六畳間のアパート

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【駿河国】さわやか食べるためだけに静岡行った話

今回は電車での旅です。自転車か!?黒糖、膝治ったのか!?自転車か!?と思い開いた方、申し訳ありません。まだ膝は治っておりません。多分3月ごろには治ってんじゃないかな、いやいい加減治ってくれよな。

 

こんにちはー!!!!

僕は黒糖いろう、大学一回生!

これから黒糖史上初 前人未到の9月の夏休みを味わうわけだが、9月の夏休みってどんな感じなんだろうな。

あれだよね、9月が始まってテレビで「夏休み終わったー!」てやってる中、クーラーの効いた部屋で悠々自適にめざましテレビの朝の占いを見ることができるんだよね。

流れで行けば9時からのざわざわ森のがんこちゃんまでみれるんだよな?

神じゃん。

 

はい、というわけで今回は青春18きっぷで静岡へ行ってフォロワーとさわやかを食べた話でもしようかなって。

 

 

2017年8月24日。睡眠時間はわずか2時間。楽しみすぎて寝られなかったからね。可愛い僕。

 

 

フォロワーのうちの1人のことが大好きな僕は相手の是非を問わずキスすることを宣言。一途なヒロイン。可愛い僕。

 

さて、おさらいだが今回は在来線 東海道線での移動になるので普通の格好、普通の装備で行くことになる。

チャリだとグロス(1時間の実質距離)20kmのところ、電車だとグロス90kmになることだし、普通に6時半の電車に乗れば余裕で昼前に静岡に着く。

200kmとか普通に半日弱かかるのに電車ってすげえな、ツールドフランス出たら?

 

 

予定通り出発から1時間半で豊橋陸の孤島 二川駅に到着。ここはチャリでは通ったことがなかったのでお初ですよ!お初!

 

豊橋から一駅で着くここ二川駅、「本当に豊橋から一駅?」て思うほどに過疎っている(普通に失礼)。

とりあえずこの陸の孤島でフォロワーのうちの1人うら君を待つ。

 

待つ。

 

…待つ。

 

———待つ。

 

 

待つこと30分、待っている間に僕は尾崎由香さんになっていた。

普通に『ようこそジャパリパークへ』を聴きながら、過ぎ行く在来線と新幹線を交互に見つめ「窓際で本読んでる人の、その読んでいる本を当ててやる。それは『のうりん!』だな!?」という遊びをしながら時間を潰していた。

 

 

待つこと1時間、無事邂逅。

 

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どうやらフォロワーのうら君は先日サークルの関係で帰ったのが4時ごろな上、チャリがパンクするという踏んだり蹴ったりぶりで遅刻してしまったそうな。仕方ないね。

 

うら君と合流し、「今期のアニメ何見てる?」とか「シャドウバースとかいうメンコバトルの調子どう?」とか「そういや黒糖くん最近ましてキツいね、ツイートが」という明るい未来の話をしながら静岡駅へ。

 

 

少し遅れることで、むしろちょうど良い時間帯で静岡入りを果たす。

11時ということは駿河国の百姓及び商人及び武士及び華族に愛され続け4000年、炭焼きレストランさわやかが開店しているではないか。開店しすぎてザ50回転ズになった。

 

 

そして"さわやか"にて2人のオタクと合流、合計4人のオタクによるオフ会開催!!!!

 

二川駅から共に過ごしているうら君をはじめ、旧帝大でドンをやっており、裏でオタクを締め上げているすくえあ先生、静岡を捨て東京に行き、ラーメン食べて音ゲーやりまくったおかげで最近音ゲーの調子がいいぱいんちゃん

うら君とすくえあ先生とは付き合いはじめたのは割と最近(3ヶ月ほど)だが、ぱいんちゃんとは2年の仲。

こうして会ってみれば色々な話が出てくるものだ…(ぱいんちゃんが河合塾で死にかけてる話や、僕が大学サボりすぎて単位1つしか取れず「ワンピース」になりそうな話とか)。

 

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とりあえず注文して大富豪する僕たち

注文してから届くまで割と時間かかるし、ぽちぽち大富豪しながら駄弁る。ひたすら駄弁る。

「静岡、思っていたより何もないな」や「チュウニズム新しく稼働するな」とか「黒糖君のツイートほんまキツい」とか。話の濃さで言えば増税した際の国会会議レベルだ。

 

待つこと四半世紀と10分後、遂にさわやかハンバーグが僕たちの手元に。

 

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 ありえんジュージュー言っておる。油が飛ばないために紙を持って応戦している。

因みに、さわやかでは店員の方がハンバーグを切ってくださるため、僕らはそれを見ているだけでいいのだ。もうこれはある種のパフォーマンス

 

おそらく他県から来た僕含む大勢はトリコリコになるのではないだろうか。

 

 

因みに、二枚目右下に映る透明な棒はレムの支え棒です。 

 

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店の方に切っていただき、ソースもかけていただき完成。今こうしてブログでも文字打ちながら思い出して笑ってる。美味しすぎたのでね。

 

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そして僕はレムに真剣なオタクなので、いつもどおりリュックに忍ばせていたレムを取り出し撮影。これは、レムがさわやかハンバーグを作ってくれた図としてグッスマ公式に送りつけるまである。普通に美味しそう...もちろんレムがね

 

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僕が真剣に「レムたむ....レムたむ...」つってレムの角度を調整しながら撮影しているところをオタク2人に「キンメ―!!こいつマジでこうやって撮影しているのか...」と言われながら撮影された図。

撮るオタクを撮るオタク、という奴。一度やってみたかった。

 

 因みに別の角度から見るとこんな感じ。こうしてみると、すくえあ先生の言うとおり、確かにちとキツいかもしれない。

 

さわやかハンバーグは、肉が粗くなく、密着した食感といえばいいのか、口に含んでもコンビニハンバーグなどとは違い、しっかり噛めて肉の汁も存分に味わうことができる。ソースもオニオンとデミグラスの二種類から選べ、好みに合わせられるのがポイントだ。

実は僕、さわやか好きすぎてこの夏2回ほどさわやかに行っている。名実ともに爽やかなオタクだ。

 

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レジの隣に小学4年生以下がもらえるおもちゃコーナーがあった。僕は御年19歳でギリギリ小学4年生なのでもらえたよ。わーい。

 

さわやかがある静岡セノバから東へ向かうこと10分、静岡市内で有名なジェラード店に到着。

nanaya-matcha.com

コチラの店は、静岡茶をふんだんに使用した抹茶のジェラートアイスが楽しめて、また、そのジェラートアイスの濃さを7段階から選ぶことができるというシステムになっている。

同じ抹茶でも7つの味が楽しめてしまう、どれにするか真剣に悩んでしまう。

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真剣に悩むこと4秒、僕は濃さ段階3番目の抹茶(下)きな粉抹茶味(上)を選択。

もう既に溶けていることで、暑さとアイスの柔らかさが伝わるのではないだろうか。

石橋はギガドリルしてから渡れ。

味の方は、本当にコクがあってまろやか。量が少ないのが残念ではあるが、ここはそういう店ではないので仕方ないね。美味しかったですまた来ます。 

 

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その後は時間を持て余していたのでみんなで大富豪。ここは語ること一切なし。

 

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そして18時、静岡を去る。またいつか、次は自転車で来るよ!!!!!と町中で叫んだら普通に職質された(19歳 クラス:バーサーカー)

 

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暇なので静岡から浜松までの間、うらくんとひたすら大富豪し....

 

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19時半 浜松駅に到着。

なんだかんだで浜松駅の前に来るのは初めて。今まで普通に1号線を走っていたので、ここは一切通ったことがありません。この駅、よく見たら中にアニメイトあるし、ビッカメとソフマップが隣接しているし、少々パワーが強すぎでは??名古屋駅さんはぜひ見習ってくれ。

 

さて、浜松駅に降りたのには理由がある。僕がどうしても前々から食べたかった浜松餃子の方にね、顔を出したいなってね。

 

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そしてコチラが元祖浜松餃子であるところの石松餃子 浜松駅店。店の前には堂々と実績を張り出している。相当自信がおありで...。てか受賞歴多すぎ。DHCかよ。

 

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家訓というか店訓。ラーメン屋に近いものを感じる、そうか、餃子はラーメンだったんだな。

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うらくんとリゼロのヒロインはレムかエミリアという大変熱い討論を繰り広げたのち、一切和解せず餃子を食す。

 

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ここでもレムを取り出し撮影。これはレムが餃子を作ってくれたと捉えても差し支えないはず。レム、ハンバーグも作れて餃子も作れるとかそろそろ僕の家に嫁いできて。

 

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無事完食。餃子は10個しかなかったので、ゆっくり味わったつもりが餃子は遥か彼方。柔らかい皮は口に入れた途端崩れ、素晴らしい食感で、静岡県産の豚を使用した具も最高。地元の恵みを感じられる一品だった。

 

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ホームでは浜松駅の中にあるパン屋で勝ったメロンパンを食しながら大垣行きの電車を待つ。早朝から少々慌ただしい1日だったが、とても楽しかった。

二川では、1日世話になったうらくんと別れを告げ、地元に帰るのであった(普通に寝落ちて大垣まで行った)。

 

総括

 つまりこういうことです。おわり。