六畳間のアパート

飛び方なら細胞が全部知ってる

キャノンボーラーと行く、キャッキャウフフ2人ポタ(キャノボ下見編)

 

どうも黒糖です、最近天気が怪しい日々が続いていますね

怪しいといえば今一番怪しいと話題なのは僕の人生です

ウワサによると黒糖くんは今期11単位を落としたそうです、流石に人権云々じゃなくて人として終わってるでしょw

こちらについてはまた後日、別の記事でお話ししましょう

 

 

本題

僕は当ブログ中でもちょくちょく話題に出しているんですけど僕は大阪→東京を24時間以内に(自転車で)走破するよくわからんバケモンみたいなことをやりたいんですよね

これがいわゆるキャノンボールて奴なんですけど、これがやりたくてたまらんのです

 

rem1eye.hateblo.jp

2年前にはそのお試し版であるところのキャノボ初級にクロスバイクで挑むもあえなく撃沈、しょっぱい思い出になって終わりました

 

当面のところ、怪我を治しつつ無理のない範囲で練習する方針で最近ちょいちょいリハビリでロードには乗れるようになったので、この調子で怪我を快方へ向けていきたいんですけど、快方へ向かった先にあるものはやはりキャノンボール

遅かれ早かれ必ず挑戦するものだし、達成もするつもりだ

 

と、いうわけで今回は夏休みを利用し、群馬県産キャノンボーラーであるpayaneco氏(@gunma_no_yaro)と共にキャッキャウフフしながら、迷いやすいという意味でキャノボの難関コースと言われている清水→沼津の試走をしました

 

いいえ、試走はあくまで建前で本音は一緒に静岡のありえん美味しい肉 さわやか を食べ僕の人生のバイブルである漫画『ピンポン』について語り合うのが目的でした

ペコ・スマイルの決勝よりもペコ・風間の準決の方がアツかった

風間が救われるその瞬間をうまく表していいな、アニメ版も大好きだ 

 

 

ルートはこちら

yahoo.jp

 

キャノボ下見、というくらいだから由比回避ルートを通るのかと思いきや、それではボリュームが足りず、本来の目的であるさわやかのハンバーグを美味しく食べることを考えるともう少し消費カロリーを高くする必要があった

 

そう考えると近場でしんどいコースは由比の薩埵峠があることに気づいた

ここしかねえ、ここで一気にカロリー消費するぞ

いや、というか由比回避通らんしほんまに下見なのか2018夏

 

当日

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朝6時半に地元の最寄駅から特急券を使い豊橋まで行き、豊橋から興津行に乗って清水までJR一本で行く算段だったが、Twitter輪行ニガテ部なので手間取り一本見送ってしまう

輪行と一限必修はどうしても得意にならんし一生このまま

 

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僕は基本輪行グリーン車ホームライナーでないとしんどいタイプの人間なので、当日も元気にミュースカイ

 

ミュースカイ、後方の1人席ならその後ろにロードが置ける上に、豊橋は終点駅なので存分に睡眠ができるのが良いところ

 

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豊橋からの静岡横断平行座席だとまず座れなくてトイレ前の臭いオタクスポットに迫害されてこんな風になっちゃうからやーよやよ

 

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座席に座れない間やることは天気の確認とルートの確認が2割で8割Twitterなのだが、この日はどうやら静岡市周辺に雨雲が悶々としているらしい

 

因みに僕のTLにはいつもえっちな画像が流れてきて僕もモンモンとしてしまっているというのはあまりに有名

 

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2割の天気予報確認で本日は雨天という情報を得た、マジか、僕は近年晴れ男として名を轟かせ、この身をもって天照大神として降臨し続けた僕としては目を疑ってしまうものだ

 

車窓を眺めながらボーッとすることが世界で一番好きな僕にとって鈍行は苦ではなく、難なく時間は過ぎ、無事清水駅へ到着

 

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ここで本日お世話になるpayanecoさん(以下 ぱやねこさん)と合流

ポタポタなので本日はサブバイク MERIDAのナニカ(何かはわからない)に乗っておられた

ホイールが僕の鉄下駄とは違いアルテグラホイールだ、かっちぶーだぜ

 

本日は僕がキャノボを達成された方に案内していただくだけでなく、ぱやねこさんが実験したいことがあるとのことで、そちらの協力もすることになった!

 

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こちら、骨伝導Bluetoothイヤホンを用いたコミュニケーションツールbonxを実験されたいそうです!!!

 

bonxってなんやねん、と目が0.5mmくらいになってしまったので、自分宛にも解説を入れると、これはアプリと専用の骨伝導イヤホンを使うことで遠くに離れていてもコミュニケーションが取れる、エンデューロやグループロングライドで注目されているコミュニケーションツールだそうです

因みに、イヤホンは片方15,000円ほどなので貴族の遊びですね


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アプリ画面はこんな感じ、喋ると画面が光るよ

 

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これは実際に離れてマイクテストしている僕とぱやねこさん

昔、300円くらいのトランシーバーを買った時にも、こうやって離れて「もしもし!」てやってたなぁ…まぁ声がでか過ぎてトランシーバーなくても声聞こえたんだけどね

 

結論から言いますと、bonx、ぼくはうまく使うことができませんでした

ある程度のスピードで走りながらですと、風の音で声がかき消されてしまうし、イヤホンがフィットしすぎて耳がイタイイタイでした

ただ、しっかりと使い慣れればチームエンデューロなどで大いに役に立つように思われましたが、即興で使えるものではないな、と

 

というわけでbonxのテストと僕のキャノボ下見を兼ねたライドが始まった

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まずは清水駅からそう遠くないところに位置する薩埵峠に向かう

峠、といえば岐阜県にあるような森林に囲まれ、峠の案内なんてない僻地みたいなものしか知らないので、このような住宅街の中に突然峠!というのは少々驚く

ポケモンでいう いちばんどうろ を歩いていたらいきなりホウオウが出てきた的な感じ

 

ただ、後から知るんだけど、これは「徒歩用」の薩埵峠であり、自転車が進んでも行き止まりだった

 

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徒歩専用の薩埵峠を回避してチャリ用のものを探している間に先ほどの雨は止み、嘘みたいに晴れてきた。狐の嫁入りである。

 

まだまだ9月ゆえ、夏の匂いが残っているリトライ夏休みという感じがして、若干登っているにも関わらず2人口を揃えて「なんか『ぼくのなつやすみ』みたいですね」と話していた

ちなみに、僕とぱやねこさんはぼくなつ未プレーである

 

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峠を登りきるとそこにはブルベやファンライドでよくみる景色が。綺麗だなーーー

 

そういえばチャリで東京は2回ほど行っているんだけど、どれも由比回避ルートなので薩埵峠に来たことはなかったんだった

 

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これは同じ海なし県で普段見れない海に感動されるぱやねこさん(?)(かわいい)

 

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この2枚は展望台駐車場の先にある景色だが、色々混み合ってて忙しい感じがして大好きな風景

この2枚はこのライドのベストショットですね

 

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このめちゃめちゃに旧な道をブレーキガシガシかけて下りながら潮風と夏の残り香を感じる

潮風を浴びるたびに色々と思い出すことがある………いや、特にないや

 

ここから由比→蒲原、そこからのショートカットをして、富士川を渡る

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これは富士川の河川敷

ここから歩道に上がって走り続けるが、歩道がかなり長くしんどい

このまま真っ直ぐ行くと道の駅に出て、1号線沿いの富士市街に出る

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こちらは富士のバイパス沿い

道が広く本当に走りやすかった

巡航速度も向かい風の割にそこそこ出ていたので、ここから沼津の松並木までは距離を稼げそう

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吉原駅前、住宅街を抜け沼津市手前の檜まで出る

こちらは個人的によくわからないルートだったので知れてよかったね

 

ここからはまっすぐ進むだけで沼津市内に出てこれるのでとにかく真っ直ぐに進む

 

そしてこれこそが今回の楽しみなのだが、キャノンボーラーと走るとなると、やはりキャノンボーラーのペースが気になるもの

せっかく信号が少ないロングストレート区間を走るので、キャノンボーラーさんの走りを生で見させていただいた

 

 

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これになった

 

向かい風でも35km/hをキープし続けるし、とにかくペースが乱れないし、キャノンボーラーてやっぱすごいんやなぁと舌を巻く暇もなく引きずられボロ雑巾になりました

 

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その後は本日のメインイベントであるハンバーグ さわやか を食べてキャノボ会議に花を咲かせ、いろいろなことを話しました

 

 

まとめ

キャノンボーラーときゃっきゃうふふしながら走ることは非常に困難である

 

2年前のキャノンボール初級を改めて振り返ってみる

どうも黒糖です。

本日は2年前に行ったキャノンボール初級を、いろいろと知識を蓄えた今、改めて反省点を見つけ、見直していこうと思います。

 

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 まず"キャノンボール"て何?

 

以下、引用です。3歳児ゆえ説明できないので

キャノンボールとは 

キャノンボールとは2006年08月13(日) 17:48:59に建てられた2chのスレ「東京⇔大阪を一日で走る」のを発祥とする、自転車種目で、片道約550キロある東京日本橋→大阪梅田新道or大阪梅田新道→東京日本橋を24時間以内に走破する種目です。

 

ここにおける走破というのは自転車での走破であり、自転車と呼ばれるモノではれば原則なんでも良しとされる。

主にロードバイクでの挑戦が多いが、過去にはクロスバイクファットバイク、果てはママチャリでの達成者もいる。

ロードバイクでの達成でもすごいというのに、意味不明。

 

基本的に単独で行うものであるが、2年前の僕のように途中でタイムを狙うのが厳しいな、と判断した場合はペアで走って参考記録として残すのもアリだと思う。知らんけど。

 

そしてキャノンボールには「初級」と呼ばれる本家キャノボのお試し版が存在する。

この初級は名古屋→東京日本橋間を走ることになる。

こちらもスタート・ゴールはどちらでもヨシとされており、特殊なのが名古屋のスタート・ゴール地点が人によって違うということ。

 

数ヶ月前にキャノンボーラーになられたぐっちぃさん(@on_gutti)さんのアンケートによると、最もポピュラーなスタート地点はどうやら名古屋駅みたい。

僕は1号線上にあるということで名古屋市熱田区熱田神宮にしたけど、たしかに最近キャノボ初級に挑む人の大半が名古屋駅スタートだ。

 

 最近挑んだ僕の友人であるラブレイくんも名古屋駅スタート。もう名古屋駅しか勝たん。

 

 

動機

まずそもそもなぜこんなクソ暑い時期にこんなことをしようとしたのか、というところに立ち返ってみる。

2016年当時の僕は高校3年生で受験真っ只中だった。

普通に受験しなくてはならないにもかかわらず、クロスバイクを乗り回していた。

普通にこんなことをして遊んだりもしていた

 

この1day420kmの旅を引きずりまくっていたためか、まだ何か飢えている状態であった。

受験期ということで走りにもいけない。でも走りたい。学校にも親にもナイショで走っちゃえ。できれば2日で終わるのがええなぁ...。

と考えているところに先述したキャノンボール という存在を知る。

 

そう、制限時間内に長い距離を走り切るということをしたことがなかった僕にはとても新鮮であり、誰にでもできるわけではないということに惹かれていた。

 

このキャノンボールが放つ異質なオーラは他のロングライドイベントやレースとは違った。当初目指していた自転車日本一周とも異なる魅力を感じた。

 

それまでやってきたロングライドはあくまで「おおよそ1日で走れればいいやろゎら」みたいなものだったので、なんとかやり抜くことができたが、それでは足りない乾いた心を潤すこのキャノンボールに夢中になってしまった。

 

当時、勉強面以外でもいろいろと追い込まれていて、まぁ~鬱になっていた時だったので、何かにしがみつきたかった僕はこのキャノンボールを目指し一心不乱に練習した(勉強はしなかった)

 

しかし、5万円のクロスバイクにフラットペダルをはじめとする初期装備の状態ではとてもじゃないが大阪→東京の530kmは走りきれない。

と、いうことで同時期に見つけた名古屋→東京 キャノボ初級に挑むことにした。

 

飢えた心と人生ワロタwになっていた自分を救うために

 

 

 と、いっておけば聞こえはいいが、実際には当時ハマっていたアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のコラボカフェに行きたかったからである。

18きっぷは2回分もないし、自転車で行けば片道代浮くな!!ということでチャリで行きました。

 

合計金額やその内訳は、のちの「使用金額と内訳」にて解説していきます。

 

準備

キャノボ初級に挑もう!

そのためにはいろいろと準備が必要だった。

まず1番に行ったのは親への説得である。

ナ・イ・ショだよ♡とは言ったものの、まぁ2日も家から離れるのだからバレるでしょ。

素直に「ぼくはじてんしゃにのりたいです、かえってきたらたくさんおべんきょうします」という血の契約を交わそうとする。

しかし、受験の年の8月上旬にして、地元の中堅私立大学(言っても日大くらい)を目指す僕の偏差値は3教科28だ。

そう、文系3教科で28だ。まぁ人生終わっている。

そんな僕の「おべんきょうがんばります」なんて言葉を母が飲むはずがなく、対立。

 

しかしそこは「まぁ~マジで勉強するよ、するよアタイ勉強!」つって啖呵を切って家を出てきた。

力業ではあるが、なんとか2日の暇を手にした。

 

ちなみに結果から言うが、僕は日大レベルの大学に落ちた。それはそう。

 

 

その次に行ったのが食事とルート、装備である。

まずは装備である。

 装備がわかる写真がこれしかなかったので貼りますね

見て分かる通りバックパック。可愛くいうとリュックサック。

中にはお着替えとお菓子が入ってます。遠足気分かな???

エクストリームの意味わかってるか???

や、このときは偏差値28だったので本当にエクストリームの意味がわかっていなかったのかもしれない。究極って意味ね?

まぁある種エクストリーム遠足ではあった。

 

基本ブルベをはじめとするタイムを意識したロングライドにおいてバックパックは悪手、とまでは言わないにしろ推奨はされていない。

僕がこのとき背負っていたのはdeuterのrace exp airというロングライドを想定したバックパックであり、背中の通気性も抜群であり、腰への負担も分散するみたい。

まぁマジで有能アイテム。

だがしかし、400km近くの道で箱根のように海抜0m地点から800m以上登るような山道を含んだコースだとデッドウェイトになってしまう。

 

あと、単純に腰を痛める。フォームが悪かったのもあるが、僕は腰を痛めて現在も痛い。

 

次にエクストリームロングライドは走りながらの補給が必要と考えた僕は、とにかく食料を買い漁った。

まぁ今いろいろと学んだからこそわかる。 

なんやこの食事は

自分の胃袋と相談もせずアホの一つ覚えみたいなフレーバーに2Lのアクエリアスを背負う

いやお前、達成する気ほんまにあるんか2016

 

こちらについても「使用金額と内訳」にて解説します。

作戦

作戦、えー、特にナシ!w

完全になし、というわけではなく、まぁグロス20kmを意識して走りましょうみたいなことを自分の中で決めていた 

 

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 このように自分のスマホの壁紙をタイムテーブルにすることでいつでも確認できるようにした。

これは我ながら結構よいアイデアだったなぁ、と思う。

次回キャノボ初級に挑む際には再び使いたい手法。

 

 ただこれ、一度も使用することがなかった負の産物な?

ほんまにいらんかった、なんやねんトライ自習ノートって。全く使いこなせていない。

せめていいねがもう少しついていれば笑い事で済ませられるんだけど、いいね3つだし。

言うまでもなし、次回は持っていきません。

 

当時の僕は「グロス」を意識して走ったことがなく、もちろんファストロング自体が初めてであった。

グロス意識して走ったロングはこのキャノボ初級が初。ぶっつけ本番に近い。

そうなるとやはりペースがわからず、そしてグロス20を越せないとジリジリ焦っていた。

 

精神的にも体力的にも悪いので、やはり本番前に一度長距離でなくてもよいのでグロスを意識したライドをするべきだった。

 

あとはたくさん休憩しすぎたことも大きな反省点。

キャノボのえらいひとは「1度の休憩はだいたい5分、コンビニの商品の配置も覚えて最短距離で走ってこい」とおっしゃっていた。

僕は1年間コンビニバイターとして畜生道を歩んでいたので配置はすべてわかるが、普通の人からするとまぁまぁ狂気の沙汰である。なんやねん配置まで覚えろって。

 

と、いうくらいキャノンボール一分一秒を争う競技なのである。

だが当時の僕はそんなことも知らず、コンビニで長居してはんなりしていた。

 

次回は5分で、最短距離で買い物を心がけよう。というかそれしか考えるな。

 

体調面

体調は決して良いといえる状態ではありませんでした。

しかし、休みもここしかなく、当時は「無理にでもやるしかない」という心情にあったため、決行しました。

 

その年の5月ごろから取り入れたウエイト・トレーニングのケアがうまく行っておらず、筋肉が凝り固まった状態で勝負に挑んだことも大きな問題であっただろう。

 

高校生で知識が浅かったのは仕方ないが、これがきっかけで現在の悩みのタネである腸脛靭帯炎を患ったことも考えると、悔しさはある。まぁ後悔はしていないんだけどね。

 

 挑戦した際には病院で処方されたこの痛み止めを膝回りに塗りたくって走った。

実際に鎮痛作用はあるが、あくまでごまかし、根本治療にはもちろんつながらない。

 

今思うと無茶したな、と思う。

そのあたりの管理とケアもしっかり学んだので次回はそれを踏まえて挑もう。

 

 

脚力・実走

当時は脚力的に問題はなかった。

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これは3.4kmの区間を41.1km/hで走りきっていたときのストラバの記録。

実業団選手もちらほらいる中での快挙、まぁまぁやるやん当時の僕。

ただこれは短距離での記録なので、ファストロングに直結するわけではないが、まぁめちゃめちゃ遅いわけではなかったみたい。

 

今の視点でみても、このときは脚力的には問題なかったはず。

実走においての反省点はやはり休みすぎ・無駄な時間を過ごしすぎというところにあるだろう。

 

もう休むな、無限に走る気でいけ。

実際に本家・キャノンボール挑戦者で達成している方はコンビニ休憩がわずか3回で済んでいる方もいる。というかそれがデフォルトまである。知らんけど。

 

実走での反省点...休みすぎ、グロスを意識しすぎて余裕がなかった

 

使用金額と内訳

2年前、挑戦直後に書いたブログの記事からそのまま引っ張り出してきたのでそれを掲載。

時刻 場所 商品 値段 支払方法
         
         
17:45 岡崎ファミマ ポカリ900ml ¥172 manaca
22:21 磐田ミニストップ キリンレモン500ml ¥129 manaca
    アクエリアス500ml×2 ¥302  
         

11日

       
2:47 藤枝ローソン おにぎり×2 ¥200 manaca
    コーヒー牛乳 ¥113  
7:15 マックスバリュ興津 コーラ ¥87 現金
    鶏唐タルタル弁当 ¥429  
9:05 富士セブン アクエリ500ml×2 ¥229 manaca
16:38 平塚ローソン いろはすサイダー ¥130 manaca
    アクエリ500ml ¥129  
19:35 横浜反町ファミマ ファミチキ ¥155 manaca
    緑魔剤 ¥206  
21:49 東京港区セブン ライフガード500ml ¥129 manaca
      計2410円  
         
12日 秋葉油そば ラーメン ¥980 現金
  リゼロカフェ レム ¥680 現金
    リンガパイ ¥680  
  カフェ コーヒー ¥100 現金
    レモネード ¥380  
  秋葉土産屋 土産 ¥780  
  東京駅NewDays クレープ ¥144 現金
      計3744円  

 

 

東京に着くまでに使った金額が2410円

東京に着いてから使った金額が3744円

 

東京で遊ぶ金のほうが多いのはおいておき、かなりコストパフォーマンが良いですね。

370km以上走って2.5kは本当にコスパがいい気がする。

 

内訳をみて、圧倒的に飲料が多いことスーパーに立ち寄りすぎであることがわかる。

掛川以降、タイムはガン無視で完走にシフトチェンジしたことから、スーパーに立ち寄っていることはしゃーなしとして、それ以外にも気になる点はある。

 

そう、食べ物が極端に少なすぎる。

もともとカロリーメイトを持ってきていたが、それを考えても少なすぎる。

 

レシートの記録から、途中で買い食いしたのがおにぎり2つタルタル弁当ファミチキだけである。お前よく走りきれたな。

 

僕はサイコン表示でだいたい20km走るたびに600kcal消費する。

そのことを考えると、最低でも1時間に300kcalは摂取しておきたいところである。

それなのにこれだ。

 

補給内容を見てみても、脂質が多いおにぎりとカロリーメイトである。

 

人のエネルギーは脂質と糖質を消費することで成り立っている。

脂質は、蓄えている脂肪を燃やすことでエネルギーに変わるし、摂取は必要だが、そこまで摂る必要はない。

対して糖分は消化が早く、蓄えられないことからちまちま補給する必要がある。たしか。知らんけど。

と、まぁ脂質に少し偏りすぎている感がある。

 

そこでロードバイク乗りが大好きな補給食 チョコレートに焦点を当ててみよう。

チョコレートスポーツようかんロードバイク乗りの主な糖分補給とされており、中でも激安チョコレートブラックサンダーは高い糖質と共に1本につき110ckal分のカロリーも摂取できてしまう。

 

何より学生生活12年間バレンタインでもらったチョコレート0個の僕は常にチョコレートに飢えており、チョコレートが大好きなのだ。

そう考えるとチョコレートって本当に補給食だし、積極的に取り入れていきたいところ。

 

 しかし、夏場はこのようにものの30分で補給のチョコレートがう○ちみたくなってしまう。マジでドロドロ。(それはそう)

摂取しようにも摂取しづらいし、何より処分に困る。

 

それを踏まえると、補給食チョコレート大好き人間としては、チョコレートが溶けない冬を選んだほうが良かった感はある。

 

冬はチョコレートが溶けにくいだけでなく、日本の特徴的な偏西風で風向きも読みやすく、水分の消費も夏に比べると少なくて済む。

水分補給が少なくて済むということは、コンビニに寄ってチャージする回数が減ることを意味し、また、コストも大幅に抑えられる。

この際成功すればコストなんて関係ないのだが、まぁ財布に優しいに越したことはない。

 

ただ、冬場は厚着をするため体への負担は増えるし、箱根は余裕で路面凍結しているだろうし、怪我・事故のリスクが必然的に高くなってしまう。

それを考えると別に財布には優しくないし、やっぱ春か秋やな、と。

 

全体の反省点と総括・次回に活かせることは何か 

まず反省点をおおきくまとめると 

 

・キャノボのなんたるかを予め勉強しておかなかったこと

(キャノボへの印象、心構え、初級「なら」いけるとたかをくくって下調べも何もしてなかったこと、別に大したことないくせに自分を過信しすぎた)

・休憩を長くとりすぎた

白旗をあげる勇気がなかった

・装備

・補給の内容

・挑戦した時期

早い段階で完走に切り替えたこと

 

あたりでしょうか。

 

やはりキャノンボールは最終的に根性論の境地へとたどり着きます。

途中で完走に切り替える方はもちろんいますが、それを判断するには早すぎたかな、と思う。

 

しかし、無茶と無理を履き違えることは決して根性ではない。

今こうして怪我を患って思うようにロングに挑めていないのも、その無理のせいだ。

 

後悔はしていないし、今後ファストロングをしていく上で遅かれ早かれいつかは膝痛に直面するし、いい勉強になっただろうとは思う。

 

ただ今後はこの頃のような破滅願望を抱いて走りたくないものだ。

 

これは僕の大好きな漫画に書いてあったことだが「死んだらすごい」という考え方は間違っている。

死なずに輝き続ける人間がすごいのであって、一瞬の光として最高光量で輝くことは決して悪いことではないが、前者の方がよっぽどカッコいい。 

いわゆる無事是名馬である。

 

他にもまだまだありますが、重要なのはここらだと思います。

というかこれでも多すぎる、反省点しかない。

 

逆に良かった点は

・採用した黒のタンクトップインナーが涼しく、速乾性に優れていた

・タイムテーブルをスマホの画面に設定することでいつでも見ることができた

上記の反省点に気づけた

といったところか。

 

一見して悪い印象ばかりになってしまったこの挑戦だが、良い点ももちろんあった。

悪いかった悪かったと言い聞かせるだけでなく、これらの良かった点を次回、さらにどう活かすかが大事な気もする。知らんけど。

 

 

そして怪我でイマイチ走れていない現状にしっかり向き合い、腐らずリハビリをしていくことにより、腸脛靭帯炎を克服してもう一度このキャノボ初級に挑みたいものだ。

 

その時はきっと途中でくじけて投げ出すことなく、自分のすべてを出そう。

豪雪の中、メイド服で凧揚げしたったwwwww

どうも、黒糖いろうです。

 

はじめに、この記事は7ヶ月前に下書きで溜めていたもので、ずっと仕上げるの面倒で放置していたんですよね。

季節も真反対の現在に更新するのは完全に悪手だとは思うんですけど、まぁ僕のかわいさに免じて許して下さい。

 

突然ですが、ネパールの国旗の配色って素敵じゃないですか?

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こちらがネパールの国旗。

因みに、僕はこのブログを書くまでネパールの国旗の形や配色は知りませんでした。

 

さて本題

最近豪雪がすごいですよね。

普段滅多に降らない東京都心や大阪でも大雪に見舞われTwitterでは雪ウキウキ民と雪アンチ民が論争を繰り広げていたね。頑張れ。

 

 

僕は岐阜県出身愛知県育ち岐阜県在住の人間なのですが、雪はあまり見たことがなく普通にウキウキしていました。

 

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雪といえば中学の卒業式で、当時Twitterで流行っていた「恋人といる時の雪は特別な気分に~」のオマージュを友人とやった画像が出てきたので貼っておきますね

これ、4年も前なんですね。時間経つの早すぎワロタ 

 

右が友人で、左の禍々しい厨二臭さしかないアイコンの方が僕です

 

当時の僕はこういうアイコン(通称:威圧アイコン)を本気でカッコイイと思っていて、このアイコンでくっさいくっさいツイートを垂れ流し日々オナニーしていました

 

冷静に考えなくても黒歴史だけど、アイコン以外は今も同じか...と思ったけど、今のアイコンも大概だね

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↑今のアイコン。『りゅうおうのおしごと』のシャルロット・イゾアールたゃん。かわいい

 

まぁとくかく僕にとって雪というのは特別なものなのです

せっかく雪が降ったんだしなんかやりてえな...と電車の窓から雪を見ながら考えていた

そしてやることが決まった

 

新年明けたし凧揚げすっか

 

しかし普通に凧揚げしてもつまらないし、Twitterで希望を募って多かった格好で凧揚げするか、と思い10分限定でアンケート調査

 

僕としては半裸で凧揚げするつもりだったのですが、思いの外メイド服が多かった

 

このメイド服は僕の誕生日に友人がくれたもので、最近これを着て暴れることが多くなり、当初恥ずかしかったものの、今では無抵抗

 

 「有言実行」を信条にしているので言ったことは守ります

もうこの時点で寒い。

 

これ、近所の公園で着替えたんですけど、雪のつぶてが僕のピチピチお肌を攻撃するわけ

寒さは痛覚に変わり、やがて痛覚は無になる。

常に針にチクチク刺されている感じ、というのが的を射た例えかも

 

 

まずは普通にメイド服で凧揚げ

 

これ、背中空いているのは僕がエッチな女の子だからとかそういうのじゃなく、背筋の関係上チャックが閉まらなかっただけです

次はチャックがない女装服を購入したいな

 

 

 

 とりあえず凧揚げをしたら速攻でジャンバーを羽織る、この時の僕、撮影休憩中のグラドルぽくないですか?

グラドルも休憩中はジャンバーを羽織っているのなか、この調子で僕もヤンジャンやプイレボーイの表紙をメイド服で飾りたい

 

まとめ

雪の中、裸足で、ペラッペラのメイド服を着て凧揚げするとマジで痛覚を通過して痛みがなくなるが、通りかかった人の目が痛いので結局痛みをかかえることになる

あと、このブログが完成した日(2018.8/5)は名古屋が観測史上初 40度超えという記念すべき日なんですよね、すごいですよね、半年前にはほぼ裸に近い状態で雪の中凧揚げしていたのに、今では暑すぎて全裸になっても満たされない、日本という国、人の住むべき場所ではないでしょw

 

 

 

 

【腸脛靭帯炎】2年間自転車に乗らなくなり思ったこと

はいどうも、黒糖です。

 

かれこれ腸脛靭帯炎にかかってから1年、受験を含めると2年自転車に乗ることができずにいるよ。

そうすると、まぁ精神的にも来るわけ。(むしろそっちのほうが大きい)

 

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しかし、僕はプロではないので黙ってえんえん泣いていてもマッサージ師が無銭でマッサージしてくれるわけでもないし、治るわけでもない。

 

常に自分が動き、辛い怪我に向き合い続けなければならない。

 

怪我に向き合う、すなわち「自分の弱い部分」に向き合うこと。

 人間誰しも自分の弱点からは目を逸らしたいものですよね。勇気がいりますし、ものすごく怖い。

 

ましてや怪我は、自分が「かつて出来たこと」ができなくなる

過去の自分より劣る、アスリートにとってこれほどしんどいことって他にない。

 

そうして腸脛靭帯炎と向き合ってきた期間のうちの9割以上の日を「死にたい」

「もうやめたい」

「なんで誰も見てないのにここまであがいているんだろう」

「僕がやっていることって本当に正しいのか」

「まずそもそも僕は本当にキャノンボール初級というものに挑んだのか」といった負の感情が僕をむしばみ続けた。

 

僕が"キャノンボール初級"という舞台にフラペクロスバイクで挑んだ事実は変わりませんが、2年も自転車に乗れていないと、それがまるで夢のように思えてくるのだ。

 

景色も、休憩したポイントも、写真を撮影したポイントも、ありとあらゆる「全て」を覚えていますが、それでもそれが「まぼろし」のように思え、また、「もう2度とあの舞台に戻れない」気さえした。

 

応援してくださっている方がいるのになに弱音吐いてんねんと思われても仕方ありませんが、僕は自分が思っている以上に弱く、2年も趣味のロングライドが出来ていないという事実は、夢である自転車版キャノンボール*1どころか、その前提にあるキャノンボール初級*2を諦めるには十分すぎる理由だった。

 

100kmすら走れない、今の僕になにができるのだろうか

この1年間、ひたすらに自分に問い続けてきた。

 

答えは単純明快で怪我を治すこと、ただ一つだった。

 

自転車に乗り続け、自転車で活躍するには自転車に乗るのが一番の練習である。

これは間違えない。

しかし、その練習が2年もできていないのだ。自殺モノである。

 

練習したいという気持ちが強いぶん、練習ができない自分と怪我を負っている現状、目標と今現在の自分と夢との距離、そして、自分が休んでいる間に自分を追い抜いていく周りの人間。

 

だからこそ焦る、練習しなくては...と。

そして怪我が治らず鬱になり、少し良くなったらトレーニングをする、そしてまた悪化する、これの繰り返しだ。

 

そんな日々のすべてが今の自分にとって生き地獄だった。

自転車が、ロングライドが好きだからこそ、誰よりも好きで、これに命をかけてきた、そう言えるからこそ、今が辛かった。

 

自分の過去の栄光が常に自分を見張り、「時間がない」と煽る。

 

いつも付きまとうのは「昔の僕ならできたのに」という感情だ。

 

なにをこんなに焦っているのか自分でもわからないが、とにかく焦りを拭うことはできなかった。

 

しかし、そんな怪我期間でも学べるもの、得るものは大なり小なりあった。

 

手のひらからこぼれ落ちれしまった過去の栄光と脚力、そして「星をも掴む」と粋がっていた怖いもの知らずの僕はもういないが、怪我の間、僕の走りを一切知らないにも関わらず、ずっと応援してくださる方々と出会った。

 

中には僕が目指すキャノンボールの舞台で知る人ぞ知る方や、ずっと憧れ続けた方もみえた。まさかお近づきできるなんて考えたこともなかった。

 

この方々の声援は、ずっと夢と現実の狭間に潰されそうになっている僕にとっての蜘蛛の糸であり、ギリギリのところで踏ん張っていられるのもこの方々のおかげだと思う。

 

その支えてくださる方々と出会えたのも「怪我の功名」なのかな、と思えたのは最近だった。

 

僕は打たれ弱いくせに、根は頑固というとても厄介なタイプの人間なので、自分が怪我で自転車に乗れないことも、この怪我がなるべくしてなった怪我であることも受け入れるのに1年も有した。

 

2年前の英雄のような僕はと今の僕は別人で、この2年は苦しかったが、得るものがなかったわけではないということもやっと受け入れられた。

 

怪我を患いながらも悪いフォームで乗り続けることで余計に悪化させて、残念だけど今はぐっとこらえる時期だということも受け入れられた。

 

そして、尽くせる手を尽くし、手元に残った手段も残るは「ロードバイク フィッティング」のみとなり、自分のやれることも限られてきた。

このロードバイクフィッティングも、怪我の間に出会った方が紹介してくださり掴めたものだ。

1回30,000円もかかるし、かならず治るわけではない。

結局のところ、闘病生活に終止符を打つのは自分自身なのだから。

 

そして学生にとっての30.000円はシャレにならない。

30,000円があれば新しいホイールやローラー台も買える。

大抵のことはできるようになる。

 

しかし今の僕には唯一すがれるもので、唯一の光だ。

 

早いところ、最終手段の「フィッティング」に手を付け、自分が出せる「ファイナルアンサー」を出したい。

 

そしてまた自分が憧れ、夢を見たヒーローになる。

 

それだけを目指し、今日も針の山を素足で歩く。

その先が剣山でもどん底でも。

 

 

*1:大阪日本橋から東京日本橋(逆でも良い)を24時間で走り切るエクストリームロングライド。約530km

*2:名古屋から東京日本橋までを24時間で走る上記のキャノンボールの入門ライド。約380km

【MH4G】"モンスターハンター"オトモなし大剣ソロクリア

 

どうも黒糖です。今年もこの季節がやって参りましたね。

 

モンハンの高難易度クエストソロクリアしてやろうの季節です。

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昨年のはコチラ↑

 

毎年この季節になると、家にいる時間の方がどうしても長くなってしまい暇なことこの上ないので、モンハンの高難易度クエストを1人で挑むというのをやっています。

因みに今年で2回目。

 

昨年はMHX双獅激天(ラージャン同時狩猟)ソロクリアを目標としたのですが、オトモもおり、柵もありという割とヌルゲーで1日で目標を達成してしまったため今年は歯ごたえのあるモノをやりたく、全作屈指の難易度を誇るMH4Gモンスターハンターに挑もうかな、と。

 

この「モンスターハンター」、タイトル回収のクエストだけあってメンバーも豪勢。

MHP2ティガレックスMHP3ジンオウガ、MHtriGのブラキディオスMH4ゴア・マガラ、そして今作MH4Gセルレギオスと各作品の看板モンスが勢揃い。

 

そのうちティガ、オウガ、ブラキは狂竜状態、ゴアは最初から怒り、セルレは極限というMH4、4Gの集大成感がある。

でも極限はやめてほしかったな。

 

そして昨年の反省をいかし、今回はオトモなしで挑むことにしました。

 

まずはクリアした際のツイートを掲載。

 

時間は40分かかりました。

 

 

では一体ごとに解説、いきますよ~~~

 

 

0.全体を通しての感想

全体を通して攻撃力が高いが、体力が少ない仕様になっています。

ただ、総合的に見たらかなり長期戦になってしまうのでコチラ側のリアルスタミナもカラッカラになる。

 

出て来る5体全部狂竜、極限という仕様なため、攻撃のスピードも速くなっており、MH4G最難関クエストの1つと言っても過言ではありませんね。

 

これはどのブログでも言われていることですが、ジンオウガブラキディオスは狂竜化モンスターなだけでなく、柵が使えない状況下での同時狩猟となっており、ここがこのクエストの天王山です。

 

 

0.5 装備、持ち物

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武器は発掘麻痺大剣

アーティラートの攻撃強化と比べると若干弱い気もしなくないけど、見た目と申しわけ程度の麻痺に思わぬところで命を救われたり、単純に火力強化に繋がったりといい事づくしなのでコチラを採用。

 

防具、スキルに関しては、頭防具のゾディアス以外はかなり無難になっています。

 

ゾディアスは幼き中学生の頃から愛用している防具なので絶対に外せないことと、案外スキルも悪くないことから採用。

 

金剛体のところは当初回避性能+1にしていたのですが、大剣は剣士の割に距離を置く武器で、フレーム回避とは一番縁のないので金剛体に。

 

この金剛体、このクエストでは天王山であるところのブラキディオスジンオウガだけでなく、セルレギオス相手にも攻撃チャンスが生まれるためこのクエストとは相性が大分良いです。

 

ティガゴア相手には応急耳栓で対応。大剣で脳天カチ割り。

 

アイテムに関してですが、ハチミツをもち、回復薬グレートの調合分まで行けるぞ!の構えで臨んだのですが、いかんせん攻撃力が高すぎるため、秘薬ばかり使ってしまうためあまり役に立ちませんでした。

 

応急耳栓罠二種ユクモ湯けむりはこのクエストにおいて真価を発揮してくれたので、是非ともお試しあれ。

 

 1.ティガレックス

今回の5体のうち、一番苦手意識が強かったモンスター。

狩猟回数もこの5体の中では一番少なく、動きも把握出来ていないのであわわしていました。

 

今回のクエストはティガで1乙したらリセットと基準を設けていたので、リセット回数が気球のように膨れ上がり、47回にも及ぶリセットの末、どのタイミングで振り向き、どういった動きをするか分かるようになり、このクエストを通して得意モンスターへと昇格しました。

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 このティガレックスを狩猟する上で困難だった点は、狂竜化による猛スピード攻撃と、それによるやられでのダメージ倍増、防御力800近くある状態での確定死亡コンボ。

 

これはティガ以外のモンスターにも言えることなのですが、僕は大剣を使用していたので、攻撃を一度でも外すと高確率でやられにかかり、ワンパンで電源を落とすハメになるので、かなり強力でした。

 

また大剣の場合、ベースキャンプで抗竜石・剛撃を研ぎ、出会い頭の咆哮をする前に振り返るタイミングを見計らい溜め3斬りを頭に食らわせると怒り状態に持ち込め、その際の咆哮のうちに落とし穴を仕掛け、連撃を喰らわせることでだいぶタイムが縮められます。

 

慣れるまではかなりしんどいですが、これが成功すると3分と少しで倒すことが出来、残るモンスターに割く時間が増え余裕が生まれます。

是非カモッてください。

 

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2.ジンオウガ

幾度といいますが、ここがこのクエスト最大の山場。

この2頭を倒せばこのクエストを制したも同然、と言われていますが、僕はこのクエストの最後、セルレギオスに3乙食らっているので一概にここクリアしたら勝ち!とはいえません。

 

ジンオウガですが、このクエストの中では体力が高く設定されており厄介でしたが、ブラキとオウガではオウガの方が戦いやすかったためオウガを先回しにして討伐しました。

 

けむり玉で分断したまま倒すのは割と難易度が高いので、僕はいつも見つかってしまいました。

 

ただ、どちらも攻撃力が高いうえに、攻撃範囲が広いので同士討ちが狙えるため、見つかっても諦めないでください。

 

ジンオウガはブラキの爆破で死亡。

 

3.ブラキディオス

個人的このクエスト最強モンスター。

前作のMH4での最強モンスターと言われていた狂竜ガルルガと双璧をなしていた狂竜ブラキが強くなって帰ってきた感じですね。

 

このブラキに関しては対策もクソもないです。

とりあえず、振り向きざま顔面パンチ、麻痺したら顔面集中、怒り状態のスキに罠を仕掛け、嵌め、顔面を殴るの繰り返しですが、攻撃力がかなり高いためワンパンも普通にありえるため慎重に行きましょう。

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↑欲張って1乙目をいただきました

 

4.ゴア・マガラ

このクエスト最弱と言われていますが、攻撃力はティガレックスと並び最高クラス。

 

一撃で沈むことはありませんが、連撃でキャンプ送りはあるので、弱点である脚に張り付き抜刀溜め2など、短めの攻撃で攻めていきましょう。

 

ゴア・マガラは性質上、麻痺しやすいモンスターなので、麻痺2回狙えますが、最初から怒り状態でシャガル・マガラに近い風貌になっているので、頭を攻めすぎると麻痺キャンセルが起こってしまい攻撃チャンスが減ってしまうのが痛いですね。

 

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このように、ゴア・マガラ終了時で2乙してしまった場合はクエストクリアはかなりしんどいですが、ワンチャンスを狙い諦めず挑みましょう。

 

5.極限セルレギオス

なにゆえ極限にしたのだ。なにゆえ最大確定にしたのだろうか。

 

セルレギオスの脚は極限で弾かれることは少なく、比較的戦いやすいのですが、大剣の場合はもがき攻撃の裂傷やられを喰らった場合の対応が遅れ、即キャンプ送りにされてしまいます。

 

僕の場合はもう1回もダウンすることができず、薄氷を履むが如し心持ち、モドリ玉を全て使い果たす気でいきました。

 

なんなら回復するのもベースキャンプで、砥石もベースキャンプでって感じでしたね。

 

6.クリアの先に

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極限セルレ相手に鶏も鳥肌を立たせるほどのチキンプレイを疲労した末にクエストクリア。

 

ゲームをクリアして叫んだのはMH4Gではじめてゴグマジオスをクリアした時以来なのでは?となっています。

 

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ポージングポージング

 

7.まとめ

1年ブランクをあけて高難易度クエストに臨むと、最初意味もわからず気づかないうちに死んでいると言ったこともあり、やはり日々プレイし続けることをしなければこれ以上、上手くはなれないのですが、まぁそこまでモチベがなく、1年に1度の大挑戦なので、これくらいの方が熱くて燃えますね。

もう二度としません。

 

 

それではまた来年お会いしましょう。

 

夢を見るって不思議だな 叶う前からきらめいて

最近暖かくなってきたなぁ~!!つって半裸で寝ていたら次の日風邪ひいてバイト休みました。黒糖です。

 

突然ですが、みなさんには自分の命に代えても叶えたい夢がありますか?。

僕にはあります。

 

ここでいう「夢」というのは叶えたい願望のことを指しますよ。

ぐっすりして見る方の夢も僕は好きですけど、それはまた別の機会にでも。

 

 まずそもそも夢っていうのは見続けているで幸せなんだよな。

その夢が叶う前からずっとキラキラ輝いていやがる。 

 

僕はボロンとした男性器がついているので、女性のキモチはわからんちんですが、女性のいう「片思いの恋愛の楽しさ」に近いものがあるのでは?とよく考える。

 

追いかけているときのほうが楽しい!ワクワクする!というのは別に恋愛に限ったことではないんだけどね。

 

夢を見続け、そこに向かい努力をし続けるというのは、憧れの人に振り向いてもらいたくお化粧や会話盛り上げを必死になって気張る女の子と同じ状態なのだ。

今、大きな夢を持ち、それに向かって走っている僕はいわば恋する乙女状態なのだ。かわいい。きゃぴ。

 

そして振り返れば、その夢に向けた努力とかけた時間というのはかけがえのないものになる。

 叶う叶わないどちらにしろその努力はいつかの何かに役に立つ。綺麗事じゃないよ、実際そうなんだ。

 

しかし、難易度にもよるが夢というのは恋愛に比べて叶う確率が低い

経験上(そんなに経験はないけど)女の子は相手のこと好きになったらそれを匂わせて、男の方も満更じゃなくなっておつきあい!ってのはよくあるが、夢はこちらがいくらアプローチ(努力)したところで必ず振り向いてくれるわけではないのだ。

 

その恋(夢)が大きいほど、ソイツは俯瞰に僕を監視し続けるんだ。

 

夢というのは僕らに生きるための力をくれる。しかし、夢に魅入られたら最後、絶対にその夢からは逃れられないと僕は思う。

「夢が見張っている」という感覚を味わうともうダメだ。夢から逃げられなくなるのだ。

 

かけがえのない夢を知ってしまったら、もう絶対ごまかせないんだ。

寝ても覚めても繰り返す。

 

 

夢から逃れられなくなるというのは具体的にどんな感じなのか。

怪我や挫折などで夢を諦めると、一生その夢がついて回る。逃げた自分を責め続け、一生「夢から逃げた」という烙印を押されてしまうのだ。

夢ってしつこいよな。もしかしてヤンデレ

 

しかしまぁ...今の僕が正にそう。

自分がやりたいことを自分の思うようにできない、それが死ぬほど辛い。

いや、死ぬより辛いな。

 

僕が思う僕の中の一番の苦というのは、死ぬことよりも本当に自分がやりたいことから目を逸らし生きながらえることなんだ。

これは死ぬことよりもずっとずっと怖い。

生き慣らした先に何があるんだろう。

それは家畜と大して変わらない。

 

どんなに寂しくても誰も迎えに来てくれないんだ。

 

 

怪我で自分の夢を諦めそうになってしまう日々が続く今だからこそ、夢の悪い部分わかる。

 

先にもあげたように「夢を持つと夢が見張ってる感覚を覚える」というものなんかはまさにそれ。

 

夢を、目標を持つということは、それだけで生きる糧にはなるが、怪我をしたり事情があってどうしても停滞してしまった時は、そんな自分を責めてしまう。

 

夢は、自分自身に枷をかけて、時に自らを不自由にしてしまうこともあるのだ。

夢のおかげで生きる糧を得たが、生き急いでしまっては元も子もない。

 

人間、生きているだけで何かしらに縛られながら生きるものだ。

職場や学校、家族や友人、恋人などの人間関係、本当に生きているだけでしんどいことしかないのに、なぜさらに自分を追い込むようなことをしているのか。

 

一銭の価値にもならない、その努力が何をもたらすのか。

そんなものは夢を叶えてからではないと分からないし、誰も言葉に表せない気がする。

と、いうか僕は「夢の先にあるもの」を言葉に表されてはいけない気がする。

 

そう、それは夢を叶えた者のみが見られる景色なのだから。

夢追人がその気持ちを理解できるはずがないし、理解してはいけない。

 

そして表題にあるように夢は叶う前からきらめいているのは、夢の先の景色がわからないからだと僕は思う。

 

これが答えだ。

僕らは、夢を叶えた自分に会うために夢に向かって疾駆する、自らの足で。

だからいつまで経っても欲しいオモチャの前で目を輝かせている子供のように夢を見続ける。

 

 

 

そのオモチャが手に入った頃、今よりマシな人間になるために今はもがくしかないのだろう。

 

"生まれた環境"とかいう今後の一生を決める才能

どうも黒糖です。最近、中学生の頃ずっと好きだったバンドの曲をあさっていたらまたハマっちゃいました。てへ。

 

今日は19年生きているなりに思うところがあったのでまたそれをまとめようかな、と思いまして。

こういうのってTwitterで垂れ流しても自己満で終わってしまうしな。オナニーじゃん。

いやまぁブログで語ってる時点で自己満であることは変わらないんだけどネ。

 

さて、我ふと思う。

「生まれた環境ってある種の才能だよな」と。

 

才能とは天から与えられたモノのことを指す。

なら、生まれ持った環境というのもある種才能ではないだろうか。

 

年収1億の社長の息子に生まれる、財力は平均的だが両親健在ですくすく育つことができる家庭に生まれる、そして僕のように家庭内暴力と片親育ちをずっと経験してきたような家庭に生まれる人間。

境遇とはさまざまだろう。

 

あ、おそらくこれは初めて言うことなんですけど、僕はひとり親家庭で育っています。

元気ですよ。決して平らな道ではありませんでしたけど。

 

こういう事を言うと「はい不幸自慢乙www」と笑われガチなのであまり言えなかったのと、自分の心の中でコンプレックスとして居座っていたので中々吐き出せませんでしたが、思うところを吐き出してみたところ案外楽だったので、改めて文章に起こしてみようかなと思って今回のブログを書いているよ。

 

表ではヘラヘラしてる人間でも裏では相当苦労していたり、闇を抱えていたり、それを隠すように生きている人間って結構多いと思うよ。

 

幸い僕の周りでは僕みたいな悲惨な境遇を迎えている人間はいないのでそれは良いことだと思った。

こんなの経験したところで豊かに育つわけねーよ。

 

 

僕は両親健在ですくすく育ってきた方々とは違うし、常に地を這い血を吐く思いをして生きてきたので、そういう立場の人間のことしか綴ることができないんだ、ごめんな。

だからそんな僕なりに今日は思うところを書くよ(2回目)

 

片親家庭って、お金が半分になるだけじゃないんですよね。

というかお金だって半分じゃないし、思っている以上にもっと少ない。

 

で、一番つらいのはお金以上にもらえる愛の少なさだと思う。

いや、何メンヘラ地味だこと言ってんだwwと笑われるかもしれないけど、これって結構デカいと思うよ。

だから僕はときたま自虐的にメンヘラのことをネタにしたりしています。ワロタ。

 

人間の根本的なモノはだいたい幼少期に構成される。

運動神経しかり、学習能力しかり。

だから多くの親が自分の子どもにそろばんを習わせたり、習字をさせたり、生きていく上で必要な要素を必死に身につけさせようとしている。

 

しかしぼくは思うワケ。運動能力、学習能力以外に「愛情」が必要だと思う。

 

僕は生まれてこの方母親に褒められたことがありません。

いや、おっかさんに褒められないって結構辛いのよ。

頑張っていい結果を出した時にも「ほーん」で流され、悪い結果を出してしまった時には叱られる。

 

因みに僕の母が僕がキャノンボール初級をやった際に放った言葉は「へぇー」です。オナラでもしたの?

あ、あと、ついでなんですけど、キャノンボール初級のリンクも文字のところに貼っておいたんで読んでね(ダイレクトマーケティング)

 

と、いうように自分の夢に向かって走っても家族は認めてくれないし褒めてくれないという環境で育つと心がしんどくなることが多い。

 

たまったもんじゃねえな。

これブラック企業のやり口と一緒なワケよ。

 

僕はそんな家庭で育ってきたので、自分に自信がなかったッス。ッス。

自己肯定力というのは幼少期どれだけ両親に褒められてきたか(特に母親)が重要だと思う。

家庭の環境上仕方ないと思うし、別に母のことを責めるわけではないですけど、生まれた環境がクソだとそれだけで人生ハードモードなんだ。

 

僕はあまりポケモンをやらないし、知らないけど、ポケモンって厳選できるじゃない?いい個体値に適正な努力を積ませる、そうして使えるポケモンを生み出すワケだ。

 

家庭環境がクソだと、それだけで6V(種族値がMAXな優秀ポケモンのことを指す)人間ではないわけだ。

そういった初めから人生における不利を背負った人間というのは、僕みたいにある程度の歳をとっても常に心に何かが足りない状態で生きつづけることになる。

 

どれだけ愛されたとしても、誰かの一番になれたとしても、自分が想う最愛の人に愛されたとしても、絶対に満たされないのだ。

 

そういった空腹感は絶対に拭えない。無理でしょ、拭えるなら誰か教えてください。

 

そしてこの空腹感は生命をつたって連鎖していく。遺伝してしまうのだ。

 

僕の母親も母子家庭だった。小学生の時、家に帰ったら家には何もなかった、つまり母親の母親(僕にとっての祖母)が家出した、なんて漫画のようなことを経験している。

 

父は野球一筋で生きてきて、陸上で国体に出たり、高校1年生にして名門校の正捕手をしていたが、先輩に肩を壊され以降荒れた生活を送っていたそうだ。

父の家庭も家庭内暴力がひどかったらしい。見てないから知らんけど。

 

僕の両親ともに僕が経験したことを経験しているわけだ。

普通にかわいそうだと思う。

親父もおふくろも辛かったな。うんうん。

 

と、いうように連鎖していくのだ。

母は僕の祖母にされたように離婚をし、父は僕の祖父にされたように家庭内暴力を振るう。

でもそれって仕方のないことだと思う。だってそういう家庭しか見てこなかったんだもん。

だが、それは両親の行為を肯定する理由にはなりえない

だってそうでしょ、それが許されるなら性欲湧いたから痴漢するわーwwが許されてしまうよね(?)

 

まぁしかし、離婚が間違ってるとも思わないけども。僕のような家庭の場合は暴力もあったし、絶対に離婚したほうがよかったから一概にどうとは言えないけど。

 

このように僕はそういった家庭で過ごしてきたゆえ、人と比べて少々人生がハードモードだった。

何かと我慢しなければならないことが多かったし、他の家の人は幸せそうだなぁ...なんて横目で見ながら生きてきました。

 

「隣の芝は青い」なんて言うけど、僕の場合みんな森林だよ。原生林だぜ。

 

だが、そのように人生のスタートがスタートラインの数百m後ろだったとしても、それは人生を投げ捨てる理由にしてはならないと思い、僕は僕なりにやってきた。

 

地頭がめちゃくちゃ悪いので大学はFラン私立しか行けなかったけど、受験期は満足行くまで勉強はやったし、今は自分の夢に向かって毎日出来る限りの努力を行っている。

 

しかし、それは「認められたい」という承認欲求で動いていたもんなのよ。

皮肉なもんで、この過酷な家庭環境が僕に努力することを教えてくれた。

 

きっと僕のような人間というのは少なくないと思う。

大学で受講している教育学で学んだことなんだけど、日本人の4人に1人が母子家庭で育っているんだって。

それってもう日本人の1/4が母子家庭で育っているようなもんだぞ(それはそう)

 

今ヘラヘラ笑ってる君の友人の笑顔の裏には何があるだろう。

今夢に向かって走っている彼が見据えているモノはなんだろう。

今辛くて泣いているその子の涙はどんなものを見てきたのだろう。

 

そんなの分かるわけないし、分かる必要なんて皆無だし、それを肩代わりしろとは言わないし僕にそんなこと言う権利ないけど、一緒に笑ってあげられるような人間になりたいよね。

 

ってかヘラヘラ笑ってる人間の裏には絶対何かしらの闇やそこまでの苦労があるとぼくは思うよ。

それを少しでも読み取って、一緒に寄り添っていってあげてくださいね?

 

今この記事を呼んでくださる方がそういう人になってくださると僕はものすごく嬉しいです。

僕たち母子家庭者ってのは認めてもらえるとものっそい嬉しいから。

 

きっと今読んでくださっている方々も決して平坦な道を歩んできたわけではないと思う。

時には針の山を素足で駆け抜けなくちゃいけない時も出てくるだろうし、何が悲しくて泣いているのかわからない時も出てくると思う。

 

 

今現在怪我で1年半もチャリンコ乗れてなくて、やりたい夢もかなえられるかどうかわからないどころか、一生自転車乗れないかもしれない僕が言うのもなんだけど、必ず報われるわけではないこんな世の中だけど、全てが報われないなんてことはないよ。

 

まぁ、そのためにはそれ相応の努力が必要だけどね。

 

 

そして辛い時はこの黒糖いろう (@K_LL9) | Twitterさんの六畳間のアパートを読もう!!!!!!!!

 

このブログを読んでから大好きな彼が私に振り向いてくれました!黒糖いろうさんのおかげです。ありがとうございます!

(20代女性 大学生) 

 

黒糖さんをフォローしてから会社の重要なプレゼンで司会をすることが増え、役職も上がりました。黒糖さんのおかげです、ありがとうございます!

(30代男性 社員) 

 

このように『六畳間のアパート』を読むと貴方の人生が豊かになります!

是非貴方の人生にも潤いとゆとりを!!!!!

(締めが分かりませんでした。許して。それではまたお会いしましょう)