六畳間のアパート

飛び方なら細胞が全部知ってる

サウナ歴1ヶ月の俺が送るサウナーのススメ



黒糖です。最近サウナにハマりました。

 

サウナって言葉や施設をご存知ない方は非常に少ないと思われるので端折ります。

 

しかしながら「サウナー」という言葉を耳にしたことがある方は7割くらいな気がします。

 

サウナーとは文字通りサウナに通い詰める人、サウナと水風呂の交代浴にて「ととのい」という射精並に気持ちがいい快楽を味わうことを趣味とするヒト科の生物のことです。

 

かくいう僕もサウナーで1ヶ月前にはじめてサウナにいき快感を覚え、以降サウナーとして岐阜の地を〆ています。(ほんと?)

 

 

そんな1ヶ月しかサウナにいっていない僕が「サウナーのススメ」として、ここに初心者だからこそわかる初心者向けのサウナ道を記そうと思います。

(サウナ道ってなに?)

 

目次

 

 

 

サウナーになるには

 

サウナに足繁く通う

サウナーになるための第一歩、それはサウナに足を踏み込むこと。

 

 

だいたいどこのスーパー銭湯にもサウナはあると思うので、その扉を飛んで蹴破れば貴方もサウナー。

 

 

ただ、人の顔がみんな違うようにサウナもいろいろな顔を持つ。高温低湿なところから低音多湿なところ、湿度も温度もすべてぶっ壊れてるところなど。

 

 

まずは近所のスパ銭に片っ端から殴り込みにいくとそのうち自分がどんなサウナが好きかがわかってくると思うので、そうしたら儲けもんです。

 

あとは気に入ったサウナをホームサウナとし、遠征するときや初めてサウナに行くときはホームサウナに似たサウナを訪れるだけなのだから。

 

 

「でも銭湯のHPにはサウナ温度とか書いてないこともあるし、ホームサウナに似たサウナどうやって見るけるの?」

 

 

 

 

やり方、あります。

 

 

 

 

サウナイキタイに登録する

サウナイキタイとはサウナーのSNSみたいなもの。全国のサウナーが自分のサ活(サウナ活動)を報告するものになる。

 

 

いい情報がたくさん手に入るのでぜひ登録してみましょう!

 

サウナイキタイ - 日本最大のサウナ検索サイトsauna-ikitai.com

サウナイキタイ - 日本最大のサウナ検索サイトsauna-ikitai.com

 

2つ貼りました。

 

サウナイキタイのメリットは以下のようになります。

 

 

 

1.サウナの温度、水風呂の温度を把握することができる

f:id:Rem1eye:20201023113817j:image

このように自分の行きたいサウナの温度や水風呂の温度を知ることができます。

 

 

なるほどなー、ここはこんな感じなんだな〜って調べながら気になるサウナがあれば「イキタイ」をチェックしいつでも見ることができます。

 

 

2.ポイントを貯めてサウナの無料券を当てることができる

これがめちゃめちゃでかい。素晴らしいシステムすぎる。

 

サ活を投稿することで「トントゥ」という小さいおじさんみたいな顔したポイントをもらうことができます。

 

 

このポイントは、サウナ活動以外にもチェックインだったり、水曜にサ活を行うことでもらえたりします。

 

これを貯めて毎月行われる「トントゥ抽選会」に参加して、もし当選すればサウナ無料券を手に入れることができます。うますぎ。

 

 

普段はいけない高級サウナにもいけるかもしれんので、やるだけやりましょう。

 

 

 

ここに書いておきながらなんですが、

 

 

 

愛知県と岐阜県は僕がよく足を運ぶところなので、なるべく抽選参加はしないようにお願いします

 

 

 

ちなみにこちらが僕のアカウントです。

 

フォロー機能に似た「お気に入り」機能がありますが、それは特にしなくていいので活動報告だけでも見守ってあげてください

 

sauna-ikitai.com

 

 

3.交流の場が持てる

近所のまだ知らぬサウナーと出会える。

 

 

でも僕は基本ひとりでサウナに行きたいタイプなのでそういう目的では使っておりません、が、もし出会ったら一緒にサウナに行きましょう!

 

 

 

自分が気持ちいいと感じる時間、回数を把握すること

サウナの話です。

 

 

だいたいサウナと言われるものはサウナ→水風呂→外気浴を1セットとし、これを数セット行うことを指します。

 

 

これは諸説あるのですが、だいたいサウナ5分、水風呂1分、外気浴10分が良いとされています。

 

かなり古い論文になりますが、こちらにはこう記されていました。

 

全 身反応時間,膝 蓋腱反射 閾値,垂 直跳 びにお けるジ ャンプパ ワー等,筋神経系 の関係す る機能 においては,5分 入浴,1分 冷水浴 で3回 繰返 し入浴法 が,入 浴前 に比 べてよい成績 を示 し効果的で あ ることがわか った。 

 

 このことか ら,経 験的に得 た5分 単位 の入浴法 が,疲 労 回復,気 分転換等 に効果的であ ることが裏付 けられ た。
引用元:CiNii 論文 -  サウナ入浴法の検討:―入浴時間の設定が生体諸機能に及ぼす影響―

 

自分もこの1ヶ月で10回のサウナに通いましたが、5分×3、1分×3がいい感じでありました。

 

 

ただこれに関しては効率よりも「自分が気持ちいい」と感じる範囲で行うことが大事だと思います。僕も最近では1回7分くらいに伸びてきました。

 

 

たくさんサウナをこなして気持ちいいと感じる時間とセット数を探しましょう。

 

 

サウナと外気浴での呼吸を意識する

マインドフルネスと呼ばれる行為をご存知でしょうか?

 

 

簡単に説明すると仏教の瞑想から仏教的予想を取り除いたものです。(ちょっと違うけど)

 

 

自分は大学の授業でこの行為を知りました。

その中で教授に言われたことが「5秒かけて息を吸って、5秒かけて息を吐く」という呼吸法でした。いわゆる腹式呼吸で。

 

 

これに近いことをサウナでも行うと集中して、気持ちがスーッ…と落ち着きます。

 

人間、集中しきっているときは不快感なく気持ちいいと感じます。

 

サウナでも「まだ終わらんのか…あれこれ…あーだこーだ…」と考えるより呼吸を意識して「集中しきる」ことで快感を得られます。

 

 

ただ、高温なサウナの中でこの呼吸を行うのは難しいので、自分は3秒かけて吸って、3秒かけて息を吐くことを行っています。

 

 

このとき重要なのが呼吸に集中することです。

ほんと、数えながら吸って吐くくらいがいいと思います。

 

 

また、よく「目をつむりながら」とおっしゃる人が多いですが、初心者が目を瞑ると普通に眠ったり集中しきれないことが多いので一点を見つめ続けるのがベストだと思います。

 

視界がぼやけてきて、呼吸だけに集中できる瞬間が来ると思います。

ただ何か邪魔が入ったり、「あれ?俺集中してるのでは?」と考えた瞬間集中が途切れるので気をつけましょう。

 

外気浴でも同様に長いこと吸って長いこと息を吐く、呼吸を数え呼吸だけに意識を向ける、一点を見つめ続ける、これらを行うことでいわゆるトランス状態のようなものに入れる気がします。

 

 

こんなことばかり書いてるとめちゃめちゃ胡散臭く思えますが、そもそも人間の感情なんて数字に表れないので自分が良いと思ったものが正義自分の信じるものが正義だと思います。

 

 

その中で僕はマインドフルネス瞑想を信じています。もし貴方に信じるサウナ道がないなら、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

マナーについてある程度把握しておく

どんな趣味でもマナーや暗黙のルールみたいなものが存在します。
参入障壁を高くしてしまうし、正直面倒だな~て思うこともあるのと思うのですが、最低この2つさえ守れればいいのかなって僕は思います。

 

 

1.なるべくサウナでは静かにする

サウナによっては注意書きがしてあるところもありますが、これは厳守であるべきだなーって思います。自分が友人を連れて行くときも必ず伝えています。

 

 

シーンとした中でうるさいの、シンプルに他のお客さんに迷惑だし、中には自分みたいに集中したい人もいるはず。

 

よく大学生みたいなのがべちゃくちゃ喋って「我慢大会」みたいなのをやってることがあるが、これは結構邪魔なので静かにしていきましょう。

 

かくいう自分もうるさくて怒られた過去があります。。。

 

 

2.汗ロウリュはご法度

ロウリュとは、サウナストーンにアロマ水をかけて匂いを充満させて、さらには温度も上げるサウナ聖地フィンランド式のサウナ方法です。

 


f:id:Rem1eye:20201024230049j:image

サウナに力を入れているところであれば、オートロウリュと呼ばれるシステムが導入されており、決められた時間内に定期的にロウリュされたりします。

 


その中でもご法度とされてるロウリュがタオルを絞って温度を上げる「汗ロウリュ」と呼ばれるもの。

 


ロウリュは匂いも充満するので、これをやられるとくっっっっっっせえ汗の臭いのサウナになります。地獄すぎる。

 

 

本当に迷惑なのでやめましょう、一度これを目の当たりにしたけど本当にくっっっっっっせえから。


もし温度をあげたいのなら「サウナの上の方に座る」


温かい空気は上に行きやすいので、もし満足できないなら高いところに上がっていきましょう。

 


階段1つ上に行くだけでぶわぁぁあああああて汗が出てきます。

 

 


それでも足りないならセット数を増やしたり、激アツサウナに行きましょう、あなたはもう初心者ではありません。

 

 

そして何よりの「暑さ」ではなく「快楽」を求めるのがサウナ道ということを忘れないでください(サウナ道って結局なに?

 

 

 とりあえずサウナに行けばサウナー

 

とりあえず、サウナに入って水風呂に入って外気浴を浴びる。

 

その行為に快感を覚えたならあなたはサウナ―、もう仲間!

 

 

自分はよく名古屋市の山王温泉 喜多の湯や大曽根温泉 湯の城にいるので、ぜひお会いしましょう。声かけてください!!

 

 

また気分次第でサウナのお話をしていきます。