六畳間のアパート

手荷物は嘘以外の気持ちと少々の自信過剰

2024年 抱負【今更】

黒糖です。

 

今更ではありますが、2024年の抱負を綴っていきたいと思います。

 

当ブログでは毎年抱負と統括の記事を書いていたのですが、2022年以降は仕事があまりに忙しく、自転車どころではなかったのとヘルニアという大怪我もあり自転車を降りるつもりでした。

ので、書くことも特になくつらまん日々を送っていたのですが、ヘルニアも克服できて再び競技の世界に戻ってくることができたので抱負の記事を書いていきたいと思った次第!

競技の世界に、とか言ってるけど元々半年くらいしか競技やってないんだけどね。

 

さて、気づけば5月に差し掛かろうとし今年も4ヶ月が終了してしまった。

まずはこの4ヶ月の振り返りもしつつ、目指すところをしっかり明記したい。

 

ブログで目標を明記することの何がいいかって、公言したことをすべて達成した年末があまりに気持ちいいことなんだよな。

自分の胸にそっと秘めるのもいいが、男たるもの大口叩いて達成したときが一番カッケーからな!ということで普段目標や練習内容を一切つぶやかない黒糖くんもブログでは色々と記していく。

 

まずこの4ヶ月で起こったことだが、大きく2つある。

 

1つはチームに加入したこと。

 

実は学生時代の競技人生(言うても半年だが)でチームに所属したことはなかった。

練習はストラバやツイッター経由で知り合ったご近所の屈強なおきなわ200上位レーサーや乗鞍年代別チャンプと殴り合っていただけだった。

おかげでレースも競技はじめて3ヶ月で優勝し、チームという縛りにない状態でも強くなれるならこれでいいじゃん(自由だし)って感じだったが、引っ越してこのメンバーたちと走ることが叶わなくなってしまった。

 

近所でチームを探してみたが、なかなかピンと来るところがなかった。

ぼーっとレースのリザルトを見ていたら圧倒的な入賞率を誇るチームがあったのでアポを取って何度か練習に参加した後、正式加入させていただきました。

 

25歳の自分と年代が近い方はいないのだが、年上の方々は積極的に絡んでくださり、年下の屈強なレーサー諸君はフランクにタメ口も交えながら絡んでくれる、雰囲気がとてもいいチーム。

レース勢の若手(15~21くらい、若いな!!)とゆるポタを楽しみたいアラフィフのオジサマたちで構成されており、レース一辺倒ではないところも好きなポイント。

あくまで「楽しく!」を掲げているのがいい。自分1人だとよく忘れることだから。

自転車って楽しくてやってるもんなぁ。(最近は全然そんなことないのだが、このチームで走ってるときだけは本当に楽しい!)

 

最速で目指すところまでたどり着きたいという気持ちもあるが、それと同時にこのチームで勝ちたいという気持ちが芽生え、加入させていただきました。

 

スポンサー様も4社ほどついてるチームなので、恥じない活躍をしていきたいです。

 

チームジャージ(借り物)を着て表彰台に上がった様子

 

もう1つはレース復帰して即座に入賞したこと。

これは意外というか、ヘルニアで3年も休んでいたのにこんなにあっさり3位とか取れちゃうんだ。というところ。

しかも怪我前よりもカテゴリーは上げて中級カテゴリー。

今やっていることが間違っていないという証明にもなっている。本当に嬉しいかった。

まだ入賞程度で何を仰る、と言われればそれまでなのですが!!

 

 

と、いう前提を持って以下の目標を掲げて2024年の残りを取り組みたいと思ってます!

 

 

 

 

1.AACAカップ 1-2優勝

一番大きな目標はコレ。というのも、チーム内の1-2入賞、優勝率の高さが尋常じゃない。

レース内容は1周2.5kmの河川敷を周回するものになっているが、1-2は距離が40kmほど(だいたい1時間)となっている。

もう少し短いほうが好きなんだが、そうも言っていられない。

 

また、公式が言うには1-2はJBCF E3~E2に相当するレベルだそうだ。

実際、1-2優勝、入賞しているチームメイトは皆JBCFで顕著な成績を残している。

(全入賞でE1昇格、E3優勝や初戦入賞など。本当にすごいな)

 

 

今後、自転車競技を何歳まで続けるかはわからないが1つの区切りは30歳だと思っている。

それまでには、やはり...一度でいいから年間を通してJBCFに登録して走りたい。

 

JBCFって、かっこよくいうと実業団というもので、この歳になって自転車競技をやるうえで一つの大義名分というか、友人たちにも「実業団走ってて...」というと理解を得られるという大きなメリットもある(のちに遊びには誘われなくなるが)。

 

そのうえで、やはり東海地区が誇る高レベルな年間ステージレース AACAカップの1-2(上級)には勝っておきたい。

あと、年間通してAACAに出場することでJBCFに向けて「常にレースに80%のコンディションで臨む」ということの練習にもなる。

フルタイムワーカーやっている以上、100%で臨むことは難しいがどのレースも80%コンディションで出場できるようにしておきたい。

 

ちなみに現状は1-3(中級)に3戦出場して8位、3位(入賞)、周回賞2回といったところで毎回優勝争いには絡んでいる。ので、まずは1-3を早々に勝ちたいところ。

足踏みしてる場合じゃない!12月までに勝たないといけないんだから!

 

2.体調を崩さない

恥ずかしながら1月から4月まで、毎月体調を崩している。

崩しすぎて熱の前兆がわかるほどだ。

対策として手洗いうがいマスクをしているが追いつかない...。

たくさん寝てたくさん食べてたくさん走る、それは健康があってはじめて叶うこと。

5月以降、一切熱を出さず健康に過ごすことを目標とする。

 

 

3.平田クリテリウム C2優勝

AACA同様、1周2kmほどの周回コースを走るクリテリウム

優先度はAACAに比べると低いが、こちらもしっかりと勝っておきたい。

このレースもほぼ毎月あるので、積極的に出場し毎回勝ちに行きたい。

 

 

以上が今年の目標。

ちゃんと公言したからには達成したい、し、できませんでしたならその理由も明らかにしたい。いやーーーーでも達成できないのは嫌だな、年末がしんみりしちゃうぜ。

 

 

今年も残り8ヶ月、健康で怪我なく目標を達成できるようにしたい。

全ては年末、笑顔で鍋を突くために!

 

 

 

これは年始に大学のころからの友人とフラッと立ち寄った静岡天満宮

受験の神様らしいが、勝負の神ってことでいいだろ!と上記のお願いを見守ってもらえるように祈っておいた。

 

1年後、笑顔で報告できるように。