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【とにかく便利】GiLDiC TW-7000レビュー

黒糖です。

前回のTW-5000の上位互換イヤホン TW-7000のレビューをしていきたいと思います。

主に前作のTW-5000との比較を中心にし、主観的に語っていきたいと思います。

 

 

 

こいつはすげぇや!

rem1eye.hateblo.jp

前回のブログ↑

 

 稼働時間がとてつもなく長い

これが最大の長所です。

充電の持ちがよすぎる。

イヤホン単体でも9時間の稼働、ケースもあわせて25時間稼働。

これって凄まじくないですか??

 

しかも充電スピードも桁違いです。

10分の充電で2時間稼働するんです、これってやばくないですか??

ワイヤレスイヤホンは充電切れそう!→しばらく音楽が聴けないということがしばしばありますが、その問題もクリアできる。

ちなみイヤホンが完全充電されるまで1時間、ケースは2時間かかるそうですが、10分2時間だとその計算になりますよね。

 

 

充電ゲージがついた

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これは個人的に超嬉しいです。なぜなら、過充電を防ぎ寿命を延ばすことができるからです。

また、現在どのくらいのバッテリー残量か目視することが可能になり、イヤホンの充電が切れたということがわかればケースに収納しても電源はOFFにできない!だとか、状況が把握しやすくなったように感じます。

 

全体的なバランスがとてもいい

 

高音 ★★★☆☆

中音 ★★★☆☆

低音 ★★★☆☆ 

(1万円前後のイヤホン、前モデルのTW-5000との比較としてこの数字をあげています)

 

高音、中音、低音、すべての音域がバランスよいです。

特に聴こえにくい音域があるわけでもありません。

試しにハードコア、アニソン、パンクロック、カントリーミュージックなど色々聴いてみましたが、特に聴こえづらいという音域はありません。

これが電車内などにぎやかな場所の場合は、全体的に音質がワンランク下がる印象があります。

前回のTW-5000はボーカルが聞きづらい印象でしたが、今回はそんなことはないです。

 

ただ、特筆すべき特徴もない、本当に普通のイヤホンという感じです。

 

ストラップをつけることができる

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これはプチ嬉しいことですね。

以前はストラップはつけることができず、かばんの中でも「あれ、どこにやったっけなぁ」ということが多発しておりました。

が、今回のストラップ搭載でそんなことも減った。これは個人的にありがたいですねぇ。

 

TW-5000とのサイズ比較

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左がTW-5000、右がTW-7000です。

サイズ比較してもそこまで変わりはないですが、TW-7000no方が若干大きく思いです。が、つけていて不快感があるというようなことはありません。

ただ、前回と同じく非常に落ちやすいのでイヤピースを替える必要があると考えます。

低反発のイヤピースに替えることで音質も云々ということを聞きましたし、今度試してみたいところです。

 

疑問点:ノイズキャンセル黄金期の今、”周りの音が聴こえるという機能”について

今回から新たにMulti-communication Mode という機能が搭載されました。

これは外音を取り込むことができ、イヤホンを外さずしても電車のアナウンスができたり、会話もできてしまうという機能です。

しかし、イヤホンを外さずとも電車のアナウンスは聴こえる(僕はよく電車内で耳栓をつけていますが、電車のアナウンスは聴こえる)し、イヤホンをつけながら会話する人間なんて果たしているのでしょうか。

コンビニで会計する際に外さないタイプの非常識な方でない限り、この機能は必要ないと感じます。

 

また、2019〜2020年は”ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセル元年”とも言えるほどノイズキャンセルを搭載したワイヤレスイヤホンが脚光を浴びました。

その中でノイズキャンセルではなく外音を取り込むという機能を搭載したのは非常におもしろくはありますが、果たして必要だったのか、と考えます。

 

低価格帯でそこそこのノイズキャンセル、もしくは遮音性といったものを搭載したほうが目を引き、購入されるのではないかと考えます。

 

実際僕もソッチのほうがありがたかった。まぁ遮音性はイヤピースである程度どうにかなる部分が大きいのでよいですが。

 

総評 値段の割にはいいんじゃないかぁ!?

いいんじゃないかぁ!?