六畳間のアパート

飛び方なら細胞が全部知ってる

眠れない夜に聞いた物語が絵空事だとしたら

「完成度よりも、作り上げた経験こそが成長させる」

 

いつもブログを書く際に「やるならば凝って!」と張り切る僕。

下書きは溜まっていく一方、そしてその下書きに手はつけられることがない。

 

まず僕が行うべきは「ブログを更新し続けること」なのではないか、と思った。

完成度よりも量、そう心がけていきたい次第。

 

今回、このタイトルにしたのは「明日1限必修があるが、どうしても寝付けない」からだ。

そしてふと脳裏に浮かんだのがnano.RIPEのこの曲であった、別にだからいってなんてことのないただの夜。

 

今日も1日を生き、明日もまた1日を生きなくてはいけない。

何をして何をしたいか、何をするべきか、整理をして順序立てることがニガテな僕は頭の中に居座る「不安」と戦いながら考える。

 

今一番な不安といえばなんだろう、ふと思った。

とりあえず今週末の初オンロードレースである平田クリテリウムだろうか。

 

3年前に患った怪我から復帰して半年が経つ。

 

どこまでやれるかわからないが、やれるだけをやってみたいなー、純粋にどこまで自分が通用するのか知りたいなー、なんて考えていたら日をまたいでしまった。

 

おそらくこのブログを始めて初めての「なんてことないただの日記」で、若干ポエムぽい感じになったけど、こういうのもたまにはいいと思うんだ、ほんとに。