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【My new gear...】BONT 旧Vaypor 購入

どうも黒糖です。

本日は、怪我の原因だった肉離れの対策として、新しいシューズの購入。

rem1eye.hateblo.jp

目次

 

 

My new gear

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My new gear、それがこちらBONT社Vaypor。

BONT社は、熱成形が可能なシューズで、幾多の癖のある足を救ってきた雄。

きっと難癖抱える僕の足の悩みにもアンサーを出してくれると信じ、履き比べたのちに購入。

在庫処分品ということで、販売価格の4万円から2万円(熱成形代込)という破格の値段に。ありがとうございます。

 

BONTは「足に合えば硬さなど関係ない」というポリシーを貫いているとお聞きした。

実際に履いた瞬間驚くほどにフィットしている。

 

今まではどのシューズを履いても、履いただけでかかとが浮くというレベルだった。

SiDi、リンタマンといったかかとが締めれるシューズであっても浮き、もう合うシューズはないんじゃないかなぁと落ち込んでいたところに舞い降りたBONT Vaypor

こいつだけは履いてもかかとが浮かずびっくり。

ちなみに、BONT下位商品のRIOTなどはかかとが浮き、結局このシューズだなぁと手に取る。

 

そんなシューズの中でも気になる点をいくつかあげていこうと思う。

 

とにかく硬い

当たり前の話だし、知ったうえで履いたがとにかく硬い。

知人も「これはトラック競技で使えるレベル」とおっしゃっていた、それくらい硬い。実際に使われている競輪選手がいるほどだという。

今まで履いてきたSHIMANO、MAVICはどちらかといえばやわらかいイメージだった。

MAVICに関しては上位モデルだったが、それでもかなりしなやかで気に入っていた。(が、かかとの関係で合わず、残念)

 

短い上りなんかは踏むとグイグイ進み楽しいが、30kmも続けているとマジで足が空っぽになる。やばい。これでロングは無理そうだなぁ。

 

足の裏が痛くなる

BONTのシューズはデフォルトでアーチサポート機能が搭載されています。

扁平足の方がかかとのアーチを崩さないように、ということでシューズの内側が盛り上がっているのですが、これが踏み込んだ際に痛い。

ためし履きをしたときには感じませんでしたが、実際に20kmほど走ると、その痛みは確実なものになります。痛いですね。

ただ、ロードのシューズはインソールを入れることで踵のホールド感が消えてしまう(このBONTも例外ではなく)ので、本当に難しい悩みですね。

あらかじめ、少し大きめのサイズを購入するしかないのでしょうか、同じように足裏の痛みに悩まされている方がいましたらぜひ意見をお聞かせください。

 

 

 

今の所あげられる感想はこのくらいです。

本当に恐ろしいほどフィットしますが、色々と癖の強いシューズなため、扱いが難しいです。

しばらく、だいたい一ヶ月ほど乗り込んでみてまた感想をまとめられたらな、と思います!!!

 

【モンハン】ウラガンキンというモンスターの尻尾の断面が気持ち悪い

どうも黒糖です。

本日はウラガンキンという生物の尻尾の断面についてお話したいと思います。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、まず、ウラガンキンという生物が何かというお話を軽くしたいと思います。

 

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ウラガンキンとはこういう生物です。

顎が以上に発達した二足歩行、この世界で言う恐竜に近い形をしています。

小中高でも顎がしゃくれている方は「ウラガンキン」「顎ガンキン」という別称をつけられ、避けようもない身体的特徴をからかわれ、その名を耳にした方も多い方と思います。シンプルにひどいとおもう。

 

前腕は退化しており、かわいい猫の手のようになっています。

かわいいので3枚画像を貼りました。

 

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アップにするとキュートな顔をしているのが伺えますね。

ツンデレ系ヒロインのお約束、犬歯も持ち合わせています。かわいいね。

高いツンデレ度が伺えます。

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デフォルメ化するとこんな感じ。

ムスッとした顔、碧眼も併せて金髪碧眼ツンデレという立派なカテゴライズに分類されていることはあまりにも有名です。

見たところサイズもでかく、巨乳の設定もありそうですね。

 

こんなキュートな彼女にも3種類のブレスがあります。

1つは白いブレス。これは睡眠作用を起こしプレイヤーを眠らせます。

人様を眠らせる金髪碧眼巨乳ツンデレマジでナニモンだよ。

 

2つ目は赤い煙、これは食らうと火属性やられ、つまり火傷します。

近づくと火傷する、一緒に火遊びしたらアカン女ですね、余計燃えますね。

 

3つ目は臭い煙、食らうと臭いと汚れで回復ができなくなります。

そうです、臭い汚れで攻撃、そう、臭い、そう、臭い臭(くさ)いのである。

 

金髪巨乳碧眼ツンデレに加え臭い、一発のスパイスが加わって魅力的な女性になっていますね。

 

さて、今回はこの可愛らしい金髪碧眼ツンデレの尻尾の断面図がかなり気持ち悪く感じたため、この記事を書くことになりました。

 

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それがこちらです。

 

赤身と白身がはっきりしており、細い骨と神経のようなものが見えます。

かなりグロテスクな光景、激しい突起に覆われた身体からは想像もできませんね。

パット見人間の脳内のCTスキャン、もしくはタバコを吸って汚くなった肺の図みたいな感じですね。

赤身はシンプルにまずそうですね、焼いても塩をかけて食べればなんとか、みたいな感じが伝わってきます。

毒素に満ちていそうなカラーリング、塩をかけたところで毒素は抜けなさそうですね。

先程のブレス攻撃ではないですが、臭い攻撃もあるので肉にアンモニアがたっぷり含まれていそうな気もします、食用としては最悪という意見ですね。

外甲殻はカリっとあげたらいい感じのスナック、もしくはフライドチキンのような食感としても味わい深そうですね。

 

尻尾の断面といば、人間で言うところの裸に相当するわけですけども、それを勝手に切って勝手に見ておいてボロクソに言われるウラガンキンの気持ちになると心が痛くなりますね。

 

 

モンハンのモンスター擬人化も時期に出てきそうな流れですし、その時はぜひウラガンキンは金髪碧眼ツンデレにしておいてくださいねカプコンさん。

【MH3G】8年前、中1の頃からやってきたゲームを完全ソロでクリアした

どうも、黒糖です。

今回は8年前、中学1年生のころから続けていたゲーム MH3G(モンスターハンタートライG)をようやく、本当にようやく、やっとの思いで達成したので、どのようにして達成したかを記述していきたいと思います。

 

目次

 

はじめた時期

中学1年生のころ、MH3GをMHP3rd*1の続編と思い購入。

買ってみたらユクモ村*2でもないし、続編でもないし、なんなら未プレイのWii版MH3rd*3の続編であるということを聞き失望。

でもまぁ買ったしやるか、となりプレイ。

 

ちなみに、当時は自分以外3DSを持っていないという環境下に置かれており、WiiUMH3Gがないためオンラインモードも使えず、必然的にソロプレイを強いられることになった。

 

当初のPS(プレイスキル)は下位のリオレイア相手に2乙し勝利を収める、といったレベルだった。

 

攻略の流れ

 

下位編

基本的な流れでクエストのレベル関わらず村→港(マルチプレイ)で行うようにしていました。

村はソロプレイを想定した

僕はMH3GをプレイするまでMHP3しかプレイしたことがなく、水中戦がボロッカスでした。

チャナガブルを倒すのに2週間、ラギアクルスを倒すのにも2週間かかってしました。

 

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特にこのナバルデウスは倒すまでに時間かかりまくって、こいつに関しては3週間かかりました。

 

完全ソロで、下位レイアにボロボロにされるレベルなのでなれない水中戦はもちろん、操作性が変わったこともあり陸上戦でもボロボロにされました。

 

港は2つしかなく、☆1をクリアするといきなりラギア、レウス、ディアブロ、ベリオなどの看板級モンスターが勢揃いという状況に。

村をクリアしてからじゃないと、完全ソロプレイヤーには厳しくあった。

記憶では、港下位をクリアするまで発売から半年ほどかかりました。

上位編

いきなり桜レイア登場、今まで戦ったことない未知の生命体と対峙したとき、人は震え上がり何もできなくなるのだ。

村上位の一番低いレベルでルドロス亜種がいるので、ルドロスU一式を揃える。

今思うと、なぜルドロスU一式にしたのかはわからない、なんでだ?

上位からが鬼、上位からGまであがるのに4年かかりました。五輪かよ。

 

ここからは看板モンスターのブラキディオスも出てくるのでヒヤヒヤでした。

ここでリオソウル一式を揃えつつ、ネギま!バグを行い大剣を作りつつネブラ一式を作り、Gに備えていく。

G級編

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上位からGまであがるのに4年かかったといいましたが、その中でも特にナバルデウス亜種が難関で、ナバル亜種に関しては1年もかかりました。

大学上る直前にクリアでき、まぁよかったよかったて感じでしたね。

Gは今年の8月、思い立ったように取り出しプレイしたらG級は1週間でクリアできました。

今までの苦労はなんだったのか、というレベルでサクッとクリアできました。

 

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本当に一番苦労したGブラキ2頭とクエストはグラン・ミラオスでしたね。

 

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ブラキ2頭は前情報がありながらも一発のパンチが強すぎて一発で半分削れる、みたいなデスゲームでした。(装備がリオソウルということもありましたが)

ラオスは前情報がなく、なんかはちゃめちゃなモンスターだったなって感じでしたね。

水中戦でも陸上と同じ動きしてくるせいでとにかく強い、つえーーー。

 

攻略上役に立った武器

僕は大剣、片手剣、双剣、ランス、ハンマー、スラッシュアックス、ヘビィを使用していました。

 

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下位、上位でぼちぼち自分にあう武器を探しながら、G級はスラアク1本で挑みました。

ブラキアックスはつよいスラアクに約束された強撃ビンに、当作最強爆破属性、匠でスラアクとまぁいい感じの武器でした。

 

当作はとにかく爆破属性の強さが異常で、これ1本あればクリアできてしまうのでものすごく便利ですね。

特に手数が多い双剣とスラアクと相性がよく、肉質無視の爆破で開始早々ディアブロの角を折ったりできるので、爆破武器を作ってからの流れが早かったです。

なんならブラキにも爆破を担いでいくほどでしたしね。

 

役に立った装備

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リオソウルU一式はG級途中まで役に立ちました。

 

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耳栓と達人、業物とスラアクと相性のよいスキルがつくので結構よかったです。

上位はもちろん、Gのブラキ辺りまではこれで凌げました。



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Gにあがった途端作れ、スキルもかなりよく最終戦まで戦える装備としてヘリオスZを作成。

 

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スキルはこんな感じ。これを作るためにナバル亜種を10数頭ほど倒しました。

 

 

総評、感想

やっていない時間のほうが長いですが、やはり8年もかけてやったゲームです、思い入れはかなり強いですね。

ソロプレイするには丁度いい難易度で、なんとか人の手を借りずクリアすることができました。

後続のMH4MH4Gのギルドクエスト(とにかく理不尽でおそろしい)なんかと比べればモンスター側のハメもなく、まっとうな強さと対峙でき楽しかったです。

 

また、爆破の威力が凄まじく、そのおかげで比較的武器、防具づくりは難航しなかったのもこのゲームをなんとか続けられた理由だと思います。

 

クリアしておいてなんですが、まだシステムも完全に理解していないし、いまだにラギアクルスとガノトトスの水中戦はボコボコにされますが、これからもぼちぼちやっていけたらいいな、と思います。

 

 

とりあえずクリアできたので、次はジョジョブラキでもソロクリアしたいなぁという感じですね。

またぼちぼち報告していきます。

 

モンスターハンター3 (トライ) G Best Price! - 3DS

モンスターハンター3 (トライ) G Best Price! - 3DS

 

*1:PSP版モンハン、モンスターハンターポータブル3rdの略

*2:MHP3rdの舞台となる村の名前

*3:モンスターハンタートライの略。ナンバリング作品であり、後に販売される3DSハードのMH4、4Ḡなどはこれの後継作になる

肉離れをしました

肉離れしました

 

目次

 

 

いつ頃患った?

6 月中旬ごろ、最近脂が乗ってきたレースにむけて(いうても初めて半月)誘っていただいたレースチームの方と周回練をし終わった次の日から両足のふくらはぎに違和感を抱えていました。

普通に歩いていて「あれ、これ痛いのでは?」となり1週間安静し、次の週のレースに出場しましたが結局振るわずDNF。悲しいね

 

症状と原因

症状に関してですが、ピリっとした痛み、特に踏み込んだ際に強く感じています。

僕は引き足でふくらはぎを使っていたので、その乗り方もよくなかったかなぁ、と考えます。

原因については、まず1つオーバートレーニング気味であったことが考えられます。

レースを始めてから、目の前で入賞逃しが続き、それに対して強い焦燥感を感じ、トレーニングの質と頻度をさらに上げていました。

また、トレーニングする時間がいつも遅いため、終わってそのまま帰って寝落ちというのも度々ありました。

レーニングの量が増え、それに加えてケア、回復も追いついていないとなれば怪我をするわなという感じ。

 

もう1つ考えられる原因はシューズがあっていなかったことです。

僕は安売りされていたMAVICのカーボンソールシューズをつかっています。

 

こいつ、ほんとめちゃめちゃいいシューズなんですけど、どうも右の足だけ踵が浮いてしまっているんですよね。

この踵の浮きがふくらはぎにダメージを与え続けていたんだなぁ。

僕はかなり足が細く、シマノやSiDiといった割とワイドなメーカーのものはどうにも合わず、横幅だけでフィットするMAVICを選び使っていました。

左足はジャストフィットなのですが、右足は外反母趾の関係でどうにも合わず。

 

そうなってくると熱成形できるBONTやレイクを使用するしかないんかなぁという感じ。

2つともハイエンドメーカーなため3万円を超えます。涙とまらん。

 

 

現在怪我についてどう考え、何をしているか

先ほども挙げたようにかなり追い込んでトレーニングしていた(当社比)こともあり、かなり脅迫観念に迫られていたと感じます。

「練習しなくちゃ勝てない」「周りは走っている、俺も走らないと」「怪我していた二年間のブランクを埋めなければ」といった思いで自転車に乗っていました。

 

こうして休んでいる間にふと「努力している奴が楽しんでいる奴に勝てるわけがない」 と、とある方に言われたのを思い出しました。

努力、追い込み、強くなるということだけを考えていてここ最近のトレーニングは果たして楽しかったのだろうか。

レーニングが楽しくなくても、レースは楽しめていたのだろうか。

まだ2回しかレースに出られていないのに何をおっしゃるうさぎさんという感じだが、楽しめていなかったのは事実。

レース中の駆け引きを楽しむ余裕すらなかったんだなぁ、草レースの最下位カテゴリーなのに、なんて考えています。

 

怪我のブランクを埋めるというのも、さらにそこに怪我が重なれば全くの無意味、むしろマイナスである。というのは学んだはずなのになぁ、と。

毎日の積み重ねは何もトレーニングに限った話ではなく、こういう身体のケアも同じだ。

練習のように目に見えた結果が見えず、地味でつまらない、その上大変だがものすごく重要なのだ。

改めてそれについて思い知った。

人間は過去に辛いことがあってもしばらくしたらそれを忘れてしまうのだ。

絶対に忘れるな、と自分に言い聞かせ、今は通院しながらしっかりとリハビリしていつ迎えることになるかわからない復帰に向けて準備をしています。

 

今後に向けて

正直怪我をした時「うわまたか———」となりました。

おそらく僕は他人に比べて怪我しやすい体質なんでしょう。

正直心をすり減らしてまでやるもんでもなくね?などということが頭に一瞬よぎりましたが、やはりいい結果を出したい。

 

そのために今まで練習してきたんだし、怪我も乗り越えてきたじゃない、と。

そんな自分のために色々な人が寄り添ってアドバイスをくださったじゃない、と。

今辞めるのは、僕に練習を教えてくださった方に対する裏切りだなぁ、と。

 

それらのことを考えたらNOだろう、となりました。

 

1ヶ月近い休みを通し、気持ちの方も整理がついたので、今はしっかりとリハビリをし、腐らずもう一度ゼロから積み重ねていきたいと思います。

 

怪我というのは積み重ねてきた練習を一気に崩してしまう行為なので怪我をすると本当に気持ちしんどくなりますが、決して諦めません。

これからも強くなり続けますので応援の方よろしくお願いいたします。

 

【初リトル】6/2 リトルワールドサイクルミーティング第2戦

気がつけば6月、もう今年も半分が過ぎ去ろうとしている。

あっという間に駆け抜けていくそのスピードにめまぐるしい毎日をいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は前回の初レース 平田クリテに続いて第2回目のレース、気合い入れて臨んだ結果をつらつら記して行こうかなと思います。

 

目次

 

リトルワールドサイクルミーティングとは

リトルワールドという場所は愛知県尾張地方と岐阜県美濃地方の人間以外全く馴染みのないテーマパークで聞いたことすらない人が多いかと思います。

簡単に言うと、世界の家や文化を1つの場所にまとめた野外民族博物館であり、入園すると一日で世界一周が体験できるというのが売りものとなっている。

その名のとおり「ちいさな せかい」なテーマパークなのです。

 

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本来、自転車で走ることはできないのですが、このリトルワールドサイクルミーティングでは早朝よりここを貸し切って1カテゴリー1500円で1周2.5kmの園内を走ることができるようになっています。

 

レースとかそういうの抜きで、小さい頃から馴染み深い場所を自転車で走ることができるのはものすごく貴重な経験なので心躍らせながら、先週の平田クリテの反省を胸に会場へと向かった。

 

当日の朝

twitter.com

https://twitter.com/K_LL9/status/1134901949524955137

https://twitter.com/K_LL9/status/1134901949524955137

4:00に目が醒める。

僕の住んでいる岐阜県各務原市からリトルワールドまではだいたい10キロ程度、そして試走開始が6:30なのでだいたい6:00に家を出れば間に合う、ということを考えると4時早すぎません?

睡眠は回復、それではおやすみなさい〜。

 

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二度寝の末、6:10に起床。

普通に寝坊してワロタ。

このままでは間に合わねえ!と非常食を持ち、走りながら信号のたびに補給食を腹に入れていく。

 

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割と余裕を持って到着、と思ったが門から受け付けまでがなかなか遠く、レース受付は終了1分前の6:49、本当にギリギリに済ませる。

サッと1周だけ試走をさせていただき、レースに挑む。

 

幸か不幸か、アップの強度がなかなかに高かったおかげで身体があったまっていた、心拍の上がりも感じている、いいね。

 

そんなドタバタで落ち着かない中、レースの位置に着く。

ドタバタすぎて列の最後尾あたりを陣取ってしまった、ここから這い上がるの無理ゲーすぎる。。。。

 

レース本編

 

スタート(ローリング)

ビギナークラスのみ、落車などの事故の危険性を加味してローリングスタート(ある程度の距離を集団で軽く走ってからスタートする)を採用している。

平田クリテの場合は第1コーナーを抜けて少し、リトルの場合は1周してからスタートになる。

 

試走は1周だけだったため、ローリングスタートでは斜度を確認しておきたい、ガーミンを見るぞ!

レースモードの画面に斜度なんて記載されてなかった!うおおおお!!

 

だいたい半分登り半分下り、登りのところでどれだけ足を貯めれるかやなぁ、なんて考えているうちにローリングが終わった、一斉に合図でスタート。

 

1周目

僕と同じように後方列でも前に行って勝負したい人がいたので2人で坂を猛烈に駆け上がる、そして先頭集団にありつく。

脚は全然残っているけど、今思うとこのアタックマジで無駄だっだな、と思うばかり。

やはり先方列に並ぶことって超大事だね。

 

そこからは10人くらいの集団で回していく。

スピードはだいたい25-30km/hで風の抵抗はあまりない。

僕は愚かなので踏みながら頂上まで駆け上がる。

 

そこからは1.2kmの下り、途中2つ90度カーブがあり、そこがちょっと怖いな、と思いつつ下っていくが自分が遅すぎて先頭集団と差ができてしまう。

下り下手すぎ、それを埋めるように最終コーナーからの登りで詰めていく。

 

1周目リザルト 2.5km AVE 39.7km/h

 

2周目

2周目が開始する、ホームの90度カーブを曲がり踏んでいく。

途中ペースが上がっていき、3人で逃げ集団のようなものが形成される。

このまま逃げ切れるか…!と思っていたが山頂で捕まり、また下りジェットコースターの開始、ほんまに下りアホほど怖い。

 

僕は3年前、クロスバイクで二ノ瀬峠を下った際、落車し右腕を骨折した過去を持っているのでどうしてもダウンヒルには恐怖意識が植え付けられている、あぁこわい。

 

そのまま下りで若干差ができ、またも最終コーナーで踏むだけの人生。

脚がどんどん削られる。

 

2周目リザルト 2.5km AVE 38.4km/h

 

3周目(ラスト周回)

ラスト周回に突入!

ペースも上がり、それまでできていた集団10人程度が一気にふるい落とされ僕を含めた7人に縛られた。

ただ、ペース配分がわからず既に脚が枯れかけていた。

わけわからんアタックもどきを多数することになったからだぁーーーーん反省!

 

とにかく登りではしがみついて下りで回復するぞ!といくが下りが遅すぎて差が広がるばかり。

最後に追い上げて集団に入る7位ゴール、今回もまた目の前で入賞を逃した。

 

3周目リザルト 2.5km AVE 37.7km/h

 

 

反省

反省点を挙げれば枚挙を問わないが、強いて言うなら前半の登りで足を使いすぎたこと、あとは下りが他の選手に比べて遅すぎたことが大きかった。

 

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今回は前半が登り、後半が下りというコースだが、前半の登りの斜度はだいたい5-9%相当だった、ここでゴリゴリ踏むのではなくもっとまわして足をためておくべきではあった。

また、2周目でアタックを仕掛けすぐ捕まったこと、こういった無駄足を以下に削るかが大事に思える。

無駄足を削れば今回の3周目で足が切れてついていくことだけ精いっぱいということはなくなるだろうな、とは思った。

 

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ただ、心拍に関してはこの域を維持し続けても特別苦しくはない。

続けてきたたわものだと思う、たわものというほどの物かどうかはわからないが、少なくとも僕にとっては大きな成長かな、と思う。

 

2回目のレースも7位、ずっと入賞の逃し続き。

初心者とはいえど、ブランクはあるといえどやはり入賞はしたい。

 

やっぱり腐らず続けるしか勝つ方法はないし、愚直に続けることだけが唯一にして最短の道であると本当に思う、まだまだ腐るところではないので自分のペースで駆け上がっていきたい。

 

 

 

 

人生初"オン"ロードレース 平田クリテ第5戦 C5-5

ついにオンロードレースデビューしました。

3か月ほど前にオンロードよりも先にシクロクロスバイクを持っていないのにも関わらずオフロードレースデビューは果たしましたが、今回は本命であるオンロードレース 平田クリテリウムに参戦したので、そちらについてのレポートをまとめたいと思います。

 

rem1eye.hateblo.jp

前回のオフロードレースのレポート

 

 

目次

 

 はじめに

このブログは、ぼくのTwitterのほうからアクセスされる方も多く、まずクリテリウムがどんなものかだけ軽く触れさせてください。

クリテリウムとは短い周回コースを何周も走り順位を競うロードレースであります。

弱虫ペダルが好きな方はわかると思うんですけど、どちらかというとスプリンターな方が多く出場されるのレースです。

インターバルがしんどいですね。本当に。

 

この平田クリテは、C1~C5と5つのクラスタに分けられており、最下位クラスタのC5はC5-5(5周 10km)とC5-4(4周 8km)と2つの組が設けられている。

聞いた話だが、C5~C3はレベルが変わらないそう。実際にリザルトみても差がないし、本当カテゴリーってなんやねんという感じではある、初心者だから泣いちゃうよ!

 

怪我から3年、復帰してちょうど半年、どこまで自分が強くなったか腕試しをしたいと思いつつ、どこかで良い着番をとれたらな、という下心を持ち別にスプリントも得意ではなく、突出した何かがあるわけではない僕がとりあえず出てみよう!と近場で行われていたこのレースに出場しました。

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レースレポ

前日、実家がある愛知県一宮市に帰省する。

いま自分が住んでいる岐阜の僻地からよりは一宮からのほうが会場の岐阜県海津市に近いので。

同じ岐阜県なのに愛知にいたほうが近くなるっていうのはなんだかおもしろいものではありますね。

 

前日は40kmほど適当に流し、脱水症状に襲われ、35度の灼熱に照らされて身体をあっためることにし、1時にはアニメを見ながら睡眠。

7時半に会場に着くよう走り出す。

 

ふつうに行き方が分からず迷子になっていたら、途中平田に向かっているであろう高校生くらいの2人組に遭遇。

頭を下げて案内していただくことに!

聞いたところによると、彼らはC4とC2のダブルエントリーだそう、レベル高いな!!

 

ぼくは初出場なうえに無所属、チームのメンバーと集まることもないし、レース初出場で知り合いもいない、が、わざわざ僕の出場に合わせてフォロワーさんが滋賀県から往復自走で来てくださり一緒にレースに出場することになった。

 

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フォロワーのサガさん。お互いの家は100kmほど離れているが、最近月に2回のペースで会っている。

レース前の意気込みは

「今日はイキった大学生を潰す。2度と自転車乗れないようにしてやる」だそうです。

 

ちなみにこの方、試走中に僕に声をかけた際、周りの高校生も振り向き(あ!あの人見たことある!」と言われてました、有名系ですね。

 

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同時にTwitterでもレースのような緊張感と殺伐とした雰囲気が流れていた。

レースで再起不能にされるの怖すぎるな、僕は初出場のレースだしマジで勝たせてくれ。

 

サガさんと2周ほど試走し、コーナーの確認、あとは高校時代競技部だった先輩がおっしゃっていた落車の聖地 第4コーナーのカーブを確認。

うーん、これはいけそう!(いけませんでした)

 

その後、ストラバつながりのI藤さんと合流。

いつもはショップチームで出てみえるそうですが、今日はお一人とのこと。

おなじくC5-5に出場されるとともに、C5-4にも出場、ダブルエントリーだそう。

ハードだなぁ。

ほかに会場に知り合いも友人もいない中、このようなレース経験者さんが数人いてくださるのは助かりますね、今日はこの3人で固まり行動することに。 

 


僕は今回5-4に出場する予定だったが、エントリー戦争に負けてC5-5一本でエントリー。

当日空きが出てC5-4も出場できたが、初レースなのでとりあえず1つエントリーでいいかな、とC5-5のみ。

 

C5-4を観戦、みんな激ハード。

途中大きな落車があり、救急車と警察がやってくる。

初レースでこんな怖いもの見せられたらたまったもんじゃねえ、出走前から変な汗が流れる。

落車された方の無事を祈るばかりです。

 

僕は自走でここまで来ているので、ローラーなどもなく、やることといえば柔軟くらいなもの。

体をほぐしながら体調を確認する、んー、ハムが張りすぎて伸ばすと痛い。

 

毎日柔軟やっていればどこがどのように悪いか、というのはわかってくる、自分の身体だし。

まぁ昨日から痛みがあり、でも10kmだしなってごまかしてきたけどどうだろう、如何に。

 

そうこうしているうちにC5-4がおわりC4が走りはじめる。

 

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これはスタンバイ最速なあたし。いまかいまかと出走を楽しみにしている姿がかわいいですね。

 

そしてはじまるレース。

なんとか二列目アウト側をとることができた。

平田はローリングスタートで第二コーナーを曲がったところからホイッスルが鳴りレースが開始する。

 

ホイッスルが響き渡る。

3年前の怪我から復帰して半年、ついにここに来たか...レースかぁ...なんて考える暇もなく踏む、踏む、踏む。

 

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気づくと集団は先頭集団とその他に分かれる。

ただやってきたことを出したい、誰かと練習するわけでなく、ずっと1人で練習してきたので集団走行はしたことがなく、先頭集団のトレインに乗ったときは空気抵抗の少なさにビビりながらペダルを回していた。

 

撮影された写真を見てから思ったんだけど、僕以外みんなリムが黒じゃん、みんなカーボンリムなんだ、俺は貧困なのでゾンダ、ゾンダはホイール!!

 

1周目、自分のテクニックがないために第4コーナーで草むらのほうに突っ込んでいく。

落車はなく、人を巻き込むこともなかったがこれで10秒以上のロスタイムと同時に先頭集団から離れる。

体勢を整えて再び踏み出す、それはもう600Wくらい出てたと思う、パワーメーターないからわからんけど。

そうしてなんとか先頭集団に合流、足を休ませてもらう。

 

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とにかく踏んで回して引いていく、ぐいぐい。

先ほどのレースで疲弊しているためかサガさんは先頭集団にはみえないが、O☆RacingのジャージをまとったI藤さんの姿が見えたおかげでついていけた。

 

そうこうしているうちに気づいたらファイナルラップ、あと1周くらいあるんじゃね?みたいな顔をしていたら全体のスピードが一気に加速、速い。

 

ついていけるものの、どこでせめていいかわからず集団にいる。

第2コーナーを過ぎたバックストレート、気づいたらアウトサイドが空いている、ここはいけるかいけないか...と考えているうちにアタックを仕掛けられた、2人ほどアタックを仕掛ける、これは乗る!と乗ったがコーナーで減速、結局1つの集団に戻る。

 

ラストのホームストレート、この時点で僕の前には12人ほどいた、やべーーー、全然ダメじゃんこの順位!と焦りシッティングで踏んでいく。

スプリントはともかく、シッティングの1分間ゴリ押しのようなものは練習でいつもやっているからそう不安はなかった。

ぐいぐいどんどん抜いていく、気づいたら前には5,6人しかいなかった。

 

うぉおおおー!!!とダンシングのスプリントをかけようとするも前をふさがれて立ち上がれない、もやもやしているうちにゴール。

 

 

結果、6位か7位か8位のどれか、というところで終わってしまった。

平田クリテは6位以降の順位は発表されないため、翌日入賞者のリストに名前が載っていなかったらそういうことだ。

(乗っていなかったので7位以降でした)

 

まとめ・反省

初レースでシングル順位、いえば聞こえはいいが、内容はダメダメだった。

まずコーナーでコースアウトした、これがいけなかった。

誰も巻き込んではいないものの、本当に下手くそ、このコースアウトがなければ一度先頭集団から切り離されることもなく済んだのになぁ。

 

レーススピード(ホームストレートでは大体50km/h)に着いていくことはできたが、こういう細かなところで無駄足を使っていたと思う、初レースだったとはいえ反省しコーナーの練習とかしたいなぁ。

 

あとは最終コーナーのスプリント、あそこで位置取りが悪すぎた。

人が前にいて結局シッティングをして終わり、これでは先頭集団に残っただけで意味はない。

 

 

結果としても内容としても反省だらけのデビュー戦、これからも少しでも色々なレースに出て色々と学びたいと思うばかりだ。

 

 

 

眠れない夜に聞いた物語が絵空事だとしたら

「完成度よりも、作り上げた経験こそが成長させる」

 

いつもブログを書く際に「やるならば凝って!」と張り切る僕。

下書きは溜まっていく一方、そしてその下書きに手はつけられることがない。

 

まず僕が行うべきは「ブログを更新し続けること」なのではないか、と思った。

完成度よりも量、そう心がけていきたい次第。

 

今回、このタイトルにしたのは「明日1限必修があるが、どうしても寝付けない」からだ。

そしてふと脳裏に浮かんだのがnano.RIPEのこの曲であった、別にだからいってなんてことのないただの夜。

 

今日も1日を生き、明日もまた1日を生きなくてはいけない。

何をして何をしたいか、何をするべきか、整理をして順序立てることがニガテな僕は頭の中に居座る「不安」と戦いながら考える。

 

今一番な不安といえばなんだろう、ふと思った。

とりあえず今週末の初オンロードレースである平田クリテリウムだろうか。

 

3年前に患った怪我から復帰して半年が経つ。

 

どこまでやれるかわからないが、やれるだけをやってみたいなー、純粋にどこまで自分が通用するのか知りたいなー、なんて考えていたら日をまたいでしまった。

 

おそらくこのブログを始めて初めての「なんてことないただの日記」で、若干ポエムぽい感じになったけど、こういうのもたまにはいいと思うんだ、ほんとに。