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【今更】GLIDiC TW-5000を2ヶ月使ってみた感想

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GLIDiC Sound Air TW-5000 …2017年、ソフトバンクが販売したBluetoothイヤホンです。

 

数多の記事で取り上げられて、販売も中止しているこのイヤホン。

今更すぎるかもしれないけれど、改めてこのイヤホンについて語りたい。
やっぱ値段の割に超いいな、このイヤホン。

 

目次

良い面

低価格、値段の割にいい音質

このイヤホン一番の強みはなんといっても値段、そして値段の割に音質がいいことにあると思います。

 

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実際にこういった受賞歴があるそうです。

ただこの受賞にどれほどの価値があるかはイマイチわかりませんが、有象無象の中華無線イヤホンと一線を画しているのは間違えないです。

 

たしかに高音は聴きやすいイメージです。

が、低音ボーカルやベースはイマイチといった印象。

 

上記のように、値段の割に音質がよいというだけで決して音質が良いわけではありません。

感覚ですが、有線2000円イヤホン弱相当といったところですね。

 

しかし、無線イヤホンを使っているという人はサブスクも使っている人が大多数占めていると思うので、そういったターゲット層に音質云々というのはさほど関係ないと思います。

かくいう僕も音質よりも便利を求めて無線 サブスク人間になってしまいました。

便利です。最高です。

 

定量的に評価するとしたら

低音 ★★☆☆☆

中音 ★★☆☆☆

高音 ★★★☆☆

※ここでいう中音はボーカルを指す 

 

高音、ギターなどは聴こえますが、ボーカル、低音は微妙な気がします。

まぁ値段相応ではありますね。

当時はiPhone7の販売により、ワイヤレスイヤホン元年ともいえる年だったので、1万円以下でこの音質ならまぁよかったのかな、と思います。

 

今1万円なら、うーーーーーーん

 

コンパクト

便利という観点で見た場合、こちらも外せませんね。

コンパクトである場合、持ち運びで悩むこともないです。

近年、スマート化が流行る中で、荷物を徹底的に削ぐミニマム化のような傾向がみられますが、こちらに対してもしっかりと役割を果たしています。

 

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10円玉サイズ。めっちゃ小さい。

もちろんつけていて重いと感じることもなし。

 

ブランドネームの強さ

 

ブランド認知とは、そのブランドが「どの程度知られているか」と同時に、「どのように知られているか」ということ。人はなじみのあるものを好み、信頼する傾向があるので、他の条件が同じであれば、認知度の高いブランドのほうが選択される可能性が高い。

 

ソフトバンクというブランド、ケータイもソフトバンクを使っているし使うか。

有名なブランドなら大丈夫か。という安心感はある。

 

実際に、先程も比較対象として出した有象無象の中華イヤホンと同価格〜+1,000円という価格で販売されていたので、僕はこちらのイヤホンを取りました。

 

結果として満足。

 

 

あまり良くない面

失くす可能性が高い

これは僕の注意欠陥なのかもしれませんが、なくすんですよね、まじで。

コンパクトすぎるがゆえにね、なくすんですよ。まじで。

 

以前、同じイヤホンを購入し使っていたのですが、2週間でケースをなくしてしまい無事終了。

当初はスペアパーツの取り寄せもできたようですが、そのことも知らず泣く泣くお蔵入りになりました。

 

ただこれは完全独立型イヤホンすべてに言えることであり、TW-5000にのみ言えることではないですね。こういうイヤホン全般のデメリット。なくす。

 

本当、なくすの怖いからこのあたりの価格帯で音がいいものを選びたいんですよね。

怖いから、SONYの2万円するアレなんて買えませんよ、怖いから。

 

イヤホンが落ちやすい

これも完全独立型の悩み、別にこのイヤホンの悩みというわけではないし、強いて言うならみたいなところはある。

実際にイヤピース買えたら変わるのかも知らん。

 

ただ別コンセプトのSPT-7000では耳掛けもついているので、この問題が解決されているっぽいです。いいねー

 

 

その他

操作性が独特

 

その他

操作性が独特?

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このようにイヤホンの左右のボタンで操作する形になっています。

僕は最初独特に感じましたが、慣れれば問題はないでしょう。

耳元で操作できて大変便利。

 

取り出すだけでオンオフ切り替えが行われる

これは最初戸惑いました。え、どうやってつけるの…。

箱とイヤホンに磁石がついていてそれでくっついて云々ということですね。

 

急いでいるときもスイッチを切ってーーーなんてことはしなくていいのでとても便利、ではあるんですけど、こちらも一つ難点が。

箱側の充電がない場合、箱にしまっている状態でもイヤホンのスイッチがオフにならないということですね。これは参っちゃう。

電源切ったつもりがつながってて小さく曲が流れ続ける、なんてこともありました。

 

総括

現在は生産中止していますが、メルカリなどのフリーマーケットでは新古品で5,000円という無線イヤホンにしてはかなり手の出しやすい価格で販売されています。

中華ギャンブルをするのもロマンではありますが、外れたときが結構痛いです(僕も結構経験しています)。

 

イヤホンは日用品といっても差し支えないレベルで使われます。

そして現代はサブスク全盛期を迎えており、各社ハイエンドスマートフォンには防水効果を狙いイヤホンジャックが廃止され、よりスマートを求める傾向にあります。

 

時代が無線を押し付けているようにも感じますが、ここは一度無線を便利さをこの良イヤホンで味わってみてはいかがでしょうか。

 

一度便利を知ると不便には戻れなくなります。

 

 

結論

あったら、超便利だよ〜ん。