六畳間のアパート

飛び方なら細胞が全部知ってる

無職週末三浦旅行〜エモ島編〜

黒糖です

今回は、知り合いのクソ速いおじさんお兄さんに千切られボコボコにされたことを綴っていこうかなと思います


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まずこちらが今回の加害者の2人

 

左の青いジャージの彼は、エントリーアルミロードで東京大阪キャノンボール21時間26分で走ってしまった鬼のような人(以降無職キング)

(彼の名誉のために言っておきますが、彼はこの時点では無職でしたが今はお堅い職に就いておられます)

 

右の白黒おじさんは、トライアスロンで全日本の選考通ったようなバケモン(以降税理士さん)

 

そう、とにかく2人ともファストロングにおける”とても強い人”なのだ

 

その2人と戯れたお話

 

今回は輪行で岐阜から藤沢まで出て、江ノ島のファミマまでいき、そこからノープラン三浦半島ライドをすることになっていた

 

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江ノ島といえば江ノ電江ノ島駅のひよこが好き

 

なんか衣装もちょくちょく変わっていて、誰が変えてるのかわからないみたいなのをどこかで読んだことがある

 

3年前、初めて自転車で江ノ島来た時もこんなハワイアンな格好してたけど帽子の色が違ったっけ

 

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そのまま江ノ島近くのファミマで合流

 

3人のチャリを並べて思ったが、もれなく全員エントリーカーボンなのだ

よくある「このチャリ◯◯万円もして〜」という会話の逆で「このチャリ、◯◯万円しかかかってないんすよねw」という逆値段自慢のようなものが始まる

 

というかみなさんそんな機材でクソ速いから笑ってまう

 

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天気はよろしくないが、やはり江ノ島はエモいな〜wつって笑っていたが、笑っていられるのも今のうちで、「じゃ、アップしていきますか(400W)」の一言以降一切の笑顔が消えた

 

江ノ島ファミマから8kmほど走り、逗子市にある”ゆうき食堂”さんにお邪魔した

 

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写真はGoogleマップより拝借

 

見た目通り超老舗なんだろうな、これで創業3年とかだったら笑うでしょ

中は広くはなく、それでも超満員で僕たちは外に設置された席で春の冷たい風に頬を殴られながらモグモグする

 

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外の席の利点はやはり自転車から目を離すことがないということ、めっちゃいいな、全飲食店全てこれであってくれ

 

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因みに、ここまでのパワーデータはこんな感じ

(データは無職キングのもので、無職キングより拝借)

30分NP259Wはワロタね、こんなので引かれて何がアップじゃ

ロングライド勢はこのパワーで引きちぎられるのだ

 

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そんなアップを済ませた後に出てきたのは美味しそうな二色盛り

 

僕は幼少期より回る寿司屋でマグロマグロマグロハンバーグマグロマグロマグロマグロというローテを組むほどにマグロが好きで、赤身の申し子として岐阜で有名だ

そんな僕がマグロ以外に挑む

そう、それがクジラ

 

僕はティーンネイジャー上がりたてのキッズなので給食でクジラが出たことはなく、クジラがどんな味なのかわからずトライしてみたかった

そう、僕は好奇心と挑戦心が人一倍強いのだ!

 

結果は可もなく不可もなく、別にもう食べなくてもいいかなといった感じだったが、それはまた別の話

 

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これは卵をうまくむけない無職キングさん

「や、皮剥くの下手すぎでしょw」てバカにしたらその後道でボコボコに千切られた

 

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そんなこんなで逗子市からクソ速巡行で飛ばされて25km先の城ヶ島灯台に到着

 

笑っちゃうのがここまで1時間かかっていないということ、ワロタ

 

この城ヶ島城ヶ島大橋を渡り辿り着くことのできる陸の孤島で、観光地としても有名(僕は初めて聞いたけど)で文系カップルみたいなのがわんさかいた

 

そんな家族やカップルを横目におじさん、お兄さん、キッズの3人で自転車担いで灯台まで歩くのは楽しかった

 

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この日のウェア的にお互いの自転車変えた方が似合うのでは?ということで途中無職キングと自転車を交換

 

案の定こっちの方がお互いカラーリング的にもしっくりくるということで10分ほど乗らせていただいたが、レーゼロは進むしパワーメーターあってありえないほど面白く、ずっとニチャニチャ笑いながら走っていた

 

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作名『海への祈り』

僕を支える税理士さんは、この日全力ヤビツTT(37:16という好タイム)をした後にこの練習に参加されており、更には62kgある僕を支える羽目になる、本当に可哀想だなって感じでしたね

 

その後、片道を三浦→葉山→鎌倉と辿っていく

帰りも変わらず高速巡航!若干向かい風!

無職キング、風向きって知ってる??

 

江ノ島から往復75kmという今回のライド

まぁそこそこな距離でかなりの強度、めちゃめちゃきつかったんですけどそれ以上にすげー楽しい

 

葉山に差し掛かるにあたり「あぁ、このライドももう終わるんか…」と考えると寂しさが込み上げてきた

 

そこで僕は提案した

湘南国際村、登っていきません???」

 

湘南国際村とは2km5%、リピート練に適している坂だ

序盤は10%くらいの坂が続きまぁまぁしんどい、ていうかこの練習のあとだし乳酸パンパンすぎる

この時脚にストローさして吸えば腸まで届く乳酸を摂取できるのでは?とずっと考えていたくらいに乳酸がすごかった

 

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無事登りきる

結果は7:10!遅すぎワロタ

無職キングは6:34でした、30秒以上差つけられててワロタ

 

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国際村を下ってトンネルを出たらそこにはすげーいい景色が待っていた

トンネルを出た後の景色は8割方いい景色だと思う

 

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湘南国際村クライムが終わると3人でプリンの名店 マーロウにお邪魔することに

 

汗だくの男3人がちょっとお高いプリンを頬張りながら海を見る、なんかいい感じでした

 

ぼくが食べたのは「桜プリン」というもので、期間限定でレーズンのさくらんぼのようなものが入っていた、プリン自体とても柔らかくプルプル

 

あと一番驚いたのが「プリンが崩れない」ということですね、スプーンですくっても形が変わらない、ものすごい弾力でプルプルしてました

これが高級プリンかよ、また食べたい🍮


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プリンを食したあとは各々家路を急ぐ

 

湘南の景色はどこから撮ってもいい景色、やはり海辺の街が好きだな

 


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終わった後は3人で牛角で飲みながら食べてゲラゲラ笑いあった

どぎつい練習になったし、終わった後はこうしてお話して美味い飯が食えるし、普通に楽しかったな、と思い出が美化されているが走っている最中は顔を歪ませていた

こうして記憶改竄されて人々は自転車に乗りつづけるのだ

 


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これは無職キングさんから沖縄のお土産でいただいたオリオンビールキャップ

オリオンビール飲んだことないけど表彰台立つ時はこれを被って立ちたいと思った

 

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牛角で食べて、その後無職キングと2人で飲み飲みしたのち、本日の宿であるカプセルホテルにチェックインする

カプホは狭いが、この狭さがなんともクセになるので僕は宿泊施設は基本カプホにしている


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日曜の朝は鬼太郎がやっている、いいね
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日曜の朝からえっちな映像が流れてる、いいね

 

そんな感じでたのしいたのしいちぎり合いと美味しい美味しいグルメが混在する観光旅行は終わった

 

ここで伝えておきたい

僕はこの1日走った三浦半島の景色をほとんど覚えていなかった

 

観光旅行がしたいなら250W以上で走り続けない方がいいみたい

 

【すなあそび】東海CX 稲沢WNP 最終戦

どうも黒糖です

今回は人生初レースがCXレースになった参戦レポートをつらつらと書いていこうかなと

 

 

黒糖くんのCX戦歴

2018-19 1/27 東海CX 大野極楽寺ステージ 試走2周

2018-19 2/24 東海CX 稲沢WNPステージ 前日試走 5周

 

いざ、尋常に参る!

 

レース前日

僕は機材を持っていないので、Rond CXの方にバイクとオフロードシューズを借りる

 

バイクスペック

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BOMA L'EPICE R プロトタイプ(R8050 Di2)

ホイールは35mmのセミディープ(メーカー忘れた)、タイヤは今回の砂ステージに合わせてサンドタイヤを履かせたもの

 

Di2の変速がヌルヌルすぎて自分の持っている4700ティアグラに不満持っちゃうレベルですごかった

特に砂ステージで埋もれかけた時に変速して加速することが可能になったため、正直バイクスペックで今回のレースは乗り切ったといっても過言ではないレベル

お貸しくださり本当にありがとうございました

 

レースコース

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通称 砂地獄と名高き東海CXきってのしんどいコースであるところの稲沢WNPはほぼほぼ砂、砂、砂

 

砂の走行では重心とギア選択が重要らしく、それを見誤るとバタンバタン倒れてしまうので、倒れる前に見切って降りるかパワーで押し切るかをしないと厳しいらしい

 

終わってから思ったが、この砂のおかげでCX初心者のぼくでもなんとか戦えた気がした

 

戦術等々

僕はレース初経験だし、ましてやシクロなんて経験値皆無に等しい

そこでRond CXの方々にアドバイスを仰ぐことにした

 

心がける点は

・心拍の8割〜9割をキープする

→飛ばしすぎると垂れる、最終ラップで接戦している場合はまくられる可能性も高いため

 

・通称 ゾンビ坂でアタックをかける

→CX初心者のぼくが差をつけられるのはレース中盤でゾンビ坂と呼ばれるダッシュするしかない

このゾンビ坂は300mの砂地獄であり、ここが今回のコースの鍵となる

後半の林道コースでは抜かすことが難しいため、この坂で抜かせないと上の順位は難しいらしい

 

実戦

1周目

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ぼくはゼッケンナンバー45番のため、最後尾からスタートすることになった

CXレースは大体1周目で決まるらしく、ここでボケーっとしてると敗北者…?になるらしい、集中して臨みたい

 

一斉に合図でスタート、一斉に第1コーナーの砂でみんな転ぶ

ぼくはそれを脇目にスイスイ進む、この時点で45位から17位にあがる

「これはイージーなのでは?w」つってクソほど調子こいていたら第2コーナーの砂で落車に巻き込まれる

前が詰まってそれに巻き込まれる形になったのだが、なぜかクソほど怒鳴られる、怖すぎるやろCXレース

 

謝ると心拍が上がり息がしづらいなーーとなるがしっかり謝罪、ごめんなさい

 

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これは1回目のゾンビ坂、ここで9人抜きに成功する

 

後半の林道は順位キープに徹して、心拍も180bpm維持を心がけてとにかく回した

 

1周目 8/49位 ラップタイム 10:52.4

 

2周目

2周目にもなると先頭集団が固まり、ぼくらのいる5-8位帯の集団も固まる

身体も頭もレースに適応してきて、砂の上も躓くことがなくなり、スイスイ進む

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砂の上では前荷重は埋もれて死んでしまうのでとにかく後ろに体重をかける

 

そして今回のレースのターニングポイントになるシーン、2周目ゾンビ坂

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無事に7位の方の尻尾を掴むことに成功

ここで本レース最高心拍である187bpmを記録、ぜぇはぁぜぇはぁ

 

ゾンビ坂では追いつくことしかできなかったので、その次に待っている砂で抜き去る

砂のおかげでまくれるまくれる

 

2周目 7/49位 約分しても7位

ラップタイム 10:51.6

 

3周目

ファイナルラップ

この時点で6位とぼく(7位)の差は50秒、絶対まくれねぇ!!!

後ろを振り返っても30秒の差がある

これはパンクやメカトラがない限り7位かな、というくらいぶっちぎりの7位なのだ

 

レースってしんどいなー、心拍めっちゃ上がったなー、はよ帰って温泉入りてえなぁー、なんて考えながらとにかく回す回す、くーるくる

 

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この周はなんのおもしろみもないままゴール

 

ラップタイム 10:10.2

 

結果発表!!

7/49位(うちDNF1人)

約分しても7位という気持ちのいい順位でした!

初レースでこれならまぁ上等なんじゃないすかね、みたいな順位だけど入賞できだけではナシ、なんとも微妙な順位ではあるが自分のやってきたことに数字がつくっていいもんですね

レースは勝てると気持ちいいし楽しいんだろうな、なんて思いながらクールダウンをする

 

思うところ

思うところがいろいろあるレースだった

まずはじめに、機材を持っていない貧困なぼくに機材を貸してレースに挑ませてくださった方には感謝しかありません

機材がなかったらまずCXの楽しさを知ることができなかったわけですしね

 

あとはレースのペース配分

パワーメーターがないため、心拍基調でペース配分をしていたため、オーバーペースになることなく、それどころかファイナルラップでベストタイムが出るくらいのいい配分で走れました

初っ端飛ばして垂れるより、まくりが可能なこの走り方の方があっているし、何より楽しい

 

CXは転んでも大怪我には繋がりにくいし安全に楽しめる、レース初心者にうってつけなコンテンツなのでは?となった

 

これを皮切りに他のレースにも出てみたいなぁ

 

次こそは表彰台に立てたらいいなぁ、そのいつもより30センチ高いだけのその場所からどんな景色が見えるのか見てみたくなった

【ラブライブ!サンシャイン!!】CYaRon!ファンミ大阪までの移動手段についての考察

 




黒糖いろうです。

 

気づけば2019年も1ヶ月と半分が過ぎようとしてます、早いですね。

 

 

rem1eye.hateblo.jp

熱でうなされて新年入った気持ちの切り替えとしていつも行なっている初詣ができなく、恒例の書き初めもできないままでいるので、実は新年感がないのですが、そんなこともいってられないまま世間はバレンタイン一色。

ネオンに揺らめくピンクの恋人たちであります。(なにが?)

 

そんな中、僕は2/17に行われるラブライブ!サンシャイン!!のユニット対抗戦 大阪公演に参加します。

 

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岐阜県民の僕は大阪まで3時間で行けて、しかも3,000円ほどしかかからない良い立地に住んでいます。

同行するオタクさんは新潟からシンカリオンを起動して来られるみたいで、ほんとそれと比べたらハナクソみたいなものなのです。

 

ただ、在来線ランナー(通称:在ランナー)で大阪は幾度も経験があり、そろそろ飽きてきたので他の手段を考察してみました。

 

 

手段考察

 

 

 

徒歩

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いや、電車使えば?みたいなGoogleマップの案内が腹立つな。

徒歩の場合、無休で歩き続けて37時間かかるらしいです、色々込みで3日。

また、琵琶湖付近を通る場合、夜には琵琶法師*1が出てくるという噂もあり(要出典)、伊賀を通る場合は忍者に襲われ、BD楽曲を全て取られる(要出典)ということもあり、非現実的です。

 

ただ、非常に非現実的ではありますが、多大な達成感を感じることができます。

 

却下で。

 

車の場合、名阪高速道路を使うことにより3時間で岐阜から大阪まで行けます。

3時間なら電車と変わらないし電車でいいかな、と思ったのですが、まずそもそも僕は運転免許持っていないです、無免ライダーになるので却下。

 

自転車

自転車で大阪までいきまーす。

では、装備です

 

装備

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SPECIALIZED Tarmac SL4 2017

コンポ Tiagra4700一式

ホイール Campagnolo ZONDA C17 前後

タイヤ シュワルベ ワン 前後

ハンドル 貰い物のアルミハンドル 400mm

サドル fabric ライン 134mm

バーテープ LIZARD SKINS 1.8mm

 

ルート

 

 

 

こちらがルートになります。

美濃太田付近からスタートし、200kmほど走ることになります。

 

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何を隠そう、僕は今から2年半前に膝を痛めており、それ以降最長となる200kmへの挑戦なので結構緊張してます。

パワー的な不安というよりは怪我の痛みが再発しないかな、という意味での緊張と不安ですね、せめて筋肉だけでも緊張は取り除いておきたいですから今夜はしっかりお風呂に入ります。

 

そしてわざわざ最短ルートである琵琶湖沿いを通るのをやめたのは、琵琶法師が出るからでもなく、県外民が通ると琵琶湖に沈められ、生涯琵琶湖の浄水場で働かせるからでもなく、キャノボルートの下見をするという目的もあります。

 

ポイントは、亀山から伊賀にかけて緩やかな登りがあり、伊賀上野から10kmほどアップダウンが繰り返される。

あとは170km走ったあとに待っている清滝峠がちょっと厄介だな、という感じがしますが、初級キャノボにおける金谷峠のような存在と思えばそこまで怖くはないかな、と。

 

 ただ、今回はバトンホイールTTバイクでOTキャノボに挑まれた方が清滝峠でお待ちしてくださるそうで、初級キャノボにおける金谷峠のようには行きません、恐ロシア。

 

 

今回の絶対ルール

今回は怪我後初の200kmというロングライドなため、怪我再発防止のためにも絶対これだけは守ろうという項目をいくつか設けました。

 

痛みが出た場合、手持ちの輪行袋を使って電車で大阪まで向かう

今回のルート上では美濃太田→鵜沼までは高山線、そこからは小牧線犬山線、名古屋から桑名まではJR関西本線近鉄線、亀山から大阪までは近鉄関西本線が通っているため、輪行に困ることはありません。

改めてキャノボはリタイヤもしやすくいい環境だな、と思いましたね。

 

コンビニは5分で離脱

コンビニでは極力補給に徹する。普段より行っている練習と同じように究極に休憩を減らして行く。

目標は休憩1回で行きたいですね。

 

 

改めて走り終えた際にブログ記事にし、反省を書いていけるような内容のライドにしたいですね。

 

ではまた。

*1:琵琶法師は琵琶と呼ばれる楽器を弾く盲目の僧であり、琵琶湖及び滋賀県とは無関係

【年末年始】1週間39℃の熱に苦しめられた

新年、あけましておめでとうございます。

黒糖です。

 

本日はこの年末年始、史上初の1週間風邪に苦しめられ、忘年会も新年会も全て吹き飛んだお話をしたいと思います。

 

目次

 

 トレーニング後のお酒

 

レーニング前後にお酒を飲まない方が良いということを大前提で話します。

レーニング後のアルコールはトレーニング効果を半減させるというのはあまりにも有名で、国内のファストロングライダー著名人もお酒を避けている(酒だけに)ように思えます。

アルコールによるデメリットは数え切れないほどにありますが、それよりもまず第一にお酒を飲むと次の日の練習強度が落ちてしまいます。

時間が奪われてしまう、というのがお酒の最大のデメリットですね。

 

誕生日後の暴飲

私事ですが、12/23に誕生日を迎えました。

日が変わった瞬間にレッドブルウォッカを浴びるように飲み、飲み放題であるということで元を取る気で10杯のレッドブルウォッカ(250mlを10本)飲み干し、無事胃が荒れる。

カフェイン大量摂取ってマジでヤバいんですね、布団に入っても6時間眠れない状態が続き、次の日のトレーニングはたいした強度を出していないのにありえん心拍数が上がってめっちゃ練習になりました(ほんまか?)

 

クリスマスイブ、オタクライブと缶チューハイ

 

そんな状態でクリスマスイブには2.5次元アイドルのライブ(無事飲酒)をしました。

 

twitter.com

社会のクズみたいなひと時でした。公園でお酒を飲むの最高!w

どのお酒も決して身体によいなんてことはないのですが、こと缶チューハイは増して身体に悪そう。

 

チーム練からの大阪飲み

 

rem1eye.hateblo.jp

こちらの結構ハードなトレーニングのあとに、大阪で3時間飲み放題の店で浴びるように酒を飲みました。

 

 これはジンジャーハイ、ハチャメチャに美味しい!!w

いや、トレーニング後の酒って最高に美味しいんですよ、ほんとに。

酔いの高揚感と小さな達成感で満足満足だ。

 

 大阪の飲みといえば串カツでしょ!と20歳になったばかりの自分は思っているわけですけども、まぁBAだと思います。

謎のスイーツ串カツを堪能、バリうまかーすぎてウマ娘になった。

 

 終電を逃し、人生初の個室ビデオでの宿泊。

笑ってしまうほどに質の悪い睡眠をしてしまい、おそらくここで風邪を拾ってしまった模様。

 

ここから1周間に渡る地獄がはじまったのだった!!

 

 熱最初期~年越し

 やさい を せっしゅ して げんき !

 

 年越しは先輩後輩と3人で愛知県田原市にある伊良湖岬で日の出をみようとしたのですがこの有様。

自転車に乗るどころか歩くことすらままならないのだった。

 

 あとは無事点滴を受けてぐっすり。熱が完全に引いて、体が動くようになったのは皮肉にも学校始業の1/7からだった。。。

 

一週間苦しめられた結果

体重は63kgから58kgまで下がりました。

僕はだいたい体脂肪が12%前後なので、落ちる脂肪はありません、そう、落ちたのは愛しい筋肉たちでした。

酒という筋肉からの信頼を裏切るような行為を働き、劣悪な環境での睡眠を働き、その結果がこれである。

 

63kgまで戻るのに1ヶ月もかかりました。

そう、1周間の熱で1ヶ月も振り回せれたのだ。

 

もう熱は散々です、しっかりあったかくして酒もあまり飲まないようにし、夜更かしもやめて遠征のときはえっちなビデオを見るお店に行くのをやめます!!!!!

 

 

 

ちなみに今週末は再びこれになり、アニメ『ピンポン』を見る予定です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ほんまに強くなる気あるんか、黒糖いろうくん。

 

 

ではまた次の記事であいましょう、次は今年の抱負を書きます

  

【12/26 第2回木曽川練】グリコーゲンとグリッドマン

もうやめてしまった部活の後輩と同期の副部長と3人でいつもの木曽川練をそれなりの強度で走りました。

 

目次

 

ルート

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138タワーをスタート地点として、立田大橋あたりまで走り折り返してくるという単純なコース。

馬飼大橋から立田大橋までの輪中はゲートがあるため、この往復20kmは車も少なく淡々と走れる通称脳死ゾーン、スピードも出やすいはずなのですが、本日は元気な横風のせいで全く走れず。

名古屋東京キャノボ初級および大阪東京キャノボならなぁ!!て言ってました。

 

 

集合

12:30に138タワーに集合。

クリスマスの次の日なのでカップルは少ないですが、連日子連れが多いのでスピードはあまり出せないこの区間 

本当の幸せは顔を歪めながら向かい風の中鼻水垂らして自転車に乗る僕か、鼻水垂らしながらかけっこする子供か、これは教育学の歴史の中でも難問と言われる議題ですね。

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こちらが本日の参加者。

黄色の彼が部活同期の副部長くん。

スプリントが非常に速い、隙きあらばアタックを仕掛けようとしてくる、すぐに侵略をしようとしてくるのでグリッドマンの助けが必要だ。

裕太、アクセスフラッシュをしてグリッドマンに変身してくれ!

 

もうひとりの彼は部活の後輩、53kgしかないくせに平地も登りも速い速い、脅威である。侵略されそう。

裕太、アクセスフラッシュをしてグリッドマンに変身してくれ!

 

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こちらが本日の参加者さんのバイク。

右から僕、副部長、悪魔後輩くんです。

因みに悪魔後輩くんが一番重いです、ワロタね。

 

138タワー→立田大橋

本日は日が暮れるまで6m/sの横風が強く吹き荒れるとの予報が入っていました。

冬は夏に比べ、圧倒的に風が強いのと偏西風があるので、このコースを走ると思い切り横風を受け、終始ブサイクなお顔で走らなくてはなりません。

 

僕の場合、もとよりブサイクならブサイク度が変わらないのでブサイクは有利なコースではありますが、どのみち横風が強いのは本当にしんどい、しんどいよ!

 

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パワーメーターは持っていないのでストラバのパワーを見てみると、セグメントはだいたい150W付近らしい、にしてもbpm高いなぁ、これが150bpmで回せたらどんなに強いんだろうか。キャノンボーラーへの道のりは程遠い。

 

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この区間30km強は僕が引き、無事到着。

何度か記事にしているのでご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、僕は怪我で2年間まともに走れていなかったので、部活のメンバーとこうやって走るのは初めてでした。

サイクリング系の部活なのに初めて走るのがこうした練習で、しかも部活やめてからというのはおかしな話、でも楽しいですね。


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流石にそこそこのペースで走ると暑くなるしみんな上着を脱ぎだす。

僕は先頭でブサイクなエアロ顔で走っていたくらいなので、とっくにウインドブレイカーを脱ぎ、夏ジャージにインナー1枚で走っていましたけどね!

*1

 

立田大橋→138タワー

途中副部長がトイレ休憩、その間僕らも飯を食べる。

 

思えば木曽川100km練でコンビニへ寄ったのはいつぶりだろう、なんて事を考えながらぼーっとしていた。

そう、体のカロリーとグリコーゲンが尽きていくことも知らずに...。
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無事ちぎられ、138タワーにつく頃にはボロ雑巾みたいになっていました。

 

いや。大反省ですね...。

カロリーと糖質が完全に枯渇しており、補給をした頃にはすでにエネルギータンクはかっつかつで足に力が入らなかったです。。。

 

グリコーゲンが完全に枯渇してグリッドマンになってしまったなw

 

カロリーの補給がロングライドにおいてどれほど重要かというのは先週参加させていただいたキャノンボールワークショップで学んできたばかりなのに、いやはや学ばない男だな。

cannonball24.com

因みにキャノボワークショップはこんなイベントです、キャノンボールを志す方なら誰でもご存知なはず(ほんまか?)なキャノボ攻略イベントです、参加しておくといろいろ学べるし、「お前が黒糖いろうかー!!」なんてゲラゲラ笑っていただけたりします、とても良いイベントでしたのでまた来年も参加したいですね!!


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ほかの2人は元気。

立田大橋帰路で一度ちぎれた副部長と途中グリッドマンになった僕、主犯は悪魔1年生のせいなのでいつかこいつをボッコボコにしたい、そう願いながらコンビニのイートインへ吸い込まれていく。

 

因みにボッコボコはローマ字で書くとBOKKOBOKOです、Bの数が2、OとKは3です。

 

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これが黒糖豚骨追い飯セットです、ポイントは塩むすびではなく、ツナマヨを選択したところですね。

 

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麺を食べ終わったらこんな感じでドボン!!!追い飯だ!!!!

普通に塩むすびがよかった、売り切れだったんだよ。


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みんなでカップ麺、これは結構お気に入りの写真でチーム練習のライングループもこの画像です(僕が気に入ってるだけ)


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後輩はかなり元気です、アクセスフラッシュできそう。
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副部長はこれから40km追加で走らないといけないらしい、流石にこの高強度のあとにこれは可哀想。
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なんて思いながら一番近い僕は帰宅後湯船に浸かってアニメ見てた。

見れくれこの笑顔、100億ドルじゃん。

地獄からの開放ってこういうことなんやろうなぁ!!!

一番遅いのは僕だし許してちょんまげ!!

 

 

総括

まず絶対次はやめたいと思ったのがカロリー不足、普通にあぶない!!

基本信号ストップがないので、液状のカロリー摂取物を何個か持っていこうと思います。

グリコーゲンが枯渇してる!と感じるほどにカッツカツな身体ではちぎられて当然。

グリッドマンも3分でピコンピコンなるくらいだし、僕もそんな感じ。

 

次は僕がボッコボコのブッチブチにちぎってやるからな、なんていいながら飲む酒は美味しい。

 

今回はガーミンが途中で充電切れしてしまうというアクシデントが起こったため、ログも半分しか取れず、しかもこっそり狙っていたFestive500も叶わなくなってしまいました、なんなんやねーーーん。

 

 なんか最初から最後まで僕らしい1年だったなぁ、と思うと共に、こうして自転車に復帰できてよかったな、とも思う。

 

まだ復帰して2ヶ月と少しだけど、これから少しずつ、自分のペースでいいから走っていって自分だけの目標であるキャノンボール初級を達成し、夢である大阪東京キャノンボールも達成したいな、と改めて思う1年でした。

*1:エアロ顔:唇を尖らせることにより、流線形を作る。

最新の研究では空気抵抗が10%減少し、20Wの出力向上が認められている。

今年の目標「ブログを更新する」

早速ですが、今年の目標「ブログを毎週更新する」は達成されませんでした

意思が弱すぎる

 

原因を追求していきましょう

 

 

完成度を求めがち

一番大きいのはこれ

折角やるなら上出来なものを届けたい!ってそれは大事なことなんですけど、いきなり完璧求めてもなって

とにかく数をこなす、これが一番大事なワケであって、これがあっての完成度なわけで

 

来年はとにかく書くことを目指します

 

ネタにこだわりすぎ

こだわりすぎ、1つの記事に色々なネタを詰め込みすぎ

とにかく伝えたいことがたくさんある旺盛な僕は1つの記事に詰め込みまくるのだ、そう、カバンいっぱいに夢を詰め込むように

 

とにかくできるだけ毎週更新することを目指す___________

 

Twitterの時間をブログに割り当てろ

天才かよ、これをすればブログの更新率は格段に上昇するぞ!!!

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だってほら、見ての通りこんなにもTwitterやってるんですよ

無駄すぎる、なんだこの無駄な時間

 

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最近のiPhoneはこんな機能もあるので、しっかり使ってTwitter制限をしていきましょう!

 

 しかしこのシステム、結構な欠陥がありまして、SNSの類いは全て使えなくなり、通知も来なくなります

Twitterだけやめたいのに、更新したいはてなブログSNSに含まれるため使えなくなるというパラドクス

 

はじめからこんなものに頼らず自分自身でしっかり縛ってTwitterやめれば良いだけの話なんですけどね!!!

 

総括

来年はとにかく数を増やしていきます

日常であったこと、なんか使ってる自転車のパーツ等々いろいろなものを、とにかくかけるものは書き上げる、そんなブログを目指します

 

量より質というのは、量を積み上げた人間だけができるものであって、僕はまだまだその域に達していませんし

 

何を目指しているのかわかりませんが、とにかく書いていきます!!!

膝の痛みとのつきあい方

どうも、黒糖です

本日は先日ぼくとキャッキャウフフをしたpayanecoさん企画のもと、アドベントカレンダーに参加させていただくことになり、その記事を書こうと思います

 

payanecoさんとのおあそび↓

rem1eye.hateblo.jp

 

 

adventar.org

先人たちが築き上げた記事がずらり

みなさん毎日続けられていて本当に素晴らしいですね、いやすごい

ここは僕もしっかり書き上げ、次の人にバトンを渡したいですね

 

本題へ行きましょう

僕は怪我で2年間も自転車に乗れていませんでした

 

自転車を始めたのが今から3年前、2015年の3月で、怪我したのが2016年の8月、キャリア3年のうち、2/3怪我で自転車にまともに乗れていませんでした

経緯等は以下の記事で紹介しております、よかったら読んでね!

 

rem1eye.hateblo.jp

 

簡単にまとめると

・オーバーユースで下半身の筋肉が凝り固まっていた

・そこに加えてウエイト・トレーニングも取り入れ、さらに固まっていった

・さらにさらに、その状態であっていないポジションのフラペクロスバイクで名古屋から東京まで走ってしまった(真夏)

 

ということで膝を壊した(それはそう)

 

そんな僕が2年間、不器用ながら模索し、たどり着いた怪我の向き合い方をここでは紹介させていただきます

それが正しいかどうかは分かりませんが、同じように膝の痛みを抱えている方に届き、いい方向に向かってくださると嬉しいなぁ

 

 

膝の痛みの原因

まず根本のところから

こちらはすでに痛みが出てる方が読んでも「もうわかっとるわ」となるかも知れないので、興味がない方は次項まで飛ばしてください!

 

 

さて、膝の痛みってどのようにして生まれるの?

 

自転車をやる上で膝を炒める原因というのは、やはり自転車が原因であり、僕が思うに大きく4つの原因が考えられます

ペダリングが汚い

・ポジションが合っていない

・下部の筋肉が硬すぎる

・別の競技で痛めた致命的な傷を引きずっている

 

順を追って説明します

ペダリングが汚い

これはTwitter上でよくお話させていただくキャノンボーラーさんが膝の痛みを説明する際に使われる画像、拝借させていただきました

 

あとに紹介する筋肉の硬さと関係があるのですが、ペダリングは右の図のようにまっすぐ降ろされるのが正しいとされているのですが、痛みを出す場合は左の図のように内側に入ったり外側に逃げたりします

いわゆるハの字ペダリングってやつです

 

僕の場合、膝の外側が痛む腸脛靭帯炎を患っていたのですが、こちらは膝が外側に逃げ、外側の靭帯に負荷がかかる、そして骨と靭帯が擦れて炎症を起こし痛みを出す、という感じの症状でした

 

こちらは先もあげたトップチューブに膝が当たるくらいを意識したハの字ペダリングで改善されますよ!とよくネットで言われておりますが、大きな間違えで、上の図のようにしっかり垂直に降ろされたペダリングでないと改善されません

 

ただ、人間自分はまっすぐおろしてると信じてやまないし、客観視なんてできませんよね

クリートも沼にはまるし、一般人が手を出して改善される確率は少ないように思えます

 

そこで僕が紹介したいのがフィッティングです

 

腸脛靭帯炎や内側を痛める鵞足炎で悩まされる方々はぜひやってみてください、ヒントが掴めるかも

 

ポジションがあっていない

こちらもフィッティングで改善される確率が高いです

かなり乗り回し、自分の体をよく知っている方ならともかく、そうでない方が自己分析するというのは大変難しいですね

サドルの数mmでも、本当にあっているポジションとそうでないポジションとでは400kmくらい走ると痛みの蓄積に大きな差が生まれますしね

 

一度フィッティングを受けてみましょう

 

筋肉の硬さ

僕はとても筋肉が硬かったです

それはもう、ストレッチじゃどうにもならんくらい硬かったです

筋肉とは、力を入れるとき以外は常に柔らかくないといけません

そうでないと、膝にいらん負荷がかかり続けてしまいますからね!

 

特に重要なのがお尻の筋肉で、こちらが硬いと、腰にも膝にも痛みが出てしまいます

僕は両方出ました

 

人間、前方の筋肉は瞬発的な物が多く、後方の筋肉は持久的で支えになる筋肉が多いとされています

ハムストリングスなんかは持久的で、自転車選手も大好きですね

こちらの持久的な筋肉は、披露が溜まっていても気づきにくい傾向にありますので、特に重点的にストレッチをしましょう

 

筋肉が硬いと、膝が内側に入ったり外側に入ったりしますしね

 

別の競技で痛めた場合

僕の場合は重い重量をスクワットしたり、レッグプレスをしていました

ベンチプレス、スクワット、デッドリフトBIG3はフリーウェイトなため、間違ったフォームでやりがち、これで怪我を誘発することもありますね

僕はしました

 

この場合は、素直に諦めるというのは難しいですが、医師に相談するしかありませんよね。。。。

 

 

痛みが出たらどうしたらいいの?

やはりそうなったしまった以上最低限の被害にとどめることが大事ですよね

では具体的にどんなことをすれば良いのか

 

練習強度を落とす

L4の練習などは一度やめましょう

僕の場合は骨折や靭帯損傷とは異なり、スポーツ障害だったため、全くの休止をすれば解決するというものではなく、練習しながら正解を模索していくしかありませんでした

ただ、60km以上走ると痛み出す膝のせいで2017年は年間で600km(通学を除く)しか走れず、正解を導き出すことはできませんでした

 

怪我を負った状態でも走り続ける以上、最大でL3強度くらいがいいとおもいます

また、ロードバイクにおけるスポーツ障害の場合、クリート位置が大きく関わってくるため、そちらの見直しが必須ですね

 

怪我を負っていた際にやってよかったこと

僕が怪我を負っていた際にやってよかったことは2つしかありません

 

フィッティング

 

最近は無闇に行うフィッティングによる怪我の悪化や不満をよくみますが、それは目的やどうありたいかが自分の中で浮ついていたら確定していないからであって、そうでない場合はほぼ確実に問題点は解決できるように思えます

 

60kmL3で痛んだ膝も150kmL3,4でも痛まなくなったのはフィッティングがすごく大きかったかなぁ、と

ただ、どこで受けても良いというわけではないので、しっかり自分で足を運んでどどのようなことをしているのか見学させてもらったり、レビューを聞いて回ったりするのが良いでしょう

 

ジムでの筋トレ

これはよかったです

もちろん患部のトレーニングではなく、上半身のトレーニングになりますが

特によかったのは上腕三頭筋体幹部、広背筋ですね

三頭筋はヒルクラで体幹部の次に大切な上半身の筋肉だと(勝手に)思っております

広背筋はスプリントで引くときに必要だと思います

まぁ僕は今現在レースに出る予定がないですけど…

 

ただ一説によると、怪我している部位以外をトレーニングすることは幹部周りの筋力低下を抑えたりもできるらしいですね、やらないよりはよい程度かもですが

 

怪我を負っていた際にやってよくなかったこと

こちらはものすごく多いです

気功マッサージ

こちらは以前のブログでも紹介させていただきましたが、1回8,000円の気功マッサージは本当に最悪でした

サイトには「プロ野球選手の身体もみてる」や「ヘルニアも治した」等々ありましたが、怪我も増えるわ精神もズタボロになるわで最悪でしたね

今思えば、気功マッサージなんて胡散臭いことこの上ないのに、当時の僕は藁にもすがる思いでそちらに足を運んでいたんでしょうね

最近怪我をしている人をだしにした悪徳接骨院が多いので、接骨院ではなくスポーツ整形にいきましょう

 

ただ診てもらうだけのスポーツ整形

スポーツ整形に通うのはいいものの、結局診察してもらって「これは休みながらやるしかないね」と言われて終わる、そんなことを僕は1年近く行っていました

医師も自転車の専門家ではないため、この返答は当然といえば当然なのですが、やはり自転車の専門家に診てもらう以外完治の方法はない気がしますね

ただ、定期的に自分の身体で起こっていることを知るためにも、3ヶ月に一度くらいは通うことをオススメします

 

ウエイトトレーニン

アホですね、なんで筋肉硬いのにさらにウエイトするのでしょうか

言わずもがなやめましょう

因みに、僕は45度ではないレッグプレスがものすごく苦手です、あれは腰と股関節にものすごく悪い気がします

 

自重スクワット

こちらはスポーツ整形の方で取り入れてみては?と言われたもので、取り入れて見たのですが全く良くなりませんでした

半年間毎日自重スクワット100回行っていたため、脚はしっかりしてきたのですが、痛みは別に取れませんでした

衰えた筋肉は、別に焦って取り戻す必要もありません、怪我が治ってからでも遅くありませんよ

 

怪我との向き合い方

ここが一番僕の書きたい部分になりますね

怪我の最中は筋力も低下し、周りのライバルたちとの差にジリジリと焦っていきます

僕も怪我がひどかったときは常に焦っていました

心拍なんかは3日休んだだけで機能が低下する、とまで言われてるのに、僕は2年も休んでいましたからね

 

「怪我やししゃーない」の精神

怪我をした事実は変わりません、しゃーないのです

焦ったところで良くなるわけではありませんしね

 怪我で一番しんどいのは、怪我の痛みというよりも、怪我により自転車に乗れないという痛みのほうが大きいです

自分の中で割り切るということは難しいですが、しっかり折り合いをつけて今、自分にできる最大限のことを続ける他ありませんね

 

自分のできる最大限って?

僕の場合は大阪→東京を24時間以内に走破するキャノンボールが目標なので、そちらについての知識を蓄えていきました

自転車に乗れない以上、どうしても机上の空論に近いものになってしまいがちで、頭でっかちになりやすいですが、それでも無駄ではなかったと思っています

 

怪我で自転車に乗れない=おわり と僕は考えておりましたが、案外そうでもありませんね、腐らずコツコツ続けるのは難しいですが、気張っていきましょう!

 

一生自転車に乗れないかも という想い

怪我が長引けば長引くほど、絶対出てくると思います

僕は2年間も怪我を引きずっていたので、その2年間、いつもモヤモヤしていたし、しんどかったです

ただ、一生乗れないなんてことはないと思います

大丈夫、きっといつか乗れる日は来るし、地味で辛いリハビリも功を奏します、きっと大丈夫

これは半分今まで怪我と戦ってきて、完治とは言えないにしろ走り続けられている自分、そして過去の自分に向けての言葉ですが、怪我で苦しんでいる方も腐らないでほしいです

この世には良くも悪くも絶対なんてないからねぇ

 

 

総括!

一度怪我を起こすと、その患部は超高強度の練習をする際に若干痛むことがあります

僕も最大心拍まで起こすと痛み、というか違和感がつきまといます

ただ、それはそういうものなんだなと割り切って前へ進むほかありません

 

それに、怪我をした人は自分の体に対し、シビアになれます

そのケアの積み重ねは1年、5年と積み重なっていくことで頑丈な身体、走り続けられる身体を作り上げていきます

 

あなたの怪我は無駄なんかじゃないと僕は思います

 

お互い身体と向き合い続け、少しでも長く輝いていられるように毎日走りましょうね!!