関係のことはまとめない予定だったんですけど、色々と思うところがあったのでまとめさせていただきます。

 

 

  

怪我をした"きっかけ"

まず僕がクロスバイクに乗って怪我をしたきっかけを話していきたいと思います

 

第1回キャノンボール初級 結果 - にわか雨

 

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大きなきっかけになったのはコチラの「クロスバイクキャノンボール初級チャレンジ」

 

50,000円のクロスバイクを使って名古屋から東京まで1日で行ったわけですけど、この際に溜まっていた疲労が爆発して両膝を痛めました

 

どの部分が痛い、とかはないです。膝周り全体が痛かった。

ちょうどこの辺りで本格的に受験勉強を始めたこともあり、自転車とは半年間お別れすることに 

 

地獄の春休み

受験が終わり、さあ旅に出ようと思ったが、未だ膝周りに痛みを感じる

また、この時膝をかばって歩いていたため腰も痛めることになる

 

春休みはガチでベットから出ていません

 

受験とこの春休みの影響もあり、僕の脚力は大きく下がることになった

 

 

大学生活開始と同時に接骨院巡り

大きな怪我をしたことがないので「とりあえず安静にしていたら大丈夫でしょう」と寝たきりになっていたが、これは全くもって意味をなさないどころかマイナス

 

「8ヶ月も休んでるのに痛み取れねーってどういうことや!」となり、近所の整形外科はやめて安城接骨院へ行くことに

 

しかしここが物凄くヤブで、やれ気功やらやれバランスやらうるさかった

 

一回8000円もするし、身体弄られるし、全くもって効果なし。むしろアキレス腱を痛めた。

ここで一旦接骨院をやめてスポーツ外科へ行くことに

 

 

スポーツ外科へ

膝の痛みの原因がわからず、手当たり次第探し回っていた僕

このスポーツ外科に行き始めたのは、怪我をしてから10ヶ月経った時で、この時まで1回もチャリに乗っていませんでした

精神衛生上よろしくないですよね

 

このスポーツ外科で出た診断が腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

めっちゃ長ったらしいですよね。今僕が1番嫌いな単語です。見ただけで怒りがこみ上げてくる。

 

これは俗にいう「ランナー膝」という奴で、ランナーやロードバイク乗りに多いスポーツ障害だそうで。

 

やっと原因がわかったのが怪我をしてから10ヶ月経った6月、自分でも遠回りしすぎたな、と思っている次第

 

しかしここでは「安静にしてストレッチをして」と言われるだけ

いやいやいやいやいやいや、10ヶ月安静にしてきたが???と憤怒するワテクシ

 

「リハビリとか、しなくていいんですか?」と聞くも「いや、大丈夫でしょ」とのこと

所詮は他人事なんだなぁ…

 

 

自ら原因を模索する

もう誰の力も借りねえ、自分でどうにかしてやる

 

まず現在痛む部分は膝の外側(腸脛靭帯炎)と内側(関節?)

 

腸脛靭帯炎になった原因はおそらく僕のペダリングにあると思い、ペダリング改善を策を考えているところ

 

今まで、僕はどうやら「ガニ股ペダリング」をしていたようで、それを内股に内股に入れていくようにする

 

ネットでよく言われているのが「トップチューブに当たるようなイメージで」足を回す

あとはストレッチと、これはどうなるのかわからないが筋力トレーニングを取り入れようか、と考えている

 

ただ、取り入れて怪我を悪化させたら…と思うと気が滅入る

 

  

ライバルとの差が開くもどかしさ

これが1番きつい。共に戦って来たライバルたち、ひいては言い方がよろしくないが僕が今まで優っていた人たちにどんどん差をつけられたり追い抜かれたりする様は発狂したくなるレベル

 

僕が乗れていないのに、周りはチャリに乗っていて、実際に発狂したことは今まで何度もあった

 

とにかく辛い、精神がどんどん病んでいく

しかし、この気持をわかってくれるのは、同じく怪我をした人間のみ

 

なので、親や友人に言ったところで、この途方もない孤独からは逃れることはできない

本当に辛い、ただ辛い

 

そして、ライバルとは、時に高め合えるが、こういう事態を招くこともあるんだなぁ

 

 

 

どうしたら怪我は治るのか、またエクストリームライドをすることができるのか

———もしかしたら、一生自転車に乗れないのかもしれない

 

 

今ただ望むことは「またエクストリームライドをやらせてくれ」

ただそれだけだ。

てか、僕は1年以上全くチャリ乗ってないんだな

 

 

思う所があればまた続く