六畳間のアパート

サウナとサイクルロードレースの備忘録

合宿免許、2週間乗り切った感想・雑記

 黒糖です。

 

本日は無事卒業検定に合格し、卒業証書が発行されました。

 

2/9から22までの2週間、島根県にて合宿免許で免許取得を行ってきました。

 

2週間乗り切った合宿免許の感想、当初打ち立てていた目標をどれだけ達成することができたのか、自分自身の振り返り、備忘録として記していきます。

 

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こちらが当初打ち立てた目標です。

 

簡単にまとめると

 

・フィットネス(体力)の維持

 

・47都道府県サウナのピースを埋める

 

松江城を観光する

 

といったものです。

 

はたしてこれらの目標はどれだけ達成することができたのか。

 

 

 

 

 

 

 

フィットネスの維持

 

フィットネスとはロードレースにおける重要な指標です。いわゆるCTLというもの。

横文字を使っているのは意識が高いとかそういう意味ではないです。

 

2/8時点でのフィットネスが67とかだったのですが、おそらくこれは維持できなかったと思います。

 

 

島根にきてから14日間のうち9日間トレーニングを行いましたが、その中でも有酸素運動を行ったのは僅か3日。

 

思っている以上に時間の確保が難しく、無酸素運動を主に行ってしまいました。

 

 

有酸素運動ですが、当初行いたかった松江市総合体育館でのエルゴメーターやワットバイクでのトレーニングは叶わなかったので、学校の裏にある公園の長い階段でインターバルを行っていました。

 

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10分ダッシュ、5分レスト、5分1段飛ばしというような独自メニュー。

 

階段ダッシュ、心肺はついてくるけど足が動かない、70kgのカラダで走ることは難しい....。

 

また、ここまでいくのに1km斜度10%超えの坂を登り続ける必要があります。

 

ロードバイクならまだしも、教習所の踏んだら異音が鳴るような自転車ではかなり厳しかったです。

「足着いたらさすがにヤベェ」という思いで毎回なんとか踏ん張って登ってました。

 

トラック選手のゼロスタートみたいに全身でトルクを生み出すようなアレを経験できましたね。

 

 

また、主に行っていた無酸素運動ではホテル自室でのジャンプスクワット、ジムでのチンニング、ラッドプル、アームカール、サイドレイズ等々腕のメニューをこなしていきました。

 

 

「ジムにいってるなら有酸素できるじゃん!」

 

 

ごもっともです。

 

でも、ジムいくと気分的に無酸素のい気分になるんです。

 

ジムのエアロバイクはママチャリポジションやから乗ってて楽しくないもん!って駄々こねてひたすらチンニングしてました。

 

また、脚メニューを自重で済ませているのは膝への配慮です。

 

 

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スプリントの最大出力は跳躍力とも関係があるそうなので、そういう意味でもジャンプスクワットを取り入れ実行していました。

 

ホテルから1km圏内にジムがあったこと、ホテルでは下の階が食堂であり夜中誰もいないこと、隣の部屋は合宿で仲良くなった生徒さん。

いろいろな要素が合わさり、この2週間トレーニングを続けながら教習を受けることができました。

 

こればかりは運がよかったとしか言えません、本当にありがとうございます。

 

心肺は衰えましたが、スプリント力は向上したような気でいます、果たしてどうなのか。

ぜひとも最大ワットを更新したいですね。

 

また、2週間自転車に乗っていなかったので、帰宅して自転車にまたがって最初のトルクをかけるとき、きっとはじめてスポーツバイクに乗った時と同じ感動を得ることができるのかもしれません。

たのしみ。

 

 

結果として、フィットネスは維持できなかったが、無酸素モアパワーは向上した(かも)

 

 

追記

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2週間ぶりに自転車に乗り、いつもの坂をアタックした結果、PRを更新することができました。

 

単発的な筋力は若干向上していると考えます。

 

しかしながら、インターバル能力は大きく衰えていました。

 

いつも4本こなすところを1本でも心肺が戻らなかった...着実に心肺能力を戻していこうと思います。

 

 

 

47都道府県サウナのピースを埋める

 

当初ブログ記事では島根県出雲市 らんぷの湯に行くと言っていましたが、調べるうちに鳥取県米子市 GOOD BLESS GARDENが気になり、そちらへ赴きました。

 

山陰の地理関係が一切わからなかったので、松江から出雲にいくより鳥取の米子に行くほうが近くて安いということを知りませんでした。

 

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当施設は、サウナHP「サウナイキタイ」において中国地方でもっともイキタイ数が多く、ものすごく力を入れている施設であります。

 

満足度も非常に高く、行ってよかったと思える施設でした!

 

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また、島根のサウナも同じくイキタイ数1位の 島根県出雲市 らんぷの湯 に足を運びました。

 

 

これで順当に山陰2県を制覇し6/47都道府県制覇となります。

 

なかなか行かないであろう山陰地方のサウナを2つ埋めることができたのは非常に大きいでしょう。

 

 

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また、合宿中はサウナに行く時間がなくリフレッシュすることはできませんでしたが、代わりにホテルで毎日天然温泉に浸かることができました。

 

どうやら松江しんじ湖温泉と同じものらしく、非常にアドがとれたなぁ、という感想です。

 

そして温泉って結構馬鹿にならないもので、41度の温度ながら5分浸かるだけで30分は身体がポカポカです。

 

これ毎日入れるのは非常に強いなぁ、というのが感想。

 

家の風呂の41度とは比べ物にならない、すげぇ。

 

ただ美肌効果があったかと言われると非常に?という感じでした。

また、筋肉痛も取れることはありませんでした。

 

ホテルにチェックインした日に行ったジャンプスクワットの筋肉痛も結局4日後まで引きずることになりました!

 

 

松江城の観光

できました。

 

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敷地は大きいが城は普通のサイズ。

 

お城マニアというわけではないので、見たからといってなにか感銘を受けるとかそういうことは一切ありませんでした。

 

でもまぁ天守閣からの景色は非常によいもので、松江市内を一望できて気持ちが良かったです。

 

風が強すぎて花粉エグかったことと、一眼レフがあればなぁという気持ちが非常に強かったです。

 

 

その他の観光

 

空き時間も決して多くはなく、無理やり空いた時間でトレーニングや観光を行っていましたが、割と多くの観光地を回ることができました。

 

これも松江市内に多くの観光地があるおかげですね、本当にこの自動車学校を選択してよかったと思いました。

 

 

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こちらは最終日前日に足を運んだ宍道湖

 

あえて写真スポットではないところから見たのですが、山が邪魔して水平線に沈んでいく様を見ることはできませんでした。

 

非常にキレイで、眺めながら波の音とカップルの談笑を聞くことができます。

 

僕はできる限り何せず、ぼーっとしていることで疲労を回復するタイプの人間なので相性がよかったです。

 

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また、日が沈む直前までは松江しんじ湖温泉駅付近にある無料の足湯で宍道湖を眺めながら時間を潰していました。

 

温泉にずっと浸かることが苦手なので、足湯のように局所的に温泉を楽しむことができる施設とは相性がいいです。

 

何よりぼーっとできてよかったです!

 

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最終日には出雲大社に行ってまいりました。

 

神聖な空気の中、鳥のさざめきと草木が揺れる音だけが耳に入り非常にリラックスできました。

 

正直いってなにかあるわけではないのですが、雰囲気だけでも来てよかったなあ、と思えるような場所です。

もちろん天気のロケーションありきにはなるのですが!

 

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ちなみに初詣はまだ済ませていなかったので、ここで済ませおみくじも引きました。

 

盛衰が激しい1年で、進むにしろ引くにしろ注意してないと意外なところで失敗するそうなので1年気を引き締めて望みます。

 

 

「信仰は祈り深める者のために路を開き」とありますが、僕は引くとき「どうせ当たり障りないことが書いてあって万人に当てはまることが書いてあるんだろうなぁ」て思いながら引いてました。

 

実際去年のおみくじの内容なんて覚えてないし!!

 

 

総括

非常に楽しい2週間になりました。

実質的な旅行にもなり、4つ下のラグビー部の子らとなかよくなったり、同い年の就職を控えた方々とも仲良くなって飽きることのない日々でした。

 

自分のことをしっている人がいないところで新しい関係を築くのはストレスもなく刺激も大きいので本当に楽しかった。

 

ただ、ここにきてまでトレーニングをする必要があったのか、と言われると非常に悩ましいですが、空いた時間どうしよう→トレーニングするか という思考が出来上がっているのでトレーニングをしない場合の代替案が思い浮かびませんでした!

 

レーニングしながらストレート合格は結構大変でしたが、なんとか完遂することができてよかったです!

 

 

睡眠サイクルも戻り、0時就寝6時半起床を続けられました!!

 

 

こちらに戻って4日、すでにそのサイクルは壊れつつありますが。

 

合宿免許、1週間乗り切った感想・雑記

黒糖です。

 

本日無事に仮免試験に合格し、仮免許証が発行されました!

 

昨日はブログでも書いたとおりサウナでゆっくりしていたため、終電ギリギリに帰宅しまともに勉強できなかったので非常に心配でしたがなんとかなりました。

 

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ブログ内でも記載しましたが、教官にど叱られまくってシクシクしていたのですが、それも案外なんとかなって実技もクリア。

 

そんな合宿免許を1週間乗り切った感想をまとめていきたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

 

結構時間がない

 

当たり前ですが、通常半年近くかかる行程を14日に凝縮するので非常に忙しいです。

 

そもそも教習所に行くまで夜行バス→そのまま教習所へ→早速20時まで授業みたいなスケジュールで開始し、それ以降毎日6時半起き21時帰宅、飯を食い0時には就寝という生活を余儀なくされます。

 

いつも日課としているYouTube視聴も体力と時間がなく出来ません。

 

 

体力的、というより精神的にきついですね。

 

 

娯楽が少ない

 

上記のようにタイトなスケジュールであるため、娯楽が少ないです。

 

おいしいご飯を食べることと帰宅してからジムで筋トレすること、ホテルで筋トレすること、空きコマで近くの公園でダッシュしてトレーニングをすることだけが娯楽になっています。

 

自惚れを語るのであれば、おそらく合宿免許でこれほどトレーニングしている人間はあまりいないのではないか、そう言えるほどには続けております。

 

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空きコマの階段ダッシュは斜度23%の長い階段を10分ダッシュしインターバル挟み5分ダッシュ

 

ここまでいくのに12%の坂を1km登ることになるので、それだけでもいい練習になります。

もちろんママチャリで登るので中々にキツいです、いつもトルクかけまくり。

 

裏にこんなに素晴らしい練習場所があることに感謝しなくてはなりませんね。

 

 

また、階段ダッシュができない日はホテルにてジャンプスクワットを行っております。

 

角部屋かつ下は食堂であり、隣の部屋は合宿免許で仲良くなった方なのである程度の練習は行えます。

 

また空きコマが3時間以上ある場合は、近隣のジムに足を運びトレーニングを行っております。

往復の時間、トレーニングの時間を考えると3コマ分で1部位しかトレーニングできないのは残念ですが、何度かに分けて行っています。

自分の場合、筋トレでは上半身のみ追い込むため背筋、腕(二頭、三頭、三角)をジムで行い、胸は自室で腕立て伏せをすることで補っています。

 

正直自分レベルのヒョロヒョロくんは自重で十分なのですが、背中に関しては自宅では補えないこと、またジムに通うことで上半身トレーニングのモチベーションが向上するため通っています。

 

このような空き時間のトレーニングが娯楽となっています。

 

また、毎日飽きるくらいみていたアニメに関しては視聴する時間がなくドンドン溜まっていきます。

きっと社会人になったらアニメを見る時間はなくなって、そのまま見なくなるんだろうなぁと思うと寂しい気持ちになります。

 

こう思うと娯楽は少ないです。

 

 

金を使わなくなった

主な理由は、食費がかからなくなったからだと思います。

 

ホテルでの朝食バイキング、教習所の昼食バイキング、近隣店舗での夕食があるため食費がかかりません。

 

そして気づいたことがお金を全く使っていないということ。

 

今までどれだけ食費に金をかけていたかが分かります。

 

趣味で運動系の競技やトレーニングを行っている方なら分かると思うのですが、トレーニングで派手にお金がかかるのはカラダの維持費なんですよね。

 

食費がかからないということはトレーニングにおいてこれ以上ないほどの恩恵となるわけです。

 

また、いつも以上に朝食のバランスがとれているため過密なスケジュールながらもカラダのパフォーマンスのよさ、メンタルの安定、トレーニングのモチベーションを保つことができています。

 

やはり3食は欠かせません。

 

これからは朝飯をとることがしんどい状況にあってもなんとか摂取したい、そう思いました。

 

また、バランスのとれた食事、特にいつも不足しがちな野菜を多く摂取することができているため肌がよくなっていることを感じます。

 

自分はアトピー性皮膚炎なので肌が荒れやすいです。

またストレスにも左右されやすく、ストレスが溜まっているときは肌荒れが顕著に出ます。

 

が、これだけ忙しくても肌がいつもより調子がよいのは食事のおかげです。

この合宿で摂取しているレタス、ブロッコリーカイワレ大根は引き続き摂取し続けたいです。

 

 

ブログの更新頻度が向上した

空き時間でいかに生産的なことができるか、ということに楽しみを見出すようになりました。

 

先のトレーニングもそうですが、このブログ更新も生産的であると感じているので、積極的に更新するようになりました。

 

このブログを立ち上げてから4年弱、ブログ自体をはじめてから6年、おそらく今が一番執筆熱があると感じます。

 

今まで「ああ、ブログ書きたいけど書く時間がないなぁ」というような日々が続いていました。

実際には書く時間がないのではなく、アニメやYoutubeを見て過ごしていて書かない言い訳を作っていたにすぎないということを実感しました。

 

また、ブログを書きたいけど書けない、今日はブログを書く日と決めていたのに書けない...と自分を責めストレスが積み重なっていたのも事実です。

 

こうしてブログを書くことでストレス発散になり、頭の中もすっきりし、ブログの書き方もわかってくるようになりました。

 

岐阜に帰ってからも積極的にブログを更新したいですね!

 

睡眠サイクルが整ってきた

毎日6時半起床、0時就寝という生活を送っているため睡眠サイクルが安定してきました。

これによっていつも抱えていた「寝たいのに夜更かししている自分、嫌だな」というような自己嫌悪感もなくなり、生活のルーティンが構築されたため予測できる毎日となったためメンタルの波が小さくなっていくのを感じます。

 

生活ルーティンの構築がいかに大切かが分かりました。

 

 

忙しいけど充実してる

と、思います。

 

これからも空き時間にはブログ執筆、学科勉強、筋トレを続けていきたいですね、

 

 

 

最後に入校時立てた目標を再確認します。

 

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・フィットネス(体力)の維持

 

・サウナに行く

 

・観光

 

・無事免許を取得する

 

 

今のところ3/4は達成できました。

 

肝心な観光ですが、これは最後の日にできそうなのでプラ~って見てきます。

 

また、今週の土曜・日曜はサウナチャンスがあるので、島根県のサウナに行き47都道府県サウナ制覇の1ピースを埋めていきます。

 

 

残り1週間、引き続き頑張ります。

鳥取 GOOD BLESS GARDEN【47都道府県サウナ制覇】

黒糖です。

 

現在、島根県にて免許合宿を行っております。

 

 

 

合宿免許、非常に忙しいのですが割と時間は空いているんです。でも、時間は空いていても出かける場所はない。

また、まとまった時間の確保もできない。

 

 

なんとか空いた時間、みんなは松江城や遊泳船、撮影スポットに足を運んでいた。

 

 

 

 

 

一方そのころ

 

 

 

 

 

 

教官「黒糖くんさぁ、ほんと大丈夫?wそのままだと明日落ちるけどw」

 

 

黒糖「ハイ...スミマセン..」

 

 

教官「まぁ、明日がんばってw」

 

 

 

 

 

黒糖青年は明日仮免試験だったのだ。

 

 

2/9火曜日から缶詰め状態で授業と実技。友人もいない中勉強地獄。

 

 

楽しみといえば教習所裏にある山で10分間の階段ダッシュを行い、ホテルで自重ジャンプスクワットを行うこと。

 

 

 

そして本日2/14、ようやく午後が丸々空いた。

 

理由はもちろん翌日、仮免試験だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さーーーーーーーーて、と。サウナいきますかw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにサウナくらいいってもいいじゃん。

メンタルケアも重要な問題だしね。これで落ちたら仕方ないよね。

 

 

仮免落ちても松江城を見る時間が増えてアドだしな。

 

 

 

 

 

 

 

誰か俺を止めてみなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間朝から晩まで缶詰め状態が続いてストレスが極限状態にまで追い込まれて、そのストレスを筋トレにぶつけるだけの孤独な成人男性を、止めてみなよ。

 

 

 

 

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肩で風を切り、鳥取県米子市にバケモノが降臨。

 

 

 

その歩幅は大きく、速い。踏み込んだ足はただ真っすぐを向き、未開の地を踏破し続ける。

 

 

 

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そして雄たけびを上げる。目的地に到着したのだ。

 

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店内は非常に綺麗。8階建てのビルの中の5,6,7階がGOOD BLESS GARDEN(以下GBG)にあたる。

 

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一見分かりづらい。

 

 

手続きを済ませるとバーコードのリストを渡される。最近はやりの奴。

と、同時に館内着、タオル、サウナマットを手に取る。

 

 

自分でタオルを持ち込まなくてもよいのが非常に助かるが、それに加えサウナマットもレンタルできるのがうれしすぎる。

 

いつも持っていくの面倒だったんだよな~~~

 

 

しかもペラペラのものではなく分厚いスポンジタイプ。これは文句の付け所がない。

 

 

ちなみに先ほどのバーコード、すべてをこれで決済できるわけではなく、自販機は現金で支払わなければならないところは残念すぎた。統一しろ!というのが素直な感想であった。

 

 

 

ウキウキの気分で5Fから7Fまで移動。

 

暖簾をくぐり、サウナハットを取り出し、タオルを脇にいざ行かんとす。

 

 

はじめていく施設の温浴室の扉を開けるときはいつも緊張とワクワクが入り混じった気持ちが沸き上がる。

 

固唾を飲み、覚悟を固め、取手をつかむときの感覚。

 

 

 

 

 

 

ふぅ.............

 

 

 

 

 

 

行くか。

 

 

 

施設は綺麗だが、浴槽は2つ。水風呂とお湯。あとはシャワーが15席ほど。

 

 

 

あぁ、なるほどね。

 

 

 

 

サウナ施設だわ、これ。

 

 

 

 

こころの中でバケモノが咆哮する。

 

 

 

今日はいい日だ。

 

 

早速教習所でかいた汗を流す。

 

 

そういえば午前中は階段ダッシュを行い汗臭かったので、洗い流される感覚がたまらなく気持ちいい。

 

かるく浴槽に浸かり、これから訪れる2時間の幸せに備える。

 

 

 

今回の目標はいけそうな分数×5セット、遠征サウナは少し多めにセット数をこなしたい。そうじゃないと良さがわからない気がするから。

 

 

 

 

いざ、1セット目

 

 

 

 

おっさんA「ギューーーーーハハハハwwwww」

おっさんB「ギャハハwwwww(髭ジョリジョリ)」

 

 

 

 

 

バカタレがぁ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

サウナ室ではお静かにって書いてあるやろがい!!!!!!!!

 

あとどんな常識備えてたらサウナ室で髭剃れるんだよ!!!!!!

 

あと刃が熱くて無理だろ普通!!!!!!!!

 

 

こころのバケモノ「.......すぞ.....すぞ.....!!!!」

 

 

こころのバケモノくんは教習所でメタクソ言われて気が立ってるみたいだ。気持ちはわかるけど、どーどー。

 

 

1セット目はシンプルにサウナを味わう。このとき最上段の温度は100度。

 

自分の中の物差しが岐阜・恵みの湯なのだが、それに近い温度と湿度。

 

 

と思ったが間違えてかけてきた眼鏡は曇らなかったので湿度は結構低め。

 

 

 

じめじめしているように思えるのは、仁王像のように構える2台のサウナストーン___________IKIストーブに1時間に1度注がれるオートロウリュとセルフロウリュのおかげだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

いや

 

 

 

 

 

 

セルフロウリュとかいう神、どうにかしろw

 

 

 

 こちらのセルフロウリュ、もちろんルールはある。

 

 

・かける際は周りの人に許可をもらうこと

・手ですくってかけないこと

・一気にかけないこと

 

 

などなど。

 

 

1セット目、セルフロウリュをやりたくてうずうずしたが我慢。

 

とりあえず10分耐久...温度より低く感じるというか、温度ほど暑くないため難なく耐えられる。

 

 

 

そして水風呂へ。

 

 

 

 

 

ンホ~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

そう、ンホ~~~~~~~~~~~~~~である。

 

 

 

16度という低めの温度であるが、それ以上に低く感じるキンキン度。

 

以前はいった13度の水風呂よりも冷たく感じた。

 

 

水風呂の硬度はどちらかといえば入りやすい程度で、めちゃめちゃ気持ちいい水!というわけではなかったが、衣をまとってからの心地よさがたまらん。

 

 

1分といったが2分くらい入る。

 

 

 

 

さーーーて、ととのいますかw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ととのいますかw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ととのい部屋ってなに???????????

 

 

 

 

 

 

 

更衣室、ウォータークーラーの目前になんかあるんだよな

 

 

 

 

 

 

 

___________ととのい部屋という大バカタレが

 

 

 

 

 

 

 

ととのい部屋、静かに開けて入るとクラブで使われるようなミラーボールにクーラー、扇風機、そして椅子が10席。

 

よく身体を拭いてから、自身のサウナマットを敷き利用してください、とのこと。

 

 

 

 

 

 

ととのい部屋という初めて見る概念と向き合ったとき、人は正常ではいられない。

 

 

 

 

上がる心拍、垂れる(こころの)ヨダレ、唸る こころのバケモノ

 

 

 

一点を見つめ、耳を澄まし扇風機の音に集中し、身体中で風を受ける。

 

 

 

 

サウナの痛みを抱え、道が見える。

 

 

 

 

 

あぁ、ととのう感覚だ。

 

 

 

 

 

 

外気温に左右されず、いらないものを徹底的に排除し、ととのうことに全振りをしたととのい部屋

 

 

 

サウナー版精神と時の部屋である。

 

 

 

 

 

呼吸を整え、水を飲む。

 

 

 

 

 

サウナ博士「あ、ここのウォータークーラー、キンキンに冷えていてなおかつ勢いもいいので非常に飲みやすかったですね。」

 

 

 

 

 

 

2セット目。僕を含め10人ほど。

 

黒糖「すみません!!!ロウリュやっていいっすか!!!」

 

 

 

「「「「「シーン.......」」」」

 

 

 

おっさんc「いいぜ坊主、かけなよ」

 

 

 

即座にデカい雄たけびを上げる仁王像 IKIストーブ。

 

 

 

コラコラwとりあえず落ち着けIKIストーブw

 

 

 

 

 

ジュォオォォォオォオォォオ!!!!!ジュウゥゥウゥゥウゥウウウウ!!!!

 

 

 

 

 

昨今エロ同人誌とロウリュでしか聞かない擬音である。

 

 

 

これこれこれ!!!!

 

 

 

 

100度のサ室は104度まで向上。2杯ではロウリュ特有の痛さはない。

 

まだまだ心地がよい程度である。

 

いや、サウナは心地いいくらいがちょうどいいんですよね。

 

 

 

 

こちらも10分耐久。

 

 

 

 

 

3セット目。

すみません!!!ロウry

 

 

 

 

IKIストーブと共鳴するこころのバケモノ。お前も暴れたかったんだよな、ごめんな、1週間もサウナにいかせてやれなくて....。

 

 

 

3杯のロウリュは106度に達した。若干息苦しさを感じなくもないくらい。

 

 

 

あ~、これくらいが気持ちいいよな~。うんうん。

 

 

 

10分耐久し、水風呂ととのいへ。

 

 

 

 

 

そして4セット目

 

 

 

 

 

 

 

 

俺しかおらん!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

5分経過

 

 

 

 

 

 

 

 

俺しかおらん!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだけ騒いでいたおっさんAも、突然サウナで髭を剃りだしたおっさんBも、笑顔でロウリュを許可してくれたおっさんCも!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

みんないねえ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

奏でるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロウリュ四重奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュボボオオオオオオオオ

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュオオオオオオオオオオオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジューーーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

 

 

 

 

 

ドチャンドチャンドチャン

 

 

 

 

 

 

完成。

 

 

 

 

 

楽曲名

GOOD BLESS GARDEN

 

 

 

 

 

ちなみにこれでちょうど110度。ひぃぃぃい!!!これこれ!!!!

 

これで最上段顔がそこそこ痛い程度だった。これ以上やるとおそらく死ぬことになる。

 

 

 

 

4,5セット目どちらもGOOD BLESS GARDENを行いカラダ中で風を感じる。

 

ほとばしる汗、唸る心拍。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、サウナはいいな。

 

 

 

 

 

 

そして水風呂に浸かり、ととのい室にてつぶやく。

 

 

 

 

 

 

 

「God bless you  神のお恵みがありますように」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想まとめ

良い点

・サウナ室の温度が高く、サウナに通いなれている方でも満足できる

・セルフロウリュがあるので温度の調整が自由に効く

・水風呂が鋭く、サウナ室との温度差が100度近くある

ととのい室があり、季節や天候による「ととのえない」状況を回避できる

ととのい室の温度が絶妙。火照る身体をいい感じに冷やすことができる

・サウナマットがあるため、清潔な状態でサウナに挑める

・随所に「サウナではお静かに」「サウナマナーについて」「ととのい部屋ではお静かに」というような注意書きがある

 

うーん、な点

・上記のようにマナーの悪いお客さんがちらほら見える(ととのい部屋でも談笑があるときもある)

 

 

 

以上のようにサウナーへの配慮が随所にみられる素晴らしいサウナ施設でした。

 

施設に問題はなく、利用者の中でサウナのマナーなどが浸透していないのが問題ですが、これは施設側が行えることは少ないです。

施設自体は過去いった中で2、3番を争います。

 

ただ、サウナ室のマナーも込みでサウナ施設の評価につながる気がします。難しいよなぁ。

 

 

 

総評ですが、綺麗な施設にセルフロウリュ、広々としたサウナ室にツインストーブ。文句の付け所はないサウナでした。家の近所であれば週5で通います。

 

 

 

これを機に全国のサウナを攻めていき、酸いも甘いもしゃぶりつくすサウナ旅を行っていきたいです。

 

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47都道府県サウナ

5/47制覇!(毎回この棒立ちポーズで撮影していきます)

 

 

ちなみにこのブログ記事はGBGのPCにて更新。

PCも設備されているなんてありがたすぎる。

 

そして普通に終電ギリギリで帰宅して明日の仮免試験ヤバイので明日の俺、頑張れ。(投稿されているときには仮免試験は終わってる)

 

 

 

神の御恵みがありますように........

【聖地巡礼】サウナしきじ について

黒糖です。

 

 

先日、会社の関係で静岡に行く機会があったため、その足でサウナしきじに行ってきました。

 

 

その際の感想、雑記をまといめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

サウナしきじ とは

saunashikiji.jp

 

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サウナしきじとは、静岡県静岡市駿河区敷地に存在するサウナであり、2005年より現在の形で経営している。

 

 

ちなみに建物自体は昭和を感じさせるもの。いつごろからあるかは調べても出てこなかったためわからず...。

 

 

"聖地"と呼ばれる所以だが、水風呂にあるそうです。

 

 

サウナにおける水風呂は非常に重要な役割を担うことはサウナーの皆さんもご存じかと思います。

 

いくら外が寒いからといって水風呂抜きでいきなり外気浴を行ってもディープリラックス状態、いわゆる”ととのい"にはたどり着けません。

 

 

しきじの水風呂はミネラル豊富な天然水。

なんと地下50mから汲み上げているそうです。

 

 

激熱のサウナと究極の水風呂からサウナの究極形態、聖地と呼ばれているそうです。

 

 

 店内は非常にシンプルで薬草風呂、普通のお風呂、水風呂、サウナ、シャワーのみという点からも聖地感を感じますね。

 

 

 

サウナしきじ の サウナ室について

しきじには2つのサウナがあります。

 

 

1つはフィンランドサウナ。こちらはよくあるスタンダードなサウナです。

 

室温は110℃ですが、カラッとしているため室温より低く感じます。

 

 

昨今ロウリュによる蒸し風呂のようなサウナが流行しておりますが、それらとは違い肌も痛くなく、純粋にサウナを楽しめるようになっています。

 

 

もう1つが薬草サウナ

 

室温は60℃程度ですが、湿度が高くなっております。

 

 

幾度かサウナに通っていますが、このサウナははじめて経験するタイプのものです。

 

ロウリュをして2分くらい経ったあとの湿度がずっと続くイメージ

 

なおかつ定期的に蒸気が噴出され室温と湿度が上がっていく。

 

 

個人的にフィンランドより薬草のほうが暑く感じたが、それでも10分は耐えられるのでちょうどよい温度設定だな、と思いました。

 

 

良い点

・両室ともにギリギリ耐えられる温度、湿度でありしっかり汗を出すことができる

サウナマット使い放題なので清潔な状態でサウナに挑める

・薬草サウナでは、薬草のにおいを楽しめる

 

 

うーん、な点

・両室ともに大きくなく、人の数に対してあまりに狭すぎる

フィンランドサウナには12分時計があるが、薬草サウナにはないためサウナを時間で管理している方にとっては残念

 

 

 

 

サウナしきじ の 水風呂

 

サウナしきじ名物、天然水の水風呂。

 

 

良い点

・絶妙な硬度、すべての数値において市販の天然水を超えるスペック

・水風呂内で水分補給ができる

クソデカい滝

 

サウナしきじの天然地下水の成分が店内にありましたが、しきじ内は撮影禁止なため、実際に数値をメモしてきました。

 

栄養素(100mlあたり) 硬度 カルシウム ナトリウム カリウム pH値
しきじ水 84 2.5 0.55 0.45 7.7
サントリー天然水 30 0.97 0.15 0.28 6.7
熊野古道 10 0.06 0.26 0.86 7.1
おいしい水 六甲 32 0.65 0.37 0.06 7.2
森の水だより 33 0.85 0.29 0.1 7
いろはす 25 0.66 0.22 0.09 7.9

 サウナしきじ 天然地下水成分表より引用 

https://saunashikiji.jp/waterdetail/

 

それぞれの項目について調べました。

硬度は水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの量を、炭酸カルシウム量に変換した数値になります。

www.ucoop.or.jp

 

数値が高いほど硬く(硬水)、低いほど柔らかくなる(軟水)。

硬度が1~100mg/Lの水は軟水、100~300mg/Lの水を中硬水、300mg/L~のお水が硬水と呼ばれています。

 

しきじ水は比較的硬い分類に入る。

 

カルシウムはご存じの通り骨の強度をあげるものです。見ての通り、日本で市販されている有名なミネラルウォーターの2倍近くあります。

しきじに通いつめれば、給食のときに牛乳を飲みまくっていたあの頃のように骨が強靭になるかもしれません。

 

マグネシウムも同じく骨や生活習慣に関する栄養素で、こちらも市販されている水を凌駕する量です。

 

カリウムは細胞の状態を正常に保つことや、血圧を調整する働きを持っています。

真にカラダのうちから整える、そういった天然水ですね。

 

つまるところ、水道水の水風呂に比べ硬度は近くとも質が大きく異なる。

 

質とは、カルキ臭の有無やカルシウムやナトリウム量のことを表す、というのが僕の答えです。

 

飲める水は入っても心地がいい。

 

 

数字の話はここまでにして、実際に入った感想をまとめます。

 

しきじの水は口コミやSNSでは「やわらかい」「入りやすい」というような意見をみつけましたが、1セット目では驚くような差は感じませんでした。

 

よくある水道水による水風呂と比較して入りやすいのかも?くらいの感覚です。これは自分が鈍感だからかもしれませんが...。

 

しかし、水風呂を繰り返していくうちに「入りやすい」という感覚がわかってきました。

 

確かにこれはいい、カラダを入れることに抵抗がないというか、しっかり温まっているにも関わらず17度にしては冷たく、でもずっと入っていられるような感覚に陥りました。

 

 

あと、個人的にサウナを出て水分補給と水風呂を同時に行えることがうれしかったです。

 

サウナ後は喉が渇いているので迅速に水分を補給したいのですが、補給している間にゴールデンタイムを逃してしまいそうで中々補給ができません。

 

どちらも重要ですが、同時に行うことができない。それをできるようにしてしまったしきじは素晴らしい。

 

 

他にも同じくレトロな店構えで水風呂が飲める大垣サウナにも行ってみて比較をしてみたいところですね。

 

 

また、クソでかい滝は熊本にある湯らっくすかココくらいでしか見れない気がします。(ほかにあったら教えてください!)

 

水を飲み、頭から滝を浴び、そしてじわじわカラダの温度を下げる。

 

ここだからできるルーティン、これが板についてしまったら取返しのつかないところまで来てしまいそうですね。

 

 

 

良い点は以上です。

 

 

 

うーん、な点

見当たりませんでした。文句なしです。

 

 

 

 

サウナしきじ の ととのいイス

 

ととのいイスは6席あり、他にはプールにあるような1つで6人座れる長方形のイスが2席用意されていました。

 

 

良い点

・外気浴ではなく、内気浴

・作りがシンプルであるため集中できる

・滝の音が大きいため、雑談の音がすべて断ち切られる

 

 

室内にイスがあるため、冬でも寒くなくととのいに集中できます。

 

また、店内は狭く物も少ない、シンプルなつくりになっているので恐ろしいほどの集中できます。

 

 

あと、個人的に嬉しかったのが滝の音です。

自分はととのう際にマインドフルネス瞑想というものを取り入れています。

 

はじめはある一点を見つめ(ライトや看板など)、ある程度集中できたら聴覚を研ぎ澄ませる。周りの音に耳を傾ける。

 

そうすると心地よい体温、脈拍になっていき、これがととのうという状態だと考えております。

 

 

 

その際に大きな障害となるのが大きな声での会話です。

 

昨今はウイルスの関係で沈黙が保たれることが多いですが、それでも大きな会話は多々あります。

 

一番最悪なのはととのいイスに座りながら会話する(マジで何しに来たの?)ことですが、これらも水風呂の大きな滝が打ち消してくれます。

 

 

 

いついかなる状況でも集中できる環境があるのは素晴らしいことだと思います。

 

 

 

うーん、な点

・水風呂の滝が大きすぎて後ろから冷風が舞い込んでくる

・人数に対して席が少ない

 

先ほど最高の滝と申し上げた"水風呂の滝”はすべてをかき消す大音量であるが故に冷風が起こり、いい感じに整っているときに寒くなってしまいます。

 

 

対策としては、1列目にいき後ろの人を風よけにするか、夏に行くか、になります。

 

人数に対して席が少ないのはサウナも同じで仕方ないですが、熾烈な席争奪戦は怖いですね!

 

 

 

しかし、みんなが欲しいのは個人席のととのいイス。店舗の大きさに対し人が多すぎるため常に争奪戦が行われています。

 

サウナしきじ の 総括

 

引き算の美学。その言葉がピッタリなサウナでした。

 

徹底的に無駄を省き、必要最低限だけを用意する。

 

そしてそれらはすべて高い水準にある。

 

 

 

モノや考え方はシンプルであればあるほど良いと考えます。

 

 

人間は選択肢が多いと、結局どれに手を付ければよいかわからずパニックになる、という心理を本で読んだことがあります。

 

 

昨今流行しているロウリュサウナも素晴らしいもので、僕も大好きです。

 

様々なイベントを行うサウナ、大好きです。

 

 

でも、選択肢が多すぎるからこそ「一度で酸いも甘いもしゃぶりつくせない」んですよね。

 

 

しきじは違う。1度の訪問である程度、大方楽しみ尽くせます。

 

やることはシンプルにサウナに入り、水風呂に浸かり、休憩するというだけのこと。

 

 

なぜサウナに通い始めて、なぜサウナが好きで、なにを目的でここにいるのか。

 

 

今一度考えさせられる、そんなサウナでした。

 

 

サウナに疲れてしまったとき、ととのうことに必死になってしまっているとき、熱いサウナに耐えることだけがサウナになってしまったとき、サウナの楽しさがわからなくなってしまったとき。

 

 

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そんなとき、もう一度ここの扉を開けてサウナに向き合ってみたいですね。

 

 

 

島根県にて合宿免許を取得しているので、やりたいことをまとめた

黒糖です。タイトルの通り、現在島根県に来ております。

 

初日ということもあり、スケジュールに大きな空きがあります。

そのためこうした時間でもブログを書くことができる、嬉しいですね。

 

自分の頭の中を整理する意味でもブログにこの2週間でやりたいことをまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

練習のペースをなるべく維持したい

 

 

これが一番やりたいことですね!現在週4,5で練習を行っているのですが、このペースを落とさず、パワートレーニングでいうところのフィットネス(CTL)をできるだけ落とさず岐阜県に帰りたいです。

 

 

 

幸いなことにホテルから徒歩10分のところに大きな市営ジムがあり、そこではエルゴメーターやワットバイクが使用できるとのこと。

 

 

 

市営ジムでエルゴメーターがあるなんて恵まれすぎている。実際に見ていないのでなんとも言えないが、すでにわくわくMAXだ!!

 

 

 

だいたい基本の練習が週3,4で自転車、週1で筋トレという内容になっているので、これをキープ。ただワットバイク、エルゴメーターのために週4でジムにいくと300円×4で1200円、それが2週間で2400円、決して安くはないです。

 

 

 

なので代替案として近所の神社の階段でダッシュのインターバルを行っていきたいと思います。

 

できるだけ金をかけずフィットネス維持、これを目指していきます。

 

 

 

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ただ、ウキウキでこのブログを書いているときに地元民よりワットバイクがなくなっているという報告を受けました。

 

 

 

HPをみて飛んで喜び胸を躍らせていただけに、落とされたときのショックは計り知れない。

 

 

 

わずかな可能性を信じてジムに電話、折り返しの電話でワットバイクが存在することを願うばかりです。

 

 

追記(2021/02/09 12:40)

お問い合わせの返事がきました。ワットバイクもエルゴメーターもないそうです。

どっちもなくさなくても...。

有酸素系は階段ダッシュで補います。

 

 

サウナに行く

 

 

最近47都道府県のサウナを制覇するという目標を立てました。

 

 

このようなご時世なので積極的に県外へ赴くことはできないので、5年くらいかけてゆっくり行っていきたいと思います。

 

 

島根県はよっぽどのことがないと行くことはないと思いますので(失礼)、ここで47都道府県制覇の1ピースを埋めることができるのはラッキーすぎる。

 

sauna-ikitai.com

 

行くサウナはサウナイキタイにある各都道府県のイキタイ数No1のサウナか、雰囲気をみてよさそうなところに足を運ぼうと思います。

 

 

松江は県庁所在地ながらホテルやスポーツジムが主なサウナになっているため、1時間かけて出雲市まで行く必要があります。

 

 

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サウナに入るために自前のサウナハットも持ってきました。準備は万端。

 

 

僕はルーティンを重要視するタイプなので、このサウナハットがないと落ち着きませ

ん。

 

 

なんならこのサウナハットがないだけでサウナに行く気が失せるくらい。

 

 

決して高くないので2、3個買っておいてカバンに忍ばせるのもアリだな、と思う次第。

 

 

ちなみに現在の47都道府県サウナは4/47(岐阜、愛知、静岡、滋賀)となっており、今回ので5県目になります。

 

 

この制覇に関するブログもちょくちょく書いていきたいですね!

 

 

 

観光

 

松江城が国宝だった記憶があるので一目見てみたいですね。

 

 

 

僕自身、国宝城の1つである犬山城の近くに住んでおり、国宝城にはなにか特別な気持ちがあります。

 

 

 

小学4年生の時には、夏休みの自由研究で紙粘土を用いて犬山城の模型を作ったほどにはお城が好きです。実は。

 

 

 

国宝城5つ制覇、みたいなのもやってみたいですね。今のところ犬山と高校生のころママチャリでいった彦根があります。残りの姫路、松本も自転車で行くのもいいかもしれません。(そしてサウナ)

 

 

 

出雲大社もいきたいですが時間的に難しいかも。

他に観光名所があるよ!という有識者の方々、アドバイスお待ちしております。

 

 

 

Bluetoothイヤホンを回収する

今朝、夜行バス内にBluetoothイヤホンを忘れてきました。

 

 

毎度毎度夜行バスに乗るたびに必ず何かをなくします。そういうアレです。

 

 

過去にはモバイルバッテリーもなくしましたね。

 

 

幸いにもバス内にイヤホンがあり、出雲駅にて預かっているそうなので、サウナついでに取りに行きます。

 

 

行く場所に予定が多いほど充実している、気がするので結果オーライ。

サウナにいくためだけに出雲に行くのもなんだか勿体ない気がしたのでよかったですね!!!

 

 

 

免許を無事取得する

取れたらいいな。

 

 

 

総括

優先順位が高いものは3つ。

1.練習の頻度をできるかぎりキープ

2.47都道府県サウナの1ピースを埋める

3.松江城を見る

 

これらはなんとしても達成したいです。

 

 

では、2週間がんばります。

湯の城大曽根の魅力について

 黒糖です。

 

今回は3ヶ月で12回通っていた湯の城大曽根についてお話したいと思います。

今回はサウナメインでお話します。温泉についても触れますが、あくまでサウナがメインです。

 

sauna-ikitai.com

参考までに、こちら湯の城大曽根の記録です。

 

 

 

 

 

湯の城大曽根に興味を持ったきっかけ

2つあります。1つは1/31まで開催されているフォロワー割引で格安で入浴できるから。2つ目は学校の近くにあるから。

2つ目のお話をしても仕方ないので、1つ目のフォロワー割引についてお話したいと思います。

 

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名古屋 大曽根温泉 湯の城|キャッスルタウン大曽根 より引用

 

1/31まで。フォロワー500名以上という比較的ゆるい条件で定額の半額ほどで入浴できます。

 

湯の城大曽根のすごいところ!

水風呂の温度が低く鋭い!

銭湯や温泉のサウナって力入っていないところが多いイメージです(あくまでイメージ、いってきた中で判断しています)

が、ここは本格的。サウナの温度は90度、上段で座っていると1セット目7分で汗だくだくになります。

そして水風呂の温度はランダムではありますが14~17度です。

銭湯、ましてやこの価格で14度の水風呂に入れるのは魅力的すぎますね。

 

持論ですが、サウナと水風呂の温度の差が大きければ大きいほど「ととのい」を感じやすくなると考えます。

 

差が80-85度くらいあるのが理想。

ここはサウナ90度-水風呂14度で76度、かなり理想的。

 

フォロ割のことを考えると魅力的すぎる、冗談抜きでタダ同然。

 

 

サウナがかなり広い

サウナは二段あり、地面に寝転ぶことはできません。

それでも30人は収容することが可能です。

これはかなり広いと思います。系列店のアーバンクアも同様の広さですが、時間帯を気にせずいけることが利点ですね。

 

真ん中にサウナストーンがあるため、サウナ室全体に熱が行き渡るのも良い点。どの席に座っても大差はありません。

 

ただ、下段に座った場合、少しぬるい感じを受けられました。通い慣れている方は上段一択。セット数も1セット10分で問題ないでしょう。

 

 

露天風呂の選択肢が多い

サウナに入る前に身体を洗い、湯に浸かるのが多くのサウナ―にとってのルーティンだと思います。

 

www.p-castle.co.jp

湯の城大曽根では大きな露天風呂が5種類設けられています。

1つ目が炭酸風呂。ちょうど良い温度でいつも満員です。

夜、ここに入れた試しがありません。

 

2つ目が岩風呂。岩に囲まれでかいテレビが設けられています。温度は熱め。

季節によって違うそうですが、今はカムイワッカ湯の滝になっています。

温泉に関する豆知識も書かれており、読むのが楽しいです。

 

3つ目は変わり湯。季節によって変わるそうです。温度は39度くらい。僕としては外気温も合わせてちょうどよいと感じる温度です。

10月ごろはヒノキの匂いがしたお湯で、今はレモンの湯になっているそうです。

 

そしてつぼ湯、寝そべり湯。

 

この中でも岩風呂と変わり湯は本格的な温泉になっておりサウナ前の楽しみになっております。

毎週月曜に通っていた友人とは、岩風呂がサウナ前、サウナ後は変わり湯という感じで使い分けていました。

 

僕は室内の温泉は湿度が高く、長時間入っていることができないので露天風呂しか入りません。

そういう人も少なくないと思います。

そんな長風呂勢が楽しめるようになっています。気分によって変えられるし、選択肢が多いことで損することはないですからありがたいですね。

 

 

「ととのい」の選択肢が多い

外気浴のフェーズでととのいのムーブを行うと思うんですけど、その選択肢が多いです。

通常の椅子、寝そべり湯、そしてただの寝床。このように3つあります。

僕は座るのが一番ととのいやすいので、基本的に椅子に座りますが気分で寝そべり湯、はたまた寝床に行くこともあります。

 

寝そべり湯は、温かいお湯が枕から流れており、冬の寒い日にととのうのには最適なスポットです。全部のととのいスポット合わせて15人分はありそうなので、混む時間帯でもよっぽどのことがない限り、どこかしらで外気浴できるのがいいですね。

 

 

手ぶらでいっても楽しめる

 

隣にあるパチンコ屋 キャッスルで会員カードを作り提示するとタオルが2枚無料で貸し出してもらえます。

これはなにげにありがたいですね。学校行くのにわざわざタオルを持っていくのは不便極まりないですからね。

 

 

また、学校でふと「サウナ行きてえな~」てなったとき、刹那的に足を運ぶことができます。

朝からサウナ行きてえ!今日は行くぞ!!と思う日ってあまりなく、ふとした瞬間に行きたくなる気まぐれサウナーとしてはこんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

かき氷が安い

150円でかき氷が食べてるの、まぁまぁヤバいだろ

 

 

湯の城大曽根の残念なところ

サウナがガチャガチャしている

値段が値段なので多くは求められませんが、サウナ内のマナーがあまりよくないですね。

 

扉にも「サウナ内では静かに」という注意書きが書いてあり、雰囲気も暗く落ち着いています。が、大体いつ行ってもサウナ―大学生が大声で談笑しています。

 

僕が居合わせたとき、何度か注意されていた方も見受けられましたが、それでも収まりません。

また、大所帯で来る方が多いので時間帯によっては水風呂も占領されていることもしばしば。

 

サウナに落ち着きたい・ととのいを優先したいという思いを持っている方には向いていないかも知れません。

 

室内にととのイスがない

冬は寒く、水風呂に入ってから外気浴を行うと死にます。

特に名古屋の冬は寒いので地獄です。

 

ここの温泉には室内のイスがないので、室内ととのいができず外でととのう他ありません。また、ととのいかけてる!いい感じだ!!てなったあたりで寒さがこみ上げてくるのは残念です。

 

もし室内にも3人分ほど椅子があれば最高!なんですけどスペースがないので難しいですね...。

 

 

 

総評・コスパ最高のサウナ

フォロ割の値段、JR大曽根北口から3分という立地、水風呂の尖り方を考えると値段以上の価値があると思います。

マイナス点ももちろんありますが、差し引いても全然プラスです。

 

 

フォロ割はもう終わってしまいますが、それでも通いたい、そう思えるサウナです。

 

 

こんな人にオススメ

友人とサウナをはじめたい方

とりあえず友人とサウナをはじめてみたい!という方にはおすすめです。

サウナも平均以上の温度があり、水風呂は鋭い冷たさ。サウナ室も大きいため、友人とはじめるにはもってこいです。

また値段も安価であり、立地もよいので通いやすいのではないでしょうか。

 

サウナだけでなく温泉も楽しみたい方

サウナだけでなく温泉も適度に楽しみたい方にはうってつけ。

四季で変わる温泉は飽きが来ません。温度設定も雰囲気もさながら本物の温泉。都会のオアシスとは正にこのこと!!

 

 

 

 

最近通えていないので久々にいきたいですね、湯の城大曽根

 

サウナにおける「ととのう」状態を言語化する。

昨今サウナブーム。どこにいってもサウナ室は満員に近い。

ウイルスは高熱で死ぬそうなので、密になっていたとしても安全、というのがサウナらしい。

 

かくいう僕も週に2度、最もハードな練習のあとに必ず通っています。

 

今日は、サウナに通う人なら必ず耳にしたことがある「ととのう」について考えていきます。

 

 

ととのう とは

サウナ→水風呂→外気浴を1セットとし、これを繰り返すことによって温浴交代浴の効果で血流がよくなり、ディープリラックス状態になること。

引用元:ヤマハ発動機株式会社『サウナとバイクでととのった!』 001p

 

ディープリラックス状態、コトバンクwikiにも出てこない新世代のワード。究極に深くリラックスしている状態にあるのだと思う。

 

 

 

 

さて、サウナに通っている人間で、このディープリラックス状態を味わえている人はどれだけいるのでしょうか。

 

 

かくいう僕も本当のディープリラックス、ととのいは味わえているか味わえていないかで言ったら「味わえていない」と思います。

 

 

サウナは4ヶ月で34回ほどしか通っていないピヨピヨの初心者である。圧倒的母数が足りていないからかもしれないが、味わえていない。

 

 

 

はじめてサウナにいった友人がこう口にしていていました。

 

 

「マジでととのった。超気持ちいい」

 

 

なるほど、ととのう、か。

 

 

理解とは、言語化して初めて「理解」に到達すると考える。

「ととのう」ことを理解する一歩として、本記事では「ととのう」を言語化していこうと思います。

 

 

 

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まず、「ととのい」はどのフェーズにあるのか

昨今の「サウナ」とは、ただサウナに入るだけではなく水風呂、外気浴を行うことをまとめて「サウナ」と呼ぶ傾向にあります。

 

では、「ととのい」はどのフェーズで起こることなのか。

僕は外気浴のフェーズに「ととのい」があると考えます。

 

「サウナ」のサウナフェーズでは、どちらかというと耐えしのぐ行為です。後々の水風呂、外気浴というフェーズで気持ちよくなるための「溜め」行為です。

 

サウナ中に瞑想をする人や、静かな環境でただストーブの音を聴きたいという人もいます。僕はそのタイプです。

ただ、昨今のブームでサウナ室内でトークをする若者が多いことから、やはり「サウナ」におけるサウナフェーズは苦行であることから、「ととのい」は存在しないと考えます。

 

では、水風呂はどうでしょう。

個人的な見解ですが、1セット目のサウナで汗を流した後に水風呂に1分入水すると肺がスースーする感覚に襲われます。

人によってはこれを「ととのい」のサインとする人もいるのではないでしょうか。

2セット目以降はよほどサウナと水風呂の温度差がないとこのスースーは起こりません。だいたい100度ほど違うと1分でスースーする、というのが経験上の考えです。

 

最後に外気浴。

最も「ととのい」を感じられるフェーズだと思います。個人的に水風呂が長いと「ととのい」に近い状態が得られるのではないかと思います。

高温→低音→中音という流れを繰り返し、スイートスポットという温度に落ち着く。だからこそ「ととのい」を感じられるのではないでしょうか。

 

「ととのい」は外気浴にあると考えます。

 

 

外気浴で”ととのう"には

呼吸方法にあると考えます。

サウナフェーズでは、耐えしのぐ。もちろんこの際にも集中し、3秒吸って3秒かけて吐く、という呼吸法をすることでリラックスができます。

が、サウナフェーズは身体にストレスを与えるフェーズなので呼吸をすることよりも本日の振り返りやテレビを見て凌ぐ方がよっぽど良いのではないかと考えます。

 

水風呂でも何も意識せず、とりあえず1分耐える。

 

その後の外気浴では、ふわふわした感じを全身で受け、前を見つめる。

一点だけを見つめ、深く息を吸って吐く。一点を見つめるうちにだんだんと意識がぼんやりします。

意識はあるけど、ぼんやりした状態。頭の中はフレッシュでなにか考えているけど何も考えていない。ふと頭の中で何かを考えたら「ハッ」と我に帰ってしまいかねない、少し触れたら割れる、まるでシャボン玉のように危うい状態が「ととのい」状態なのではないかと考えます。

 

それは長く続かない。「あ、今俺ととのってるな」と考えた瞬間意識は戻り、もう戻れなくなる。

 

1日に一度、ほんの一瞬だけ訪れる"かもしれない"状態、泡沫の如し「ととのい」状態。

 

 

何セット目が「ととのい」やすいのか

個人的には1セット目が一番「ととのい」やすいと考えます。

理由としては、身体もフレッシュで集中力も高い状態であるからです。

 

回数をこなしていくと体力も集中力も衰えてくるため、「ととのい」は遠ざかっていくと考えます。

 

もし「ととのう」ことを求めてサウナに行くのであれば、1セット目で集中してサウナに入ることが良いかも知れません。

 

 

はじめていくサウナor久々にいくサウナはととのいやすい?

個人的な意見ですが、「ととのう」ことに置いて重要なことは「気持ち」と「雰囲気」だと思います。

もし疲労回復をメインとして行くのであれば、近所のサウナがベストだと思いますが「ととのう」ことが目的であれば初めていく場所、ずっと行きたかった聖地のような場所に行くのが良いと思います。

 

通い慣れているサウナでは気持ちも途切れ、サウナ行為がマンネリ化してしまいかねないと考えます。それゆえにモチベーションも下がり集中力も低下してしまいます。

 

 

まだまだ「ととのい」への道は遠い

これだけ頭でっかちで語り、理論ぽく語っていながらも僕も本当の「ととのい」にはたどり着けていないのかも知れません。

 

ととのうためにサウナに行くわけではありませんが、せっかくならととのいたい。

 

これからも足繁く通い、「ととのう」行為にたどり着けるよう通っていきたいです。

 

「ととのい」たい!「ととのい」たい!と思うと身体も心も硬直してストレスが多い状態にあると思うので、適当な気持ちでいくのが一番かもしれませんね。